プロフィール

まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近の記事+コメント

コメント大歓迎です。
コメント残してくださった方の
ブログには必ず
お礼訪問させていただきます。

カテゴリ

ランキング

復活しました!
今は気楽に気が向けば
更新しています。
応援していただくと
やる気がアップします。

通信教育

早めの準備!

投票

本屋では売っていない教材

英語で理科を学んでみよう!

twitter

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

不振の数学を立て直すために

 前回壊滅的だった数学の点数。
 担任の先生からは、「まんがのような点数」と言われ、娘のアホ
 さを再認識されたので、何とか名誉挽回しないと、居心地も悪く
 クラスでの地位が低くなる一方なので、早々に個別指導の先生と
 相談してきました。

 とりあえず、娘の担当の先生の話では、理解力がないのではなく
 理解して使えるようになるサイクルがずれているだけだと思う
 というような優しい言葉を頂いたので、根本的なお馬鹿ではなさ
 そうです。

 自分も娘と同じようだったという、個別指導の正社員の先生も
 いらっしゃるので、その体験や克服してきた過程などをうかがっ
 てきました。

 娘の通っている個別は予備校の個別部門です。
 本体の集団授業を行っている中学課程に入塾することも、もちろ
 ん検討はしたのですが、曜日の都合やクラスのレベルによって
 行ける時間帯かどうかが微妙だったので、自由がきく個別指導を
 選んでいます。

 ここの個別は中学受験の時に、娘が最後までお世話になった所
 で、大手塾を潔くやめ、少ない時間で効率よく勉強できるように
 してくれた娘にとっては、心のオアシスみたいなところなので、
 できるだけここで勉強を頑張って行きたいというのもあります。

 だから集団授業に移るという選択肢は今のところないのですが
 先生の提案によると、一応予備校の本授業の入塾テストというか
 クラス判定試験を受けてみたらどうかということでした。

 そこでやっている中高一貫の最前線の秀才軍団の勉強量はすごい
 みたいで、それとどれぐらい戦えるかを試してみて、実際の力
 を測ってみるのが、今の所、娘の本当の数学力がわかるのではな
 いかというのです。

 今後ライバルになるであろう子供達の母集団の中での立ち位置を
 把握するという意味で是非受けて見て下さいとのこと。

 確かにそれが一番わかりやすいかもしれません。
 娘は自信喪失気味なんですが、学校でやっている範囲はすでに
 数Ⅱの範囲で、とっくに高校生の課程に入っています。

 娘の所属している個別指導の本体の予備校は、かなり上位層が
 通う精鋭のクラスなので、一番上のクラスには当然ながら男子
 最難関のN中学の子供達がたくさんいます。

 さすがにそこと競うとは言いませんが、どのくらいの差がある
 のかを見るのは今後の勉強のためにもなりそうです。

 一般公立と比べても意味がありません。ああこれは公立を軽視 
 しているのではないですよ。

 今の進度では、公立の範囲なら遅すぎて、いくら娘といえども
 その問題はクリアできていますから、普通の公立中学の中3の
 問題ができないと嘆いているわけではないからです。
 実際その程度の問題なら塾で出される課題テストでもいつも
 満点ですから、要するに問題なのは、今の進度でガンガンに
 進む学校での数学を何とかしたいという目的だからで、最終的
 には、公立でも私立でも範囲は同じだし、公立からでもたくさん
 国立大学に合格できるわけですから、私自身も公立出身ですし
 そこに偏見などは一切ないです。

 だから学校を無視して独自に進めていく方法でも構わないのです。
 成績に一喜一憂せず、ゆっくりでも確実にマスターしていく方が
 むしろいい場合もあるからで、そのあたりの本当の力量をテスト
 で確かめたいということなのです。

 受けるクラスによって、出題範囲が違います。
 だから少し下のクラスのテストを受けてみて、そこでの位置
 がどうかを見れば、数学ができているのかそうでないのかは
 わかると思うのです。

 そこでダメなら数学の根本からてこ入れしないといけないし
 早い段階で分かれば、まだまだ対策が立てられます。
 苦手な分野はわかっています。そこを重点的にやり直していけ
 ば、それは中学受験の時に我が家がとった方法の再現になりま
 すから、テストはちょっと怖いやら楽しみやらで、結果がどう
 であれ、素直にうけとめようと思っています。



 

 久しぶりに押し入れの整理をして
 思い切り疲れた更年期のまめっちママに
 愛の応援よろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 にほんブログ村 中高一貫教育 

 人気ブログランキングへ


関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。