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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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中学生になってからの親の関わり方

 中学受験の時に親子二人三脚で、頑張ってきた人は多いと思いま
 すが、中学になってもやはり子供の勉強に付き添ってしまう傾向
 の人が多いような気がします。

 もちろん精神的に幼い子だと、それもありかなと思うのですが、
 元々娘は精神年齢が高く、中学受験の時もほとんど勉強を横に
 ついて見たことはなく、できないところを親が指導したりはしま
 せんでした。ところがきっちりさせる系の家の子供は、それに
 慣れていて、今も娘の友達の家などは、お母さんが用意してくれ
 た予定通り、勉強しているそうで、本人がそれを苦痛に思わない
 というのが、素晴らしいなあとは思うので、ケースバイケースな
 こともあります。

 ただ、受け身で考えないということは怖いことで、ずっと親が
 一緒にやっていくのは、そもそも無理があることだし、本人が
 何もできない子になってしまうんじゃないかと思うと、あまり
 干渉しすぎない方がいいと私は個人的には思っています。

 こういう風に考えるのは、私が今教えている塾の生徒を見てい
 ると、親が張り付いて勉強を見ている家がないからなんです。

 もちろん公立と私立の違いはあります。
 レベルも進度も違いすぎるので、そこと比べても意味がないこと
 もわかっていますが、彼らの活き活きとした様子を見ていると、
 本当は子供は一人でも十分考える力を持っているし、親が操り
 人形のように完璧に勉強させるだけがすべてじゃないという気持
 ちになるのです。

 実際彼らの中からも、有名高校に合格していき、国立大学に進学
 したり、難関私大に合格する子もいるわけですから。こういう子
 は自分で勝ち取った栄光なので、強いですよね。

 親が頑張らせたわけではないので、自分がどうすればいかを知っ
 ているわけですから、社会に出てからもきっと困難を乗り越えて
 行く強い精神力を持っているでしょう。

 最近旦那の予備校でも新卒の先生がすぐにやめるのです。
 この就職難のご時世に、やめてどこに行くのかという話ですが、
 全く別業種はやはり難しいです。同業に行くのなら、なぜやめる
 のかという話で、三年以内に離職する確率が高いという統計を
 新聞で見ましたが、本当のようです。

 ブラック企業かどうかを尋ねる項目もありましたね。確か・・・

 それでも三割ぐらいが自分の会社をブラックだと思っているよう
 なんです。だからすぐにやめる。でも次も同じなんです。

 途中入社で来た先生がまたやめるそうです。
 高学歴な先生が簡単に心が折れてすぐに離職するというのは、
 中学入試、大学入試、今までずっと自分で真剣に考えてこなか
 ったんじゃないかと思ったりもするのです。

 続いている先生の経歴を聞くと、奨学金で頑張ってきたとか、
 境遇を変えるためには勉強して賢くなることしかないと思った
 からとか・・・・そういう強い精神力の人が多いのです。
 
 もちろんそういう人ばかりじゃないし、一例に過ぎませんが、
 すぐに凹む人が増えたのは間違いないです。社会全体も生きづ
 らくなっているのは事実ですが、何かが違うと感じてしまうの
 です。

 話がそれましたが、親がかかわるのは、最小にとどめておく方
 が後々困らないんじゃないかと、やはり思うのです。

 旦那も親が生きている時は、甘えてばかりで全くだめでした。
 大学に二回も行って、すぐに就職することもなくモラトリアム
 してたわけですから、お金の面でも恵まれていたからできたこ
 とで、その時はやはり根性なしで弱かったそうです。

 親がなくなって、自分が姉妹を守らないといけないと感じてから
 は、強くなりました。考え方はそれぞれで、親がいる間ぐらいは
 何とか守ってやればいいのだというのもわかります。
 何もわざわざ苦労させなくても、そうできるのなら、有利な方法
 で人生を乗り切った方がいいじゃないかと、割り切る考えもあり
 かもしれません。そこは各自の選択ですから、私がどうのこうの
 言う権利はないです。

 要するにどういう関わり方を選ぶかは、その家の方針ですから
 こっちが正しいとか、間違っているとかではないので、白黒つ
 ける事自体が難しいのです。

 我が家は自力で道を切り開いてほしいと願う方ですが、その
 ために情報を集めたり、金銭的にサポートしたりすることは、
 全面的に協力するつもりです。でもそこからは結局自分で決め
 やっていかないといけないわけです。

 親の過干渉がないように、今後もつかず離れずによい距離感で
 娘とはやっていきたいなと思います。




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