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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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他校の学園祭を見て自分の居場所を再確認

 娘の学校はあまり休みが多くなく、どちらかというと厳しいと言われ 
 ている学校で、校則も私立中高一貫校なら大概はそんなに緩いところ
 はないと思うけれど、例に漏れず厳しめです。

 携帯禁止ということに原則なっているので、学校で見つかると大変な
 ことになるのですが、たまにへまをやる友人がいて、音を消し忘れて
 見つかったとか、たまたまさわっていて見つかったなどという、自分
 の単純ミスから発覚するパターンがほとんどで、殊更に先生もあぶり
 出してまでも見つけるとかはしません。

 このご時世、携帯を持っていない高校生を探す方が難しいので、ほぼ
 全員持っているという前提で、とにかく学校に持ってきていなければ
 禁止と言えども、わざわざ解約させたり、持ち物検査をするなどとい
 う野暮なことはしません。

 買い食い禁止もありますが、最寄り駅ではみんなコンビニに寄ってま
 すし、アイスやジュースなども買ってます。だからそこまで厳しく
 見ているわけでもなく、とりあえず目立ってひどい行動を先生の目の
 つく場所でやらなければ、まあどうしようもないほど生活が不自由に
 なるようなことはないというわけです。

 でも、よくよく観察していると、髪型もきっちりしているし、染める
 巻くなどというような子はもちろんいませんし、髪が伸びるとくくる
 を徹底しているので、乱れた雰囲気がないし、スカート丈ももれなく
 長いです。何重にも折り曲げて短くするような子もいませんし、風紀
 面では堅物の娘に丁度いいのです。

 そんな中で生活していたからなのか、先日とある学校の学祭に友達と
 行った娘は、さぞかし自由で楽しそうだと言うのかと思いきや、意外
 にも、「全然面白くなかった。なんか雰囲気が違い過ぎてひくわ」
 と、あれほどよその学校の自由な校則や髪型にうるさくないことを
 ちょっとうらやましがっていた時期もあったのに、いざかなり自由な
 学校を見た途端、隣の芝が青く見えただけで、それほどよくはないの
 だということに気づいた様子。

 私が聞いている話では、結構楽しそうで、メイド喫茶があったとか
 みんなお化粧して髪もグルグルで、自分の学校ではできないような
 ことをしていたらしいのですが、実際にそういう雰囲気を見た娘は
 派手すぎて自分達には合わないと判断したみたいです。

 そう言えば、小学校の時の親友で、別の学校に行った子ですが、
 最近そこの校風に染まってきて、結構ギャル系の友達が増えてきて
 娘はなんか違うと言っていたので、なんだかんだと今の自分の学校の
 環境が娘のような堅物な子にはぴったりだったのだと思えるように
 なりました。

 私も親として、もっと自由奔放な学校の方がよかったかなと思ったの
 ですが、本人も気づかないうちに学校のカラーに馴染んでしまったよ
 うです。まあそれでいいと私は思っています。

 いつまでもぐだぐだ自分の学校の気に入らないところばかり見るので
 はなく、いいところを見て自分で人生を楽しくする方が絶対にいいで
 すからね。

 どこであっても、いやな部分の一つや二つはあります。
 先生の好き嫌いもあるし、もっとこうだったらいいのにとか、色々言
 うときりがないです。でも、毎日遅れずに必ず同じ電車でせっせと通
 う娘を見ていると、案外律儀で、気づかぬうちに学校が好きになって
 いたんじゃないのかなと思うのです。

 実際はどうか知りませんけど、本人は文句も結構言うし、この年齢の
 女の子ってやりずらいです。ちょっとしたことですぐにすねたり、悩
 んだりもしますし、マイナス思考になることもしょっちゅうです。

 だから学校にも不満を持ったりすることがあってもおかしくないので
 す。宿題が多すぎる、もっと休みを増やして欲しい、時間が長すぎる
 作って欲しいクラブがあるのに認められないとか・・・

 それなりに多少文句はありますが、私の生徒の学校も宿題の多さは
 半端ないし、どこもどっさり出して、課題テストも行われるし、そう
 いう意味では全く特別に厳しい部分はないと私は思っています。

 それに多少なりとも気づいたのが今回の学園祭だったようです。

 自由にしていいと言っても、やはり自制することも大切だし、どこま
 でなら羽目をはずしてもいいか、そのあたりを娘達は微妙に感じたの
 だと思います。他を見ることで、いい部分もよくない部分もそれぞれ
 の学校にあるのだということがわかったでしょうから、完全な楽園な
 どないということを実感して、納得してさっさと退散したそうです。
 
 オープンキャンパスなどに行くのも、たぶんそういったあこがれだけ
 ではない部分を見ることができたり、話を聞けたりすることがメリッ
 トなので、色々な学校を見てくるのはいいですね。
 大学も思いがけない発見があって、ここに行きたいという思いが湧い
 てくるかもしれませんしね。

 とはいえ、選択するためには、そこに到達できる最低ラインの学力は
 必要なわけで、最初からお呼びじゃないなんてことにならないように
 だけはして欲しいなと・・・・・

 ささやかな願いです。




 家の玄関へ通じる階段にカナブンが
 一匹仰向けに落ちていて、死んでいる
 のかと思ったけれど、まだ動いていたので、
 なんとか表向きにしてやって、飛び立たない
 かなとつい見守ってしまった・・・・
 なかなか飛べないインコに思いを重ねてしまった
 からで、旦那まで葉っぱをかぶせてやったり、
 立たせてやったりしているのがおかしかった
 まめっちママに応援よろしくお願いします
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