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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

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627:ご縁のある場所 by mherese on 2014/01/25 at 07:58:43

まめっちママさん、おはようございます。
ご挨拶遅れましたが本年もよろしくお願いいたします。(^^)

子供が「活き活きと通える場所」。
本当に、そこが一番大切ですよね。
数字や世間的評価ではなく、子供自分が「心地よい、楽しい、好き」と
思えるかどうか。
中にはそうではない学校に進まれてしまってご苦労される
お子さんもいるかもしれませんが、それもまた人生の学びで・・・
親が冷静に周りを見渡せて、今子供にとって何が一番大切かが
分かったからこその退塾の決断。
すごい勇気、そして決断だったと思います。
そして、そのご決断が功を奏したこと。
母としての強さ、しなやかさをまめっちママさんに教えていただきました!

628:mherese様へ by まめっちママ on 2014/01/25 at 13:03:07

こちらこそご無沙汰してしまって、失礼しました。
今年もよろしくお願いします。

塾をやめるという決断は、当時はもうそれしかないと
追い詰められていたんです。結構私の心が張り詰めて
一杯一杯になってたので、結としてはよかったのですが
しんどかったですね。娘の方は全然平気で、何事もない
ように受験して、いつも通りの学校に行くかのような
感じで、普通に受けて帰ってきたという感じでした。
ああなれるといいですよ。本番で力を出し切れないこと
が一番かわいそうですしね。ある意味神経図太くて
よかったです(笑)

▼このエントリーにコメントを残す

   

関西の私立中高一貫入試の結果が続々出てますね

 センターも終わり、中学受験も関西は結果がかなりわかってきて
 います。いつも思うのですが、どこそこの塾が何人N中に入れた
 かとか、どっちが上だとか、気になる方にはそこが大事なので
 しょうけれど、我が子が頑張ってここと決めた学校にご縁があっ
 たら、それが一番うれしいことで、他の人がどこに行ったとか
 まして塾の実績争いなどは、関係ないのです。

 下の子がいるから、どこに入れたらいいかを考えるためにも
 必要なんだという方は、まあ多少気になるでしょう。

 ただ、塾は実績より相性の問題です。
 うちの娘は相性という点で、大手塾をすっぱりやめました。
 最終的には大手塾のすべてのテキストも入試前に捨て、これだと
 思ったテキスト数冊を残し、個別指導週3回で乗り切ったので、
 結局、本人が居心地がよくて、先生との相性やマイペースで勉強
 ができたということが、心の安定に繋がったと思います。

 だから悲壮感は全くなかったし、いつも通りの生活を娘は送って
 いました。自分のペースで淡々と勉強を進め、大勢の塾生が大挙
 して受験する雰囲気にものまれずに、一人だけで受験会場に入っ
 ていき、担当の個別指導の先生のみが応援に来てくれただけで
 寂しいひとりぼっちの受験をしたのです。

 他の塾が応援たすきや、旗を持って激励しにきて、まとまった
 人数で固まって受験している中、何にも動ぜずに教室に入ってい
 った姿は誇らしかったです。

 うちの場合は特殊なパターンで、そもそも6年生の夏前に塾の平
 常授業をすべてやめるなんていう暴挙に出たので、そんな家は
 まあ普通ないですよね。公民なんか全く習っていない状態でやめ
 てますし、国語は家庭学習のみ。算数に自信がなかったらできな
 かったと思います。

 今思えば、恐ろしいことをやったんだなと思いますが、地元の小
 さい塾からでも受かる子は受かるので、要するに本人次第です。

 親の私は最悪の事態を考えて、これでもかというぐらい何重にも
 安全策を施しておいたのですが、結局使うことなく終了しました。

 偏差値というのは一つの目安ですが、実際入学してみたら、こん
 なに出来る子がいるんだということに驚きます。
 仮に余裕をもって少し偏差値を下げた学校に入ったとしても、そ
 こで一番になるのは至難の業ですからね。

 住んでいる場所や通いやすさなどを考慮して、世間が言うような
 賢いからここでしょではなく、そこに行きたいから行くという
 選択もありです。それを実践して、活き活きと学校に通い、そこ
 で学年一位になった娘の小学校時代の友達を見ていますから、子
 供にとって一番いいことを親が知っていたのですよ。
 とにかく頑なにここじゃなければダメだという偏見を捨てること
 が大事ですね。

 まだ合格が出ていない方がいらっしゃるかもしれませんが、人生
 が決まってしまうわけじゃないのです。最後まで信じてあきらめ
 ず、合格を頂けたら、そこを一番と思って通ってください。
 そうすると、学校が好きになって、世間の人の言うようなことは
 何も当たってはいないのだということもわかります。

 とにかく今は全力を出し切れるように、暖かい目で子供を見守っ
 てやってください。

 頑張れ受験生。春はもうすぐそこに

 



 担当していた塾の高3生のセンターの
 できが割とよくて、実力以上のものが
 出せたんじゃないかとうれしくなりました。
 残り二人の浪人生を我が子のことのように
 心配し続けているまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
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627:ご縁のある場所 by mherese on 2014/01/25 at 07:58:43

まめっちママさん、おはようございます。
ご挨拶遅れましたが本年もよろしくお願いいたします。(^^)

子供が「活き活きと通える場所」。
本当に、そこが一番大切ですよね。
数字や世間的評価ではなく、子供自分が「心地よい、楽しい、好き」と
思えるかどうか。
中にはそうではない学校に進まれてしまってご苦労される
お子さんもいるかもしれませんが、それもまた人生の学びで・・・
親が冷静に周りを見渡せて、今子供にとって何が一番大切かが
分かったからこその退塾の決断。
すごい勇気、そして決断だったと思います。
そして、そのご決断が功を奏したこと。
母としての強さ、しなやかさをまめっちママさんに教えていただきました!

628:mherese様へ by まめっちママ on 2014/01/25 at 13:03:07

こちらこそご無沙汰してしまって、失礼しました。
今年もよろしくお願いします。

塾をやめるという決断は、当時はもうそれしかないと
追い詰められていたんです。結構私の心が張り詰めて
一杯一杯になってたので、結としてはよかったのですが
しんどかったですね。娘の方は全然平気で、何事もない
ように受験して、いつも通りの学校に行くかのような
感じで、普通に受けて帰ってきたという感じでした。
ああなれるといいですよ。本番で力を出し切れないこと
が一番かわいそうですしね。ある意味神経図太くて
よかったです(笑)

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