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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

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ついに完全塾無しになるのかも・・・

 このブログの長〜い読者様の中には、娘が小学校低学年からのおつき
 あいの方もいらっしゃって、うちがどういう経緯をたどって中学受験
 したか、天王山であるはずの小6の夏に何が起きたのか、過去記事に
 も書いてあるので、ご存じかと思います。

 娘は今まで塾を二度移っています。
 5年生の時と6年生の夏です。そんな時期に慣れ親しんだ塾をやめな
 いといけなかったというのは、もう冒険以外の何物でもなく、よくそ
 んな大それたことをしたなという感じなのですが、今回最後のとりで
 だった個別を遂にやめるかもという状況になってしまいました。

 まだわかりませんし、続ける可能性もありますが、自分が意図せずし
 てそうならざるを得ないような事も起きてくるのですよ。

 娘は塾と名のつくことろに縁が薄いのかもしれません。
 特に集団塾は全くダメで、個別指導だからこそ今日まで続いていたの
 ですが、それもやめていいかなという状況になったので、いよいよ塾
 無し、家勉自学自習になるということになります。

 今時は予備校通いや塾に行くのはかなり当たり前になっているし、通
 っていない子でも、通信教育添削の類はやっている事が多いです。
 それをすべて立ちきって、見たい動画だけたまにピンポイントで見て、
 わからないところは学校の先生を最大に活用し、後は参考書で乗りき
 ろうとする方向に向かうのは、かなり勇気がいります。

 私は個別指導を週に2回に増やし、理科と数学を別にして、更に
 できるなら1対1にしようかとさえ思っていたので、全くなくなるか
 もという状況は想定外すぎて、ちょっとそう簡単に決心はつきません。

 数学がいまいちすぎる成績なので、どうしても誰かすぐに教えてくれる
 存在は必要だと思うんですよ。あてがないわけじゃないけれど、自分の
 職場の個別指導に娘が来るのも何かちょっとねえ・・・・・

 いい先生はたくさんいるし、すぐにやめてしまうような人はいなさそう
 なので、誰か娘と相性が合えば頼めるけれど・・・・
 しかも社員割引もきくので、金銭的にも優しいんだけれど、やっぱり
 ね、身内がいるのは恥ずかしいです。

 他に考えられるコースもないことはないけれど、今度はやけに高い。
 時間も短いし、どうなんだろうかとグルグル頭の中が回ってます。

 確かに今は1対2なので、マンツーマンにすれば、時間は短くても
 結局は同じなんだと思います。むしろそっちの方が一人で使える分、
 いいのかもしれませんが、個別の場合、演習をやっている時間もある
 ので、実質質問して説明されている時間は、そこまで長くないです。

 60分だと問題を解いている時間もいれると、30分ぐらいしか聞けな
 いことになるし、それならお金をそこまで出す必要はないんじゃない
 かとか・・・・・

 授業体験に行って見てもいいけれど、娘がうんと言わなさそうだし
 どうしたものか・・・・なんでこんな時期にやっと慣れて何でも言え
 る先生ができたのに、急にその先生がいなくなるのか・・・・

 これも一連の不運の続きですか?

 もしそうだとしても、それを何とかできるだけの別の解決法がある
 ってことかもしれないので、環境を替えた方がいいってことなのかも
 と思ったり・・・・

 このままの道はダメだから、別のことを考えよという啓示なのか?
 
 塾はいらないと娘は思っていますから、本人はやめてすっきりする
 のなら、いいかなという程度ですが、急にこんな話になるなんて
 絶対に何かの導きか暗示だと思うんですよ。

 連休前にまた悩むことができてしまって、もういい加減にこの不運
 の連鎖から抜け出したいです。
 厳密に言うと、不運じゃないのかもしれないけれど、今までの事件は
 ほとんど解決しているし、むしろ雨降って地固まるみたいなことに
 なっている気もするので、もっと前向きな啓示ととらえる方がいいの
 だとは思います。

 でもね・・・・あんまり悩み事増やしたくないです。
 何も起こらず娘のエンジンがかかってくれさえすれば、もうそれ以上
 贅沢な望みを持たずに日々暮らしていけるのになって・・・・

 どこも親はみんなこんな感じなんでしょうけれど、娘の従姉妹が6月
 に結婚するのですが、母親はやはりとっても心配しています。
 ちゃんとやっていけるんだろうかとか、何もできない子だから大丈夫
 かなとか・・・・周りの評価はどちらかというと、しっかりしている
 という評価で、うちの娘のほうが100倍結婚なんてできるんだろうか
 と思うのに、誰の目からみても大丈夫そうな子供を、母親って過剰に
 心配するものなのですよ。

 娘も外では結構しっかりしているし、礼儀正しく人に気配りもでき
 ます。家では片付けはおろか、食べた物でもその辺に放っているのに、
 外では率先して運んだり、家庭科の時間にはみんなより上手にできた
 りするらしいのです。

 親がいるから甘えるんでしょうね。私も昔は親にみんなやってもらっ
 ていた記憶があります。今でこそ何でも屋さんになって、全部自分で
 やりますが、当時はやはり子供でした。

 だから必ず成長するのですよ、子供って。

 今回も個別をやめるというなら、娘にまかせてみて、一人で勉強でき
 るのかどうかを見守ってやった方がいいのかもしれません。

 この子は厳しい環境でないとダメだからというのは、もしかしたら
 親の思い込みなのかもしれないです。娘も最近は段々そう感じてきて
 いるようです。もちろんこれは娘自身が成長したからこそで、ずっと
 前からそうだったわけじゃないです。
 でも、確実に成長して、どんな環境であっても、自分の能力を適切に
 把握できているからこそ、これでいいのかダメなのかはわかるみたい
 です。

 そういうわけで、しばらく様子を見てから娘自身が最適と思える方向
 へきっと自ら歩いて行くと信じて気長に待ちましょう。





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 飛ばしてやろうとしても、どれもできない
 という状況に陥って、結局あきらめて
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