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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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528:No title by バニラ on 2012/11/16 at 03:43:29

こんにちは。ご無沙汰してます。
私も長らくギフテッド教育をみてきて、その最先端にわが子を放り込んで確信しているのは、日本人が「天才児」と言うのは、優秀児なのですよ。「わが子こそ、本物の天才だ」というママに限って、必ずといっていいほど「ただし、うちはアスペルガーの類の障害児じゃないですよ。」という部分を強調されますね。(笑)
そこって、強調する必要はまったくないところなんですが、強調されるあたりになにか胡散臭さが拭えません。
普通ではない”障害児”には属したくないけど、普通に賢いと呼ばれるのは嫌だから天才っていうのは、親の都合によるジレンマを感じて仕方ありません。子供がどんな資質を持っていても、常に子供の幸せを願っている親で居たいなと思います。


529:バニラ様へ by まめっちママ on 2012/11/17 at 00:03:17

お久しぶりです。天才児は日本では秀才君である
ことが多いと思います。
高偏差値校に通うとそういうギフテッド教育が
されているのかということを真顔で言う方も
います。頭が良い子に難しい教育を施すのが
そうだという風潮はありますね。これが正しい
という定義はないかもしれませんが、日本では
本格的に議論されて真剣に子供の幸せを考えて
そういう教育をしているというのはまだほとんど
聞いたことがないです。
まだまだ均等な一律教育を推進している日本では
そういう子供は生きづらいですね。

530:No title by バニラ on 2012/11/17 at 04:06:24

高偏差値校=ギフテッド教育と真顔でいうママは、先取り教育と誤解しているケースがほとんどですね。
学年に相応しくない学力を求めるだけなら、学校を辞めて通信教育や家庭学習で修学単位をとればいいのであって、ギフテッド教育は急いで修学単位をとらせるのが目的ではないんです。高い能力と習得スキルでどんどん吸収してしまうアンパランスな子供だから、ゆっくり回りの景色を見せる必要があるのかなと。
また、自分と異なるジャンルや能力の子供と切磋琢磨のなかで天狗になったり、自分は選民であるなどと誤解することなく、普通な環境に置くのがギフテッド教育の一番のメリットだと思います。
日本には、ことのほか、天才の資質を持ったお子さんがたくさんいると思いますよ。
宝くじにあたったら・・・日本の子供のためのギフテッド学校を作りたいです!

531:バニラ様へ by まめっちママ on 2012/11/19 at 00:10:26

先取り教育で進む賢い子供達をもっと伸ばすのが
ギフテッドだと考えてしまうのは、日本でそういう
教育が全く遅れているからでしょうね。
もちろんこうですという正しい定義はないけれど
少なくともそういう子供達が抱えている凡人には
わからない苦労のようなものはクローズアップされ
ることはないですね。
本当、バニラさん、宝くじ当たって学校作って
ください。(笑)
その時は私も協力したいです。

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天才の定義?と単なる親馬鹿

 子供はみな天才とよく言われます。
 幼い頃は特にちょっと何かができると、うちの子天才なんじゃ
 ないかと大いに錯覚するもんです。

 幼児期は時としてものすごい能力を発揮しますしね。
 国旗をみんな覚えてしまったとか、駅名をすらすら言えるとか・・
 あるいは語学方面ですぐに英語の歌を覚えてしまったとか・・・

 かくいう我が家もそう思っていました。(
 私が音楽を聴いていると、リズムにあわせて足をトントンやり、
 ある時は、ロシアから来ていたきれいなダンサーのお姉さんの
 ショーを見て、終わった後に舞台に上がっていき、自分も踊ろ
 うとしたぐらいの積極性を見せ、当時そこにいたロシア人のマネ
 ージャのような人から、何言ってるのかわからなかったけれど、
 娘を見て恐らくその積極的な行動を褒めていたんだろうと推測さ
 れるようなこともありました。将来性あるわよみたいなちょっと
 お茶目な眼差しでしたから。

