プロフィール

まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最近の記事+コメント

コメント大歓迎です。
コメント残してくださった方の
ブログには必ず
お礼訪問させていただきます。

カテゴリ

ランキング

復活しました!
今は気楽に気が向けば
更新しています。
応援していただくと
やる気がアップします。

通信教育

早めの準備!

投票

本屋では売っていない教材

英語で理科を学んでみよう!

twitter

RSS

今年も熱心な担任でよかった

 昨年は中学最後の学年として、いい先生にあたって結果的にとてもよ
 かったので、今年はどうなるのだろうと当初は不安でした。

 でも、今年の担任も去年に負けず劣らず熱血で、むしろ面倒見がよす
 ぎるぐらいで、多少こちらのして欲しいこととずれていることもある
 けれど、本当に一人一人をよく見てくれていると思います。

 有り難いことですよね。担任が違うだけで随分クラスの雰囲気は変わ
 ります。担任が何もしないクラスでは、生徒もだれてきますし、生徒
 の自覚だけにまかせていては、中高一貫の場合、高校入試もないので
 そのまま上がって何となくずるずるとなる可能性が高いのです。

 それを担任が引き締め、ちょっと手を出しすぎ感はありますが、少し
 でも成績が悪いと、放課後居残り学習をさせ、その子にあった問題を
 わざわざ出して練習させたりするので、いやでもやらないといけない
 雰囲気の中、クラスのほぼ全員真面目に勉強するといういい習慣が
 できた気はします。

 娘でさえ真面目に居残りを続け、テスト前は今までなら適当にやって
 いた勉強をあきらかに親の目から見ても、やっているなと思えるぐら
 いにはやるようになったのですから、先生次第で変わるもんだなと
 今更のように思います。

 そんな娘が担任から再び呼び出されたので、ドキドキしてしまったの
 ですが、娘は英語が断トツにできるけれど、同じクラスに英語が本気
 で苦手な子がいるらしく、その子は逆に数学がものすごくできるので、
 お互い足して二で割るといい感じになるのになということらしく、
 二人の足りない部分を補いあうことができるように、何かアドバイス
 はないかと聞くためだったのです。

 そんなことまでしてくれる先生って・・・なかなかいないというか
 熱心すぎるぐらいでびっくりしました。更に娘のために数学の参考書
 までくれたそうで、わかりやすい参考書を渡して勉強法を教え合って
 頑張ってみたらどうかという提案だったようです。

 確かに有り難い申し出ではあるのですが、娘の英語の勉強法を聞かれ
 ても、これが一般的な勉強ではないので、それをそのまま英語苦手な
 子にあてはめることは難しいです。

 ずっと幼少期から英語環境を作ってきた結果、ネイティブ感覚に近い
 能力を獲得したからできる部分を、教えることは難しいからで、日本
 語を自然に話すようになった経緯を外国人に教えろというようなもの
 で、そこはあまりアドバイスにはならないので申し訳ないです。

 ただ何千時間も聞き続けてきた英語の積み重ねという努力は形を変え
 て真似できる部分もあるかと思います。
 娘の数学はもうただ演習不足からくるものなので、今より少し易しめ
 のものを見た瞬間にこれはこのやり方でとわかるぐらいになるまで
 解きたおすことで、解決できる気はします。

 どっちにしても苦手なものから逃げず、繰り返し定着させることが
 王道なのであって、特別な手段もやり方もありはしないのだというこ
 とだけは確かです。

 毎日少しでも必ずやるということがいかに大事か・・・・

 それで私もいつも先延ばしにしていた古文を遂に今日からスタート
 しました。私自身も疲れていましたが、ここで休んでいたら、娘は
 また居眠りしていつのまにかソファで爆睡になることがわかってい
 たので、とりあえず漢字1ページと古典文法一章をやりました。

 前回自らかなり頑張って理屈を覚えたというので、ある程度できる
 ようになってはいました。全くどうしようもないかと心配していま
 したが、とりあえず活用と接続の関係は何とかわかっているようで
 す。最初の章は無事クリアできました。ここで躓いているようでは
 先がおもいやられるので、この程度はできて当たり前。

 この調子で一通りやって実際の長文も読んで読解ができるようにな
 るのが最終目標ですから、まだスタート地点に立ったばかりですが
 とりあえず始めることができました。

