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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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娘の夢が理解できた日

 今まで漠然と娘は芸術系か理系に行くという気持ちはありました。
 物作りが好きで、小さい頃から廃物?利用みたいな感じで色々下手く
 そなりに物を創作してきたし、絵はクラスの中では誰よりも上手で
 何度もポスター入選したり、市のえらい人から表彰されたりまでした
 ので、それなりの才能はあったと思います。

 とにかく美術に関しては先生のうけもよく、いつも何をやっても成績
 はいい点数をつけてもらっていた気がします。

 だから親としては美術方面に進学してくれてもいいなというぐらいの
 気持ちもあったし、女の子なのに意外とブロックやパズル系が好きで、
 空間認識能力が高く、図形問題は得意中の得意だったというのもあっ
 て、建築関係もいいかなとか、とにかく何かを創造するということに
 優れていたのは間違いなかったんです。

 でも、具体的にじゃあ何になるのか?
 どっち方面に進むのかという話になると、決めかねていて、娘自身も
 漠然とした方向つまり文系じゃないな、理系かなというぐらいにしか
 考えてはいなかったと思います。

 当時は算数がどの教科よりできたので、中学入試には英語はありませ
 んから、英語以外で一番の得意科目は算数だったということもあって
 理系に行くんだという方向だけしか決まっていなかったのです。

 社会が死ぬ程苦手だったというのもあって、そに時点で文系という
 選択は娘にはなかったんです。

 で、そんな娘ですが、いよいよ進路もはっきり決めないといけない
 高校2年になるわけで、そのちょっと前から工学部に行くのがいいか
 なと思い始めていました。ずっと昔は医学部なんて言っていたことも
 あったのですが、前にも書きましたが解剖ができない、生物きらい
 相手にするなら無機物がいいという頑なさのせいで、早々にあきらめ
 ました。

 やはり好きな物作りの方向ということで、工学部。
 では、一体何を作りたいのかって話になるのですが、色々考えている
 ことがあるのは知っていました。電気がない地域でも明るくして勉強
 できるような方法はないかとか・・・あったら便利で絶対に自分が使
 いたいと思うような物を開発したいということは聞いていました。

 この間ついに、映画「バックツトゥーザフューチャー」で主人公の
 男の子が乗っていた空飛ぶスケボーに近い物が限定発売されたという
 ことで、娘がものすごくうらやましがっていたので、ああいう未来形
 の物を作りたいという気持ちがますます強くなってきたようです。

 そこに見た映画「ベイマックス」

 もう衝撃でした。娘のやりたいことがまさにそこにあったから。

 私はまだ見てなかったので、どんな世界なんだろうと思っていました
 が、昨日見てやっとわかりました。ああこういうのを作りたかったん
 だって・・・・

 そこには娘の夢にまで見ているすごい発明や実用化できそうなアイデ
 ィアが溢れていました。しかも主人公は若くしてその才能をかわれて
 大学に入学の許可を得ています。

 そういう才能がある子を伸ばすシステム、アメリカのすごいところは
 そこなんだとあらためて感じたようで、ああいう研究をしてみたい、
 自分が今頭にあるイメージを大学でもっと勉強して実用化したい、
 そのためには、あんな研究ができる大学に入らないといけないんだ、
 研究設備が整っていて、海外にも留学してもっと本格的なことを学び
 たいと強く思ったそうです。

 娘のやりたかったことが映画の中ではすでに自由にできています。
 人間の想像できることは、近い将来に実現できることが大半なので、
 ああいった物ができるのも時間の問題でしょう。

 ベイマックスの優しい世界観と科学の興奮が混じった素敵な物語に
 娘がはまってしまった理由が実際私自身が見てよくわかりました。

 ならばそれを目指して頑張りなさい。

 全力で応援するから。

 目標がはっきり決まったからには後は勉強するしかないわけです。
 折しもこの間やった模試では、いつも低迷している数学が珍しく
 できたという感触を得たみたいです。

 前の日に見ていた問題に似たのが出たというラッキーもありますが、
 娘の何かが変わってこれから開花していく前兆かもしれません。

 新年はろくでもないことばかり起きて、どうしようかと思っていま
 したが、災い転じて福となすで、娘の意識と私の意識の共有もできた
 し、そんなに悪い年じゃないなと思えるようになりました。

 ただ、せっかく映画を見て私と娘はものすごくよかったという感想
 を持っているのに、旦那はああいうドンパチが多くて音が大きすぎる
 物が苦手で、前半はなかなかいいかなと思ったのに、お決まりの戦闘
 になって、もううんざり感が漂ってしまって、せっかくのいい話が
 台無しになったと言うんですよ。

 アクション物が大嫌いで、ストーリーをじっくり静かに追いたいと
 いう人なので、ベイマックスのいいたいことはわかるけど、好きじゃ
 ないと辛口評価になってしまいました。

 本当に天の邪鬼な男だと思います。
 素直に発想の豊かさ、ロボットがどうあるべきなのかを愛あふれる
 ストーリーに仕上げている部分を見て欲しかったのに、元々が戦隊
 物だったので、ああいう仕様になるのはある程度仕方無いと思わな
 いといけないのを、自分の好みとは違うというだけで、つまらない
 と言ってしまうのがむかついて、洋画はやっぱり旦那とは見に行く
 まいと固く思ったのでした。

 人の感性だし、好きか嫌いかはその人の好みだから、どうでもいい
 んですけど、娘の世界観がわかったという収穫があったのは大きか
 ったです。

 願わくは、この娘の気持ちが入試までずっと続いて欲しいなと・・・
 (これが実は一番難しかったりして・・・)

 


 あと残すところ模試も2回。
(まだそんなにあるんかい!)という突っ込み
 は置いておいて、とりあえずは目先の
 学年末考査は頑張って欲しいなと
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