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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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学校に予備校の客員講師は必要か・・・否か

 娘の学校では、高校になると一部上位クラスには有名予備校から客員
 講師が来て、教科を担当します。

 これが塾いらずと言われているゆえんなのですが、確かに親の立場か
 らすると、放課後わざわざお金を払って予備校に通わせなくても、
 結構有名な先生が学校で普段の授業をしてくれるのだから、一石二鳥
 の気分になり、文句も出にくいです。

 もちろんそれは学費にしっかり組み込まれているわけですから、有無
 を言わさず、選択の自由がないとも言えますけれどね・・・・

 ただ、わざわざ行かなくてもそれなりの質の授業を提供してくれるの
 で、実際成績は上がっているらしいのです。

 らしいというのは、直接娘の定期考査などの点数が上がったわけでは
 ないし、実感があまりできていないからですが、模擬試験の成績が
 過去最高にできていたということで、その先生になってからは
 学校としてはあまり今までその教科は得意ではなかった生徒達が、
 軒並み偏差値を上げたそうで、娘の学校は数学と英語は強いけれど、
 いまいちの科目があったのが、克服されつつあるということらしいの
 です。

 この前返却されてきた模試は確かに娘のような子でもその科目が
 割とよかったので、そういう効果はあったと言えるのかもしれません。

 でも・・・成績が一度ぐらい良かったからと言って、そのままそれを
 信じていいかは別です。

 客員講師の先生はかなり個性的で、学校という場所にはなじみにくい
 部分も持ち合わせていて、協調生という点ではちょっと???な人も
 います。

 自分の独自の基準で勝手に成績をつけるし、それはどうよと思うよう
 な採点方法もあったりして、これは過去記事でも書きましたが、あき
 らかにおかしい採点がまかり通ったりするので、そういう自分は違う
 のだという奢りのようなものが見えるのは、私個人的には好きではな
 いです。ただ、娘が言うには案外いいところもあって、何だかんだと
 言ってもチャンスをくれて救う努力はしてくれるんだそうです。

 独特の話術や進め方などは生徒をひきつけるものがありますから、
 生徒のやる気を引き出し、成績を上げるという点では、それも仕方
 ないことなのかもしれません。

 自分もそういう仕事をしているので、わからなくはないです。うちは
 どうしても同業者の目で物事を見てしまうのと、予備校事情に詳しす
 ぎるというのがあって、全面的にすべて神様みたいに信じ込むという
 ことはないので、ちょっとした言動ややり方にも人より細かいチェック
 が入ってしまうんだろうなとは思います。

 これは職業病ですね。

 テキストやプリントをつい見てしまって、いいか悪いかを判断して
 しまうのも悪いくせです。

 たださすがに配られているプリント類は、なかなかのものです。
 ポイントを絞ってこれを勉強していけば、要領よく成績を上げること
 ができそうな作りになっています。
 漢字の参考書一つをとっても、なるほどと思うようなものではあるの
 で、こういう授業が受けられるということで、私立に通わせている
 価値があるのだと、多くの親達はたぶん感じていると思います。

 とはいえ、うちのようにあまり質問できないタイプの子や、自分の
 やり方というものがあって、なじむまでに時間がかかる子は、先生が
 選べないというのは辛い時もあります。

 学校の先生は変えられないですから、予備校の先生や個別指導なら
 合わない時は先生を変えたり、クラスを変更したりもできますが
 学校に組み込まれている限り、それは無理なわけです。

 そういうデメリットは確かにありますね。
 良いことばかりじゃなく、子供一人一人に確実にあったカリキュラム
 を選択できるわけではないという部分は、学校だけで補いきれない
 負の部分と言ってもいいかもしれません。

 うちの娘は今の個別指導の先生に馴染むまでに二年ぐらいかかりま
 した。今でこそ、そこまで言うかということを突っ込んで話せるみ
 たいですが、最初どうしていいかわからない寒い空気が流れていた
 そうです。

 時々先生が代講になった日には、あまりにも凍り付いた空気が漂い
 担当になった先生がどうしていかわからなくなり、おろおろすると
 いう事態になるらしく、娘もそれが悪くてしょうがないので、できる
 だけ代講は避けてほしい、もし担当の先生が休むのなら、その日は
 自分も休み、別の日に振り替える方を選ぶというぐらいなので、相当
 やっかいな生徒であることは間違いなく、申し訳ない気持ちで一杯に
 なります。

 こんな娘なので、学校に来てくれる予備校客員講師の方も、ぴったり
 合えば最強ですが、合わないと、どうしていいかわからないような
 空気に包まれるんじゃないかと心配で、こういうシステムもいいのか
 悪いのか・・・うち的には不安があります。
 

 まあ案ずるより産むがやすしの気持ちで、今はやっていますが、娘 
 ももう少し人見知りをなんとかして欲しいもんです。

 顔つきがこわばって、ありえないほど緊張しているのがわかります
 から、それでは先生も困るでしょうし・・・・

 こういう悩みは贅沢な悩みでもあるので、まずはいい授業を受けられ
 るという環境を提供してくれている学校に感謝です。

 あとは自分が何とかしないといけないことでもあるので、現状の恵ま
 れた環境を無駄にしないように頑張って欲しいですね。





 百均の傘がいきなり風で壊れて
 まじで仕事の帰りどうしようかと
 困っていたら、日頃の行いがいいせいか
 (ほんまか?)
 雨が仕事場を出る時には小降りになり、
 運良く自転車で最寄りのバス停から
 家にそれほどぬれずに戻れた超ラッキーな
 まめっちママに応援よろしくお願いします
 (台風・・・いよいよ接近か?)
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