 娘がやる気に少しなったのも、学年トップクラスの連中がやはり
 模試対策などをちゃんとやっているという話を聞いてきたからです。
 何がでるかわからないからと何もせずに受けるほど上位層は馬鹿で
 はありません。きちんと勉強しているのです。娘もそれがわかって
 自分もやろうかなと少し思い始めたようで、何がでるかはわからない
 なりに、国語なら漢字を日頃からやっておくとか、古文の単語や文法
 の復習をするとか、数学も過去問を解き直すとか・・・やれることは
 いくらでもあるのです。

 何時間もやるのは後のやる気がなくなる原因になるので、ほどほどで
 いいのですが、まずは一歩前進です。

 私が説明すると眠くなるとぬかすので、説明は極力避け、できなかっ
 た部分だけ注意し、なんでその答えになるのと娘が聞いてきた物だけ
 説明して次々進むという超短時間集中でやることにしました。
 
 30分以内に終わったので、さすがに娘も眠たくなったりはせず、真剣
 にやってはくれました。まあ最初だからこんなもんでしょう。

 私は最小限の出番だけで娘自身が解くというスタイルです。
 そうでないと教えてやる系は娘には一番いやな方法だからで、面倒く
 さい子ですが、親と子の間ではその方がいいのです。

 担任も目をかけてくれていることなので、周りの善意を無駄にせず、
 頑張って欲しいですね。



 パソコンのキーボードの上に
 インコがぶんどっているので
 書きにくいことこの上ないのだけれど
 元気で動き回ってくれるのがうれしい
 早く飛べるようになって欲しいと願う
 まめっちママに励まし応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 にほんブログ村 中高一貫教育 

 人気ブログランキングへ




 
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
700:管理人のみ閲覧できます by on 2014/10/12 at 21:31:55

このコメントは管理人のみ閲覧できます

701:非公開コメント様へ by まめっちママ on 2014/10/13 at 01:14:06

貴重なコメントありがとうございます。
基本的に私は考えの違う方でも、必ず聞くべき意見が
あると思っています。どんな人にも自分が主張する意見
の背景にはどうしても譲れない経験があったからで、
それはとてもよく理解しているつもりです。
私にも娘と過ごしてきた素晴らしい幼少期の思い出が
あるので、そこでやってきたことは今も間違ってはいな
かたと思っていますし、楽しかったです。でも、同じよ
うにしても、人によっては全く評価が違うこともあって
環境も子供の性格もすべて同じではないために、結果が
全く違ったことになることも多いです。親が幼少期に
子供を預けて働くことも、ある子供にとっては親が頑張
る姿を見て育ったから、自分もそういう生き方をしたい
と願う大人になる場合と、寂しい思いをしてきたから
自分は家にいて子供と過ごすことを選ぶのだという人も
います。それと同じような感覚だと思っています。
同じことをやっても結果は正反対になる。こういうこと
は世の中ではよくあります。だから反対の考え方も私は
理解できますし、また自分の考えややり方こそが正しい
とも思わないのです。色々な事例があって、その中から
いいなと思う部分を取り入れて子供が幸せになるように
願うことはどの親もきっと同じだと思うのです。
だから私の家庭の事例も一つの事例にすぎず、それを
いいなと思っていただける方にはそれを参考にしてもら
えるとうれしいですし、そうじゃないなと感じる方にも
こんな家もあるんだ、こういう子供もいるんだねと思って
もらえれば、それでいいし、その中からここはいいなと
思ってもらえればなおうれしいなという思いです。
全部同じなんてことは逆に怖いですよね。違う意見だけ
ど、何かこの人とは話あえると思ってもらえる・・・
そういうブログを私は目指しています。以前も意見は
違っても何か気になるブログといってくださる方に出会い
ました。それは悪い意味ではなく、違うなりに相手を
リスペクトできる部分があるかどうかということなので
私は悪意のある意見でない限り、基本的には人の考えには
深い思いがあると思ってリスペクトの対象としています。
なので単なる中傷でない限りコメントは削除などはしな
いし、ちゃんと丁寧にお返事を差し上げるようにしてい
ます。そういうわけなので、またご意見がございました
ら、建設的にアドバイスいただけたらと思います。

▼このエントリーにコメントを残す