 あくまでも想像ですよ。私はロシア語全然わかりませんから。
 
 親馬鹿だったから、すべてをプラスに見ることができたんですね。
 でも、そう信じてやってきたからこそ伸びた才能もあるような気
 はします。人に自慢するのは単なる痛い親ですが、自分の子育て
 の励みにして楽しく育児をするという分には、その親馬鹿ぶりも
 許されるんじゃないかと思います。

 そうしてやってきた結果、娘は色々中途半端にできる子に育って
 いますが、本人はそれが結構気に入っていたりするので、まあ
 それでよしとしようと思ってます。

 やたら賞状だけは多くて、色々な分野でもらっています。
 硬筆、絵手紙、ポスター、英検、漢検、数検、そろばん・・・・
 速読なんてのもありますね。

 こうして見ると、あの時の音楽に反応して踊っていたのは何?
 って思う程、音楽関係はないです。

 こんなもんですね。期待してみようかなと思ったものが伸びず、
 期待していなかった英語が伸びる・・・・

 正直、一番力を入れていなかった分野なんです。
 親の私が大の英語嫌いで、高校の時は赤点を取ってたぐらいなの
 で、そんな親の一番苦手なものを子供にやらせようなんて思うは
 ずもなく、仮に思ったとしても、親が教えたり導いたりできるよ
 うな技量もないので、私が子供をこんな風に育てましたなんて
 いう恥ずかしくなるような育児体験なども、人に自慢して言える
 わけないです。

 ところが、なぜかふと買ってしまった幼児英語教材をやっている
 うちに子供は勝手に英語を習得してました。

 それがもう一つのブログを書くきっかけになったのですが、あれ
 は本当に偶然の産物で、最初からえらそうにこうすれば子供が
 英語をできるようになるなんていう自分自慢を書きたかったわけ
 ではなく、こんな親でも情報を集め、娘と一緒に歩んで勉強して
 いくと、それなりになることもあるのだということを一般庶民の
 立場で記録しておこうという目的だったわけです。

 いつのまにかそれが長期間続いて、結構なアクセスを頂けるよう
 になり、自分でも英語に関してはかなり色々わかるようになって
 いました。
 教育評論家の言う事より、早期英語教育反対論者の言うことより
 まともな英語育児論が今なら書けるというぐらい、娘からは色々
 面白いことを学びました。

 英語育児を初めてかれこれ13年。これだけやれば、何がよくて何
 が悪いかもわかってきます。

 だから勉強も一年や二年で結論を出すのは早すぎると思うんです。
 この子はやる気もないし、才能もなさそうだと結論づけるのは
 簡単ですが、信じて働きかけることで、変わることもあると思う
 んです。

 娘は勉強に関しては、正直それほど熱心とは言い難い状態ですが
 それでも少しずつ変わろうとしていますし、自分が幼児期に受け
 てきた教育を自分の子供にもさせたいと言ってくれるので、親
 の私がやってきたことは無駄じゃなかったようです。

 色々なことができるのは、ちょっとした娘の自慢らしく、一流
 じゃないけれど、自分はまだまだここから頑張れば才能が伸び  
 るということも信じていて、今は飛び立つ前のモラトリアムを
 やっているだけなんだということを自覚しています。

 世間では早期に勉強がどこそこまで進んだとか、あまり熱心に
 ガリ勉していないのに出来る子のことを天才と呼ぶ傾向がありま
 すよね。

 でも私が考える天才の定義はちょっと違うのです。
 天才といえども努力なしで来た人なんていません。

 ただその努力の仕方がちょっと人とは違うのです。
 小学生の頃には学業不振で将来大物になるなんて思われていなか
 った人が、すごい発明をするとか、そういうことはよくあります。
 つまりいつからスタートしても、天才はその時から才能を発揮し、
 好きな分野で異常なまでの才能を輝かせる存在なんですよね。

 だから時としてそれ以外のものが全然だめだったりすることも
 あり、その落差が激しいのも特徴です。

 そういう意味で、日本型の万遍なくできる子が求められる教育
 システムでは天才は生まれにくいというわけです。秀才官僚
 タイプは量産できるかもしれませんが・・・・

 飛び級一つにしても、日本では9才で大学生にはなれません。
 一つのことがすぐれていても、それを活かしきれる環境が日本に
 はないのです。でも、仮にあったとしても9才で大人の中に混じ
 り、勉強面ではすぐれていても、精神面ではどうしてもわから
 ない部分が出てきますよね。天才であったがための苦悩が始ま 
 るのもそういうことなんじゃないかと思います。

