プロフィール

まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


最近の記事+コメント

コメント大歓迎です。
コメント残してくださった方の
ブログには必ず
お礼訪問させていただきます。

カテゴリ

ランキング

復活しました!
今は気楽に気が向けば
更新しています。
応援していただくと
やる気がアップします。

通信教育

早めの準備!

投票

本屋では売っていない教材

英語で理科を学んでみよう!

twitter

RSS

センター試験分析と最近の生徒の傾向

 センターが終わって、問題を予備校の先生達もみんな解いて傾向を
 分析したりしていますが、私は英語の問題の難易度がどうなのか、
 そこまで詳しくはわからないのですが、旦那が言うには易しかった
 らしいのです。ところが意外とできていない生徒が多く、少しとま
 どっています。

 性格のいいきっちり最後まで先生を信じてついてきてくれている生徒
 でも、失敗してしまってあまり点数が伸びずに終わってしまったらし
 く、これが入試の厳しいところですね。

 でも、その子達の共通点というか、何がそうさせたんだろうというこ
 とを分析すると、とてもいい子だけれど、復習が嫌いというのが欠点
 で、それが大きな原因なんじゃないかなと・・・・

 確かに何度も何度もやり直す子は、定着率が高く、そういった失敗は
 少ないみたいです。
 基礎から理解してしっかりパズルをはめ込むようにした子は、そう
 簡単に崩れないのです。

 でも、ちゃんと得点できた子でも、この頃は手堅くいく子が増え、
 絶対にK大行けるというレベルの子でも、下げてしまったりする事も
 多く、精神力を最後まで持ち続けるためには、やはり相当な負担が
 かかるということなんでしょうね。

 親はできるだけ上を目指して欲しいと思っても、本人は絶対に大丈夫
 なレベルに落として受けたいという生徒がかなりいます。
 私の旦那もどちらかというと、チャレンジして欲しい系なので、娘の
 受験の時はきっと手堅く落としてなどとは言わないでしょうね。

 長年の予備校講師の経験上、いけるかどうかぐらいはわかると言うの
 で、最初から尻込みする生徒が勿体ないと感じるのもわかる気はする
 のですが、やっぱりね・・・・私もその時になってみたら、娘に浪人
 させるつもりはないし、本人もそれは絶対したくないだろうし、また
 するのはたぶん娘の性格的に無理だろうということで、一発勝負しか
 ない来年再チャレンジなんていうのはないという前提で、どこに行く
 かは決めないといけないので、きっと再来年は家庭内でひと悶着あり
 そうな気がします。

 娘は旦那とよく似た性格だし、本人は落ちる気しないというタイプだ
 から、私がとやかく言うよりは本人にまかせるしかないとは思うんで
 すけどね・・・・・

 今からその時のことを考えると、頭が痛いです。
 長い努力はあまり続きそうもないから短期決戦で行きたい娘と、こつ
 こつやって欲しい私とでは、根本的に考えが違うので、折り合いをつ
 けるのが難しいです。

 まあ、理系になって今まで好きじゃなかった世界史や日本史とおさら
 ばできるのはうれしいでしょうし、生物も選択しなくていいのだから
 そこは娘には好都合なんですが、その分数学も難しくなるし、英語だ
 って決して楽じゃないです。最近は日本語訳に戸惑い、減点される
 ことも多く、結構苦戦していますから、楽に受験を迎えることなんて
 誰にもできはしないってことです。当たり前すぎますが、日頃の積み
 重ねなくして勉強なんて成り立たないのです。

 みんなわかっていても、なかなかできないままずるずる受験当日を
 迎え、追い込みをかけるも最初から固めてきた子の強さは崩れず、
 更に本人の精神力も重なって、本番で力を発揮できる子とそうでない
 子に分かれて行くんでしょうね。

 そう思うと怖いです。今からそんなこと考えていたら身が持たないの
 はわかっていますが、入試の現場をよく知り、生徒を数多く見てきた
 からこそ、その厳しさもしんどさもわかるんです。

 客観的には冷静に見ることができても、自分の子供となると一親とし
 てですから、心配はつきないですね。
 
 まだ二次もあります。あきらめないで最後まで粘り強く心を平常に保 
 てることが、逆転につながる可能性もあります。
 受験生もみなさん、もうひとふんばり。
 春はもうそこまで来てますよ。



 
 娘の友達が前厄の御祓いに行った
 そうで、もうそんな年齢になったのか
 と、あらためて月日が流れるのが早いと
 感じたまめっちママに応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 にほんブログ村 中高一貫教育 

 人気ブログランキングへ
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す