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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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入学してみてわかること

 毎年、夏に私立中学が一同に集まって説明会を開く私学展が
 開催されます。そういうイベントに参加したり、学校見学を
 したり、説明会に何度も足を運んだりしながら、最終的に
 家族で話し合って決めたのが今の学校だと思うのです。

 もちろん不本意な入学というのもありますから、必ずしもそこ
 があこがれの学校という訳ではないとは思いますが、縁あって
 入学したのだから、きっと何か惹かれ合うものがあったんだと
 思いたいですよね。

 ところがどんなにそう思っても、何人かはどうしても学校に
 なじめず、転校していくことがあります。

 娘の学校でも何人かが転校しました。もちろん転入してきた子
 もいます。親の仕事の都合でやむなくという場合もありますし
 通っていた学校が遠すぎて通えなくなってという場合もあるよ
 うで、様々な理由があるので、それで学校が悪かったとは言え
 ないのですが、入学して最後まで通えないのは残念です。

 最初からある程度想定される出来事をどれだけ乗り越えられる
 か、多少の不満があっても、それにまさるものがあるのかどう
 かで志望校を決めないと、後悔を残すことになるようです。

 うちが懸念したのは、ちゃらんぽらんの娘が厳しい学校にどれ
 だけ辛抱できるかという点と、ちょっと遠いので、通うのが
 辛くならないかどうかという点でした。

 でも、乗り換えや実家からの近さを考えると、何かあった時に
 祖父母がすぐに迎えにいける距離というのは魅力でした。

 他にも色々考慮した点はありますが、入試問題が娘の実力にあっ
 ていたことも大きかったですね。

 正直小学校の時は、徒歩3分だったのに、始業ベル寸前かそれよ
 り遅い登校をしていたので、こんな娘が遠い学校に通うことにな
 って、起きられるのかとかなり心配していたのです。

 でも、案外適応能力が高かったようで、学校になじんで、とり
 あえずは友達と楽しくやっています。

 勉強はさすがにきついのですが、皆がかなり上位の国公立を目指
 しているので、引っ張られながらもどうにか頑張っている状態で
 別の学校に行った小学校時代の親友が、成績優秀でそれでいて
 学校がゆるいのを見ているので、ちょっと羨ましいとは思ってい
 るようです。

 人間誰でもゆるい方へ流れやすいものなので、一旦それに慣れて
 しまうと、うちの娘みたいな子は軌道修正できず、そのまま流さ
 れ、楽しくよろしくやって、最後にこんなはずじゃなかったのに
 という浪人生活に突入するのだけは避けたいです。

 さすがに娘もそれがわかっているから、学校をゆるい所に転校し
 たいなどとは思わないようで、自分を甘い環境におくと、それが
 基準になって、そんな程度でいいのだとなることもすべて見越し
 ているようです。

 そこまでわかっているのなら、もう少し頑張れよと思わないでも
 ないけれど・・・・・・

 娘の学校は数学と英語が強いのですが、英語は今ちょっと英作を
 生徒同士で採点しているようで、その採点がかなりおかしいので、
 そのことが娘は不満なようです。

 数学は進み方がとんでもなく早いので、理解するのが遅い娘には
 かなり苦痛なようで、それを補うために個別指導に通っている訳
 ですが、個別の先生でも悩むような難問があるのです。

 代講の先生では、かなりつらいような数学の問題を持ってこられ
 て、困っているだろうなと思います。私も自分が講師業をやって
 いるのでわかりますが、いきなり難問を持ってきても、必ずしも
 先生がすべて出来るわけではないです。

 考える時間も必要だし、その場ですらすらと教えられるのは、よ
 ほどの力量の先生でないと難しいので、いやな生徒がいやな問題
 を持ってくるなと思われているでしょうね。

 それぐらい数学に関してはかなり高度なことをやってはいるよう
 です。そこまでの数学が、本当にこの時期必要なのかどうかは、
 疑問が残るところですが・・・・・

 英語はそれなりにほどよいレベルだと思います。
 古文も去年よりはかなりよくなっています。内容的にも、丁度
 いい感じで、基礎重視で今からみっちり文法をやっておくのは
 いいことですし、まあこれは私がなんとか見てやれるので、
 大丈夫でしょう。

 理科に関しては正直わかりません。(きっぱり!)
 私が理科は全然わからないので、むずかしいのかどうかを判断
 できないからです。ただ、今回の成績は主要科目の中で英語と
 理科がよかったので、まあそれなりに頑張っているんでしょう。

 こんな感じで、学校の勉強に関しては、難度が高めのものが
 多いので、あまり進み過ぎないようにしてほしいという親の
 願いはあるのですが、どうなっていくのか・・・・・・

 とにかく入ってみないとわからないことはたくさんありますから
 上手く子供に合っていればラッキーというところでしょうか・・・

 信頼できる情報を通っている人から直接聞くことは大事ですね。
 掲示板やうわさで決めると、全然違っていたということになる
 ので、来年入試のお子さんをお持ちの方は、是非、通っている
 人を探して忌憚のない意見を聞いておくのがいいと思います。

 悪い所といい所を総合して、それでも通わせる価値があるかど 
 うかを最後まで真剣に考えることをお勧めします。

 ちなみに我が家の場合、説明会には3回行きました。
 通っている実際の生徒の親から、たくさんの情報を得ていまし
 たから、いつどんな行事があって、どれぐらい親が呼び出され
 るのか、また医者に行く時間が取れないかもしれないことなど
 も聞いていましたし、模試のこともクラスわけのことも、それ
 はよく話してくれる人だったので、通う前から学校がどんな所
 か具体的にイメージできてしまったぐらいです。
 
 その上で、他とも検討して最終的にゴーサインを出したのは、
 12月というぎりぎりの時期でした。

 こんなことも終わってみればいい思い出になってしまうのです
 が、毎年季節はめぐり、新しい生徒が入学してきて、また一つ
 年をとっていくのだと思うと、ちょっと感慨深いですね。




 久しぶりに母方の田舎に旅行することになり
 旦那が妙に張り切って、度肝を抜くような
 格好いい服装で行くと張り切りすぎているのが
 何とも痛い人だなと思うまめっちママに
 それわかるよという方は応援よろしくお願いします
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