プロフィール

まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最近の記事+コメント

コメント大歓迎です。
コメント残してくださった方の
ブログには必ず
お礼訪問させていただきます。

カテゴリ

ランキング

復活しました!
今は気楽に気が向けば
更新しています。
応援していただくと
やる気がアップします。

通信教育

早めの準備!

投票

本屋では売っていない教材

英語で理科を学んでみよう!

twitter

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

地味な娘と痛い親

 中学生活もあとわずかになってきて、娘は気分がもう新しい学年
 に向いているのですが、最後に海外研修というイベントが残って
 いるので、それにむけて準備を進めているわけですが、どうも私
 がかわいいと思って買ってやろうとする物と娘のセンスがずれて
 いて、例えばルームシューズ一つにしても、シューズケースが
 ついたかわいい物がネットであったので、それをホテルではくと
 かわいいだろうなと思って、買ってやったところ、
 「え〜!?ださい」
 と言われ、すごくショックでした。

 100均のじゃなくて、ちゃんとした物なので、見栄えもいいし
 女の子なら絶対に喜びそうなものなのに、そういうのには見向き
 もしません。

 私が派手好きで、年齢不相応な物を着たりするので、それに対す
 る反発っていうのもあるとは思うんです。

 でもね、娘は地味で目立たなくて、親と真逆なのです。
 キラキラ感がないし、女子力もない娘ですから、もっとかわいい
 雰囲気を出せるように頑張ったらいいのに・・・・
 
 なんか女子というのを全面に出すのを異常に嫌って、媚びてるみ
 たいでいやだと、頑なな態度を貫くので、なんでこうも親と違う
 のかと思いますね。

 私も旦那もどちらかというと、世間では痛い格好と言われてしま
 うかもしれない系です。でもね、本人達が若くいたいと思う気持
 ちで、それなりに努力して体型維持をしているわけですよ。
 体重管理だって、20代の子がとてもじゃないけどできないような
 事を毎日実践してます。

 そうしないとこの年齢では体型を維持できないので、私達はかな
 りストイックな夫婦だと思います。
 娘みたいに根性なしで、すぐに結果を求めてあきらめるんじゃな
 く、特に旦那は私よりはるかに自己管理できる人なので、毎日朝
 晩、体重計に乗って少しでも増えたら、即その日の食べ物は気を
 つけて減らすようにしているので、今も理想の体重を保っていま
 す。

 私は昔、太らない体質だったので、安心してしまい、少し油断し
 たせいで、夏頃には今より五キロ多かったんですが、三ヶ月ぐら
 いでダイエット成功し、それを維持し続けています。

 少なくとも痛い格好をしても恥ずかしくない体型であるように
 後ろ姿(前じゃないところがポイント)はお姉さんに見えるという
 ぐらいには頑張ってます。

 こんな親を見ているから、そんなに頑張ってまで食事を制限した
 り、食べ物の成分を気にしたりするのが辛いと思っているのかも
 しれませんが、あまりストイックさはなくて、適当に気楽に生き
 ていきたいのが娘です。

 だから全然服の好みは違うのです。
 私や旦那は小さい目のサイズで、それ以上絶対に太らないように
 気をつけてその服を着られなくならないように、体型管理をする
 タイプなんですが、娘はだぼっとした物を着てしまうし、その
 時点でかなり好みが違ってしまうのですよ。

 もっとこう引き締めた物を着て、すらっと見えるようにしたら
 と思うのに、若い子のセンスはルーズに着るのがいいんでしょう
 ね。太って見えるからやめておけばいいのになんて思ってしまう
 のですが、そこは目指している物が違うので、しょうがないかな
 と・・・・そのくせ自分の親がかなり若く見える事を多少は自慢
 に思っているふしもあるのです。

 特にパパが学校などに行くことを嫌がらず、むしろ見せたいと
 思っている様子もあるようで、友達がイケメンだと言うから
 まんざらでもないんでしょう。

 「うちの家が基準になるから、どの親見ても
  別にそんなに若く見えない。なんか年齢が
  わからへん。ママ達がそんな格好して、見た目
  不詳だから、人の年齢が判別できなくなったわ。
  みんな50ぐらいだと錯覚してしまう。」


 まあそう思っているぐらいだから、本音では細くなって肌も
 きれいになりたいんでしょう。色白でないことを気にしている
 ので、親より自分が劣っているなんて感じてしまうのも、私的
 には残念なのです。
 娘には娘のよさがあるし、私よりずっと豊かな胸と細い腰を
 持っているのだから、そんなに自信をなくす必要なんてない
 んです。私なんか貧乳と娘に言われ、重力に逆らえず下がって
 くるし・・・・下腹部だけがぽっこり出て、本当に悩みがいっ
 ぱいなのに、他人がよく見えるんですよね。この年齢の子って

 誰でも自分の気にしている部分ってありますよね。
 もっとこうなりたいと思うことが山ほどあるのが普通です。
 それを何とかするために、私と旦那はパスタ、寿司、うどん、
 蕎麦類、ピザなどは一切食べてません。炭水化物の極力少ない
 物を選んで食べるようにし、砂糖も希少糖というレアな物を
 使ってます。これなかなか手に入らない物なので、やっと販売
 再開されて二本だけ買えたのですが、それぐらい糖分には気を
 つけてます。

 そこまでして初めてスタイル維持ができるのであって、単に
 似合わないのに痛い親をやってるわけでは決してないと、自分
 では思っているんですが・・・・・・

 まあどうなんだろう・・・・・
 実際本物の若い人にはかなわないわけで・・・・頑張っている
 おばはんという位置付けにすぎないのですが、それでもあきら
 めずに、しつこく若さを追求しているのって、やっぱり痛い人
 なんだろうな。

 娘には悪いけれど、まだまだ健在で若さを保ち続けたいんで、
 当分はこのまま年齢不詳で行きますよ。

 だからセンスがずれていても、娘自身も頑張らないと若い時期
 はあっという間に過ぎてしまうんだからね。

 もちろん、年齢にあった美しさっていう物もあるのはわかって
 います。年を重ねて深みが出るというのもいいなと思うのです。
 でも、せっかくここまで保ってきたのだから、もうこのまま
 どこまでいけるかやってみるのもいいじゃないかと思うんです。

 痛すぎる親の戯言ですが、地味すぎる娘と足して割ると丁度
 いいのに、世の中なかなか上手くいかないもんですね。
 
 


 
 寒い日が続いてあまりにも外に出たくない
 のに、トイレットペーパーがあと一個しか
 ないことに気づき、買い物に行くしかない
 のが恨めしいまめっちママに、愛の応援
 よろしくお願いします。
  ↓ ↓ ↓
 にほんブログ村 中高一貫教育 

 人気ブログランキングへ


関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。