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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

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朝型へと変更 

 我が家は、超がつく夜型家族で、深夜電力料金体系でもいいかなと
 いうぐらいの夜行性動物みたいな生活をしています。

 もちろんそれはいいことではないし、子供は朝、普通に学校に行く
 ので、できれば朝型にする方が家族みんな健康的に生活できるとは
 思うんです。

 ただ、どうしても仕事の関係上、夜型にならざるをえない部分もあり、
 親の私達はもう仕方無いかなという感じで、せめて娘だけは、普通に
 朝型の生活を送ってもらおうと努力してきました。

 小さい頃は、それがとても大変で、私も娘が小学校に上がるまでは
 自分の時間がほとんどもてず、娘と旦那の両方の時間帯にあわせていた
 というのもあって、かなり忙しい生活を送っていたと思います。

 でも、まあそれも今となっては、懐かしくて、逆に充実していたなと
 思えるので、それはそれでよかったのですが、娘が大きくなってくる
 につれて、段々塾に通い出したり、中学受験前は宿題に追われ、深夜
 まで睡眠時間がずれこむことも普通になってきて、ついに娘までもが
 夜型に限りなく慣れてしまいました。

 中高一貫生活をしていくうちに、それはますます加速し、朝起きられ
 ないという状況に、何とかしないといけないなと気持ちだけは焦って
 いたのです。

 学校が遠いというのもあって、かなり朝早めに家を出ます。
 帰りも遅く、そこから要領の悪い娘は、のろのろと宿題をし始めてい
 たので、いつまでたっても終わらず、いつも日付は次の日になってい
 ました。

 友達も大方そんな感じで、夜の一時ぐらいにLINEが来たりすることも
 あるぐらいで、まだ課題終わってないとか、テスト前などは、それぐ
 らいの時間に勉強していたりするので、かなりみんな睡眠不足だった
 と思います。

 そんな娘が心機一転、朝型の生活をこの頃送っています。
 学校に居残りして、課題を集中して済ませ、帰宅するのは夜の八時半
 から九時。そこからご飯を食べ、休憩して、時には少し残りの課題を
 やることもありますが、11時ぐらいには寝る体勢に入り、そのかわり
 朝、5時から5時半の間に起き、朝風呂に入り、6時すぎには家を出て、
 学校に向かいます。

 そうすると、電車がスムーズにいくそうで、かなり上手く早めに着く
 らしいんです。学校は早くに校門を開けていますから、そこで朝1時
 間以上勉強できるわけです。この朝の集中タイムは、家とは違って
 誘惑もないし、ものすごくはかどって勉強できるみたいで、これを続
 けるのは、なかなかいい感じだなと思っています。

 そこでする勉強は、朝、昼、終礼テストの対策で、家ではそれの復習
 をするというパターンで、そこに宿題を入れていくという感じですね。
 模試があった時には、それの解き直しもやります。

 中間テストの解き直しもするのですが、そこでどうしてもできなかっ
 た問題があって、一回目でわからず、二回目で途中までは何とかでき
 たけれど、やはりそこから進めず。でも遂に三回目で、完全に自力で
 解けるようになったそうです。

 やっとできたと娘がうれしそうに言っていたので、反復の重要生を
 認識してくれたんじゃないかと思います。

 その日は、そこで力つき、そのまま就寝したのですが、その時から
 早めに寝て、朝続きをやって、間を置いて再チャレンジする方が効果
 的なんだと気づいたようです。

 娘なりにどうすれば、自分のようなあり得ないミスをしてしまう注意
 力がやや人より欠けている人間が、上手に勉強できるのかを考えたん
 でしょうね。

 何とかして頑張りたいと思っている姿勢が見え始めたので、親として
 も成績のことはもうだまって見守ろうと思っています。

 今回のあまり芳しくなかった成績でも、何かを掴んでくれたのなら、
 それは大きな次へのステップになるでしょう。
 中間直後にあった模試は、それなりの手応えがあったようなので、そ
 れをきっかけに次は英検の二次で合格を勝ち取り、自信をつけて更な
 る上昇をしていくといういいサイクルに持ち込みたいと思います。

 私の方も登れなかった壁のあるコースをクリアできたので、とても
 うれしいし、無理だと思っていたものが、時をおいて再チャレンジす
 ると、できるようになることもあるということを実感しています。

 慣れると人間、色々工夫して進化するもんですね。
 あきらめないことって、やはり一番重要なことなのかもしれないです。




 実はあるスマホゲームにはまってます(親が)
 力の差があっても、戦略次第で勝てる
 大逆転が起きるところに、つい力が入って
 やり込みしてしまうゲーマーなまめっちママ
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