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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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受験本番回想録PART5~急きょ決まった併願校~

 今回は併願校を決めるまでの話です。
 初日校に手応えを感じながら無事試験を終え、気持ちはもう受か
 ったつもりでいた娘でしたが、入試は結果を見るまでわかりませ
 ん。次の日は、もし初日校がだめだったら、ここなら行ってもい
 いと思える学校で、非常にレベル的には似た感じのところでした。

 当初、二日目には押さえ校を受ける予定でした。
 模試の判定でも一番上のクラスがA判定だったので、ここを押さ
 えにしておけばいいだろうということで、先生の判断もそれで
 いいんじゃないかということでした。

 でも、私の中でどうしてもその学校へ入れたくないという思い
 がありました。今と昔は違うこともよくわかっていますし、入試
 説明会の感じもよく、もしだめだったらここでもいいかなと思わ
 ないでもない雰囲気だったのです。でも、ここしかないとは思え
 ず、そういう気持ちが最後まで湧いてこなかったので、やはり別
 の学校も見てみようと思い、私一人で説明会に行ったのがこの
 二日目校です。

 少し遠いのが難点ですが、通えない範囲ではないし。何よりも駅
 から近いのが便利でした。進学実績も悪くないし、雰囲気もよか
 ったので、娘を連れてきたら気に入るかもと思い、併願校にどう
 だろうと勧めてみました。

 ここがいいなと思ったのは、説明会に来ている親の雰囲気のよさ
 と、以前マックで席がなくて困っていた時、さりげなく移動して
 くれて4人座れるように気配りしてくれたのが、ここの生徒だっ
 たからです。そのことを思い出し、礼儀正しい子が多くて上品な
 学校なんだろうなと勝手にいいイメージが私の中に出来上がって
 いたんです。

 そういうこともあって、併願校はやはりここにしようと思いまし
 た。ここなら通ってもいやじゃない。むしろ本命校と比べて人に
 よってはこっちの学校を選ぶ人もいるだろうなと思えたからです。

 人気も高く、倍率もすごい学校ですが、その理由もなんとなく
 わかる気がしました。ここは、親子代々という人も多いようで
 私の気持ちの中でこの学校に対する興味が急上昇したという訳
 です。

 個別指導の先生に相談すると、かなりレベルの高い子が併願校
 として受験するようで、その気はなかったのですが、二日目校
 はここにしようと決心しました。

 それが12月です。あまりにも遅い決断ですが、当然ながら、
 急に決まった話なので、過去問対策なんてしていません。
 本命校は少しずつやり始めていましたが、他の学校の過去問を
 夏前までは買っていたぐらいなので、全くのノーマークです。

 そんなことでいいのかと思いましたが、説明会の時に過去問
 を少し頂いたので、娘にこんな問題が出るんだよと見せてみ
 たところ、「これならできるよ。大丈夫、そんなに難しくない
 し、本命の分だけでいいよ」と、随分簡単にあきれるほど楽天
 的な返事がかえってきました。

 まあ最初から尻込みされるよりはいいので、そんなもんかと思い
 とにかく基礎学力をしっかりつければ、過去問ばかりにこだわら
 なくてもいいという先生の言葉もあったので、それを信じて
 さらっと見るだけでほとんど何もせずに受験当日を迎えてしまい
 ました。

 お気楽すぎて話にならないし、参考にもならないかと思いますが、
 実際、ここは回し合格もあるので、最悪下のクラスには必ずひっ 
 かかるだろうというあてがあったのも事実です。

 上と下のレベル差が随分あったので、そこまでの範囲なら娘が
 どんなに絶不調でも必ず合格できるだろうと思いました。
 先生も下のクラスでもありなら、十分押さえになりますよと
 言ってくれたので、入ってしまえば、後から努力で上がることは
 可能だし、とにかく入学することが大事だということで、当初の
 クラスはどこになっても気にしないのだと、気持ちを切り替えた
 ら楽になりました。
 
 こうして娘は一年分の算数の問題だけをさらっと見て受験に臨み
 合格ラインの10点以上上をとって合格しました。
 回し合格ではなく、第一希望のクラスで合格できたので、本人は
 まんざらでもない気持ちだったようです。

 先生に報告したら、どっちの学校に行くのですかと聞かれたぐら
 いなので、どちらに行っても悪くない選択だったのだと思います。

 

 前半終了。後半の受験がどうなったのか
 そして開放された瞬間の様子です
 次回も応援よろしくお願いします
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