 だから秀才君の方が世の中では生きやすいのです。

 ほとんどの賢いという人はこの秀才型に入ると私は思ってます。
 その方が上手く世の中を渡っていけますからね。

 娘はそう考えると秀才タイプじゃないです。
 ならば天才タイプとしてもう少し何か才能を発揮して頑張れよ
 と思うのですが、これが今一つ・・・・

 要するに凡人なんでしょうね。

 でもいいんです。凡人でも面白い人生を豊かに歩んできている 
 と言えるし、それにもしかしたら万に一つ天才で、ある時突然
 目覚めて何かを成し遂げるかもしれません。親だけが心の中で
 そう信じてやれば、そのうち何か出てくる可能性だってゼロじゃ
 ないです。

 これが親馬鹿ってやつですね。(爆)

 ということで、天才と親馬鹿は合わせ鏡みたいな感じで、それ
 も楽しいかなと思う私です。


 
 
 生き方下手な娘へのエールをこめて
 書いた記事ですが、こんなまめっち家に
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528:No title by バニラ on 2012/11/16 at 03:43:29

こんにちは。ご無沙汰してます。
私も長らくギフテッド教育をみてきて、その最先端にわが子を放り込んで確信しているのは、日本人が「天才児」と言うのは、優秀児なのですよ。「わが子こそ、本物の天才だ」というママに限って、必ずといっていいほど「ただし、うちはアスペルガーの類の障害児じゃないですよ。」という部分を強調されますね。(笑)
そこって、強調する必要はまったくないところなんですが、強調されるあたりになにか胡散臭さが拭えません。
普通ではない”障害児”には属したくないけど、普通に賢いと呼ばれるのは嫌だから天才っていうのは、親の都合によるジレンマを感じて仕方ありません。子供がどんな資質を持っていても、常に子供の幸せを願っている親で居たいなと思います。


529:バニラ様へ by まめっちママ on 2012/11/17 at 00:03:17

お久しぶりです。天才児は日本では秀才君である
ことが多いと思います。
高偏差値校に通うとそういうギフテッド教育が
されているのかということを真顔で言う方も
います。頭が良い子に難しい教育を施すのが
そうだという風潮はありますね。これが正しい
という定義はないかもしれませんが、日本では
本格的に議論されて真剣に子供の幸せを考えて
そういう教育をしているというのはまだほとんど
聞いたことがないです。
まだまだ均等な一律教育を推進している日本では
そういう子供は生きづらいですね。

530:No title by バニラ on 2012/11/17 at 04:06:24

高偏差値校=ギフテッド教育と真顔でいうママは、先取り教育と誤解しているケースがほとんどですね。
学年に相応しくない学力を求めるだけなら、学校を辞めて通信教育や家庭学習で修学単位をとればいいのであって、ギフテッド教育は急いで修学単位をとらせるのが目的ではないんです。高い能力と習得スキルでどんどん吸収してしまうアンパランスな子供だから、ゆっくり回りの景色を見せる必要があるのかなと。
また、自分と異なるジャンルや能力の子供と切磋琢磨のなかで天狗になったり、自分は選民であるなどと誤解することなく、普通な環境に置くのがギフテッド教育の一番のメリットだと思います。
日本には、ことのほか、天才の資質を持ったお子さんがたくさんいると思いますよ。
宝くじにあたったら・・・日本の子供のためのギフテッド学校を作りたいです!

531:バニラ様へ by まめっちママ on 2012/11/19 at 00:10:26

先取り教育で進む賢い子供達をもっと伸ばすのが
ギフテッドだと考えてしまうのは、日本でそういう
教育が全く遅れているからでしょうね。
もちろんこうですという正しい定義はないけれど
少なくともそういう子供達が抱えている凡人には
わからない苦労のようなものはクローズアップされ
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