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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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娘の国語力と英語との相関関係

 お〜タイトルがまともで、何か真面目なことを書ける気がしてきま
 した。このブログの趣旨は何度も言いますが、あくまでもお笑いで
 あって、これを読んでどこかに受かる秘訣があるかもとか、学力が
 向上する方法があるとかは全くない?少しは参考になることもある
 かもしれませんが、緩い娯楽的読み物として存在しているという前提
 でお読み下さい。

 さて、前置きはこれぐらいにして、娘の国語力についてですが、
 現代文が得意で古文はやや苦手という感じですね。うちはご存じのよ
 うに、幼少期に英語をやっていました。バイリンガル教育なんていう
 大袈裟な物ではないと思いますが、偶然にも、英語教材などを買っ
 てしまって、そこから子供特有の何でも吸収する時期がたまたま重な
 り、気づいたらそこそこの英語を操る子に成長していましたという
 なりゆきでこうなったとしか言いようがないスタートでした。

 もちろん何もなくて小さい時に始めたからそうなったとかではない
 です。色々やりましたよ。でも、基本的にうちでは英語教育をした
 というより、一緒に遊んでいたというスタンスで、そもそも私が大の
 英語嫌いでしたし、高校の英語は一年の時にいきなり35点の欠点か
 らスタートしたという親の経歴は全く華々しくないものでした。

 予備校講師なんてやっているぐらいだから、さぞかしできるんでしょ
 なんて考えてもらっては困るほどのレベルです。
 娘と一緒にビデオを見て、英語を毎日聞いていたら、自然と日常レベル
 の英語がわかるようになってきたから、親の私もそこで始めて英語って
 こうだったんだとわかったという、低いレベルだったんです。

 だから親が英語ペラペラで、子供に日常会話を英語でやっているような
 バリバリの英語育児などとはほど遠い、手探りからスタートしていった
 ため、おのずと限界も来て、親の英語力ではどうにもならない部分も
 多く、娘の英語教育は小学生の低学年ぐらいでほとんど私は何もできず
 もっぱら裏方さんの教材作りの作業だけになりました。
 彼女自身が勝手に育ったというのが正解です。

 そんな彼女だから、英語の読書なんて自分からするはずもなく、私も
 英語の活字が嫌いで、3行読むと眠くなるので、多読なんていうハイ
 カラなやり方も、うちでは全くやっていません。

 ただ私が大の映画好きだったので、子供と一緒に洋画のDVDはよく見
 ていました。これを教材代わりにしてずっと聞き込んでいったことが
 娘の英語力を作ったと言っても過言じゃないと思います。

 で、国語力の話でしたね。こっちは中学受験しましたから、かなり力
 をかけていました。というより幼少期からうちで読んでいた本はほと
 んど日本語でした。洋書ももちろんありましたが、その比率は圧倒的
 に日本語が多かったです。

 小さい頃に布団に持って入っていたのは、いつも日本語の物語でした
 し、何度も聞きたがるものは日本語の昔話ばかりでした。

 英語は正直幼稚園時代の3年ほどの間に読んだ英語絵本がベースにな
 ったぐらいで、正直その後は英語の本は一月に一冊読めばいい方で
 好きな本は青い鳥文庫とか、そういうのばかり読んでましたね。

 ことわざ関係の漫画も好きでしたが、日本語の基礎を作る小学生時代
 は、日本語の本をしっかり読ませて受験に備えていましたから、英語
 の影響が出ているなと思ったことは一度もないのです。

 漢字が苦手とこのブログでも書いていますが、先取りして高度な漢字
 が書けるお子さんと比べるとダメなレベルですが、うちは学年相応の
 漢字を確実に書けるようにしていただけですから、日本人なのに漢字
 ができなくて将来困るなんていうレベルではありません。

 海外で生活もしていませんし、ずっと日本で暮らして小学校も地元の
 公立ですから、多少英語を小さい時に人よりはたくさんやっていたけ
 れど、海外在住で日本に帰国してきたバイリンガルのお子さんよりは
 日本語もしっかりしているはずです。

 今は普通に帰国子女も増え、娘の学校にも4カ国語を話す生徒が存在
 します。娘の友達も中国語と日本語のバイリンガルですし、模擬試験
 の上位には、いつもその子も含めてあきらかに外国とのハーフと思わ
 れる子の名前があがっているので、こういった国際的な環境を持った
 子は、すでに一部の特殊な子ではなく、かなりの数になっているわけ
 です。

 そういう子供達が国語力が一律低くてどうしようもないかと言うと、
 全くそうではなく、むしろ優秀だったりすることも多いという現状を
 見ていますから、娘ぐらいのわずかな英語環境では、日本語に影響な
 ど出ないと言いきってもいいと思います。

 ただまれに言語環境が厳しかったのか、どちらの言語にも支障が出て
 しまうお子さんも存在します。それはその子がいつバイリンガル環境
 におかれたか、あるいはどれぐらいの年月そういう不安定な環境にい
 たのかで変わってきます。2年周期ぐらいで海外を転々としたために
 確実な言語を持てないまま大人になってしまったとか・・・・

 極端な偏重教育で、本来ならそうならないはずの言語が偏ってしまっ
 とか・・・色々要因はあると思います。

 私もその点だけは娘の日々の言動を観察して一番気をつけていました。
 一般的な子と比べて国語力がどうであるか、漢字も含めてですが、そ
 れよりは読解力においてどうなのかが一番問題でした。

 日本語の微妙なニュアンスを感じることができないから、読めないで
 は困りますしね。確かに娘は評論が得意です。書かれている論理的な
 内容をきちんと読める能力は持っていますから、ここはもしかしたら
 英語の論理的な思考がプラスに働いている可能性があるかもしれませ
 んね。必ず主語があり、曖昧な表現が少ないという特徴を考えると、
 古文のむしろ主語なし、雰囲気で読むというのが苦手というのが納得
 できます。

 ただ、古文はそれほど得意だと言う子は少ないです。日本語教育しか
 してこなくても、古文はみんな「わけわからん。主語がないし、省略
 も多いし、敬語やら何やら本当に難しい」と言う子の方が多いので、
 これは英語教育をしたからとか、しなかったからとかとは、関係ない
 レベルの話です。

 どの子にも苦手なことはあります。うちは片付け整頓が苦手という
 タイプですが、自分がそれほどそこに重きを置いていないだけで、本
 人のわかる範囲で把握しているのだったら、片付け好きな私とは価値
 観が違うだけと割り切ることで、娘を理解することは十分可能です。

 すべてを何かに結びつけたり、自分の育て方だと悩むよりは、欠点も
 含めて素直に真っ直ぐに育っただけでも有り難いなと私は思うんです。

 昨日も色々娘と将来の夢について語り合いました。
 娘はしっかりと自分のやりたいことを考えていました。
 工学部に行きたいというのも、彼女のやりたいことを考えると、妥当
 な選択だし、偏差値云々とか数学ができたら理系とかという分け方で
 はなく、彼女のやりたい夢を実現するために選ぶのだという考え方に
 一ミリのぶれもなかったので、数学に多少の不安はありますが、理系
 に進むことは間違いなさそうです。

 こうやってどんどん親から自立していき、自分で考える力を持つよう
 に成長してきているので、これでよかったのだと思います。





 出土した縄文土器のかけらみたいな
 焼き物を学校から持って帰ってきた娘・・・
 どこをどうするとそういう変な物が
 できあがるのか・・・・
 随分個性的な形をしているねと先生にも
 言われた何にも使えない土器に困って
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