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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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自分が国語の問題を解いていて思うこと

 あれよあれよと言う間にクリスマスも近づき、やっと電飾が
 間に合い、ケーキも注文し終わって、年賀状も根性で刷り上げ
 なんとか仕事が一段落つきました。
 
 年末に急に仕事がどっと増えて、代講を頼まれたり、新しい生徒
 のセンター現代文を教えることになったり・・・・
 この年でまだ需要がそこまであるのは有り難いことです。
 
 自分が問題を解くのはそんなに時間はかかりませんが、教えると
 なると、なぜそうなるのかの解説とひっかかりそうなポイントを
 あらかじめ見つけておいて、その攻略法を教えないといけないの
 で、それに時間がかかるのです。適当に問題を解かせて答えを
 合わせるだけでは意味がないので、得点になるようにこつを丁寧
 に教えていくことで、段々勘がよくなり、間違いにくくなるので
 国語は特に時間をかけて実践を積んでいくのが大事です。

 どの子もそれほど大きな実力差がある訳ではないんです。
 ただ、ひっかかりそうな問題を見抜く力を持った子と言われて初
 めて気付く子の差で、それを埋めるためには何度もパターンを
 練習して勘を鋭くする訓練を積むしかありません。

 よく言われる読書(多読)だけではそういう力はつかないんです。
 読書は自分の好きな読み方ができますし、読み間違えていても
 別にそれが何か影響するわけではなく、ストーリーを追うだけな
 ら、細かいところに注意を払わなくても楽しかったで終わること
 ができます。だから多読は国語力を伸ばすという意味では、ちょ
 っとどうかなと思うのです。精読と重読(何度も読む)をして、
 しっかり自分のものにする方が、国語力という観点からはいいと
 思います。

 もっとも、読書は問題を解くためのものではなく、自分の知らな
 い世界を広げ、想像力を豊かにしてくれるものなので、受験とは
 からめないで本来は自由に好きなだけ読めばそれでいいのですが
 国語力をつける方法の一つとして、定番の読書、この場合は重読
 ですが、それがやはり効果的には違いないのです。

 娘の国語力がそこそこなのは、重読しているからだと思います。
 あまり精力的に色々なものを読みはしないのですが、気にいると
 とことん読み尽くす癖があるので、はまってくれればしめたもの
 です。今、たまたまうちにある私の参考書というか読み物とし
 て楽しいと思うので、生徒に勧めようと思っている古文の本に
 娘がはまっていて、あんなに嫌いだったはずなのに、その本だけ
 は何度も読み返しています。これです。

 

 漫画が多いからというのもありますが、それで古文も勉強して
 くれるのなら、きっかけは何でもいいと思います。
 要はもう一度読んでみたくなるかどうか、二度と開けたくない
 のではなく、面白かったからもっと細かく見てみようという
 気持ちになれるかどうかですね。
 理解度が深まれば、おのずと難しい本へ移行します。
 
 娘はまだ中学1年生なので、この調子で高校生になるぐらいまで
 に、古文が楽しいと感じられるように、もっと読ませておこうと
 思います。




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