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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

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もっと自分に誇りと自信を

 まだ余裕があると思っていた期末テストが近づいています。
 前回、頑張った割に結果がぱっとしなかったので、今回はそれ
 を挽回すべく頑張ってはいるようです。

 主要3科目は国語がどれぐらい取れるかで決まりそうですね。
 何せ古文が・・・・・かなり理解はしてきたようですが、応用
 するには知識が曖昧すぎてゆっくり考えればできるかもしれな
 いけれど、ぱっと見て頭の中で文法事項を組み立てて解答する
 には、まだ至っていないようなレベルなんじゃないかと推測され
 ます。

 私がつきっきりで見ているわけじゃないので、どこまでできてい
 るのか・・・プリントの整理は最近全く娘にまかせてあるので
 大事なものがちゃんとあるのかどうかさえ不明・・・

 たまにちらっと見ると、小テストがどっさり状態になっているの
 が見えてうっとなるのですが、さっと見ていらない物はさり気な
 く捨て、これはちょっと理解不足からできていなさそうなテスト
 だとこちらで判断したものは残し、何気なくわかっているかどう
 かを確認だけはしています。

 例えば、英語の場合、ほとんど手を出す必要はないのですが、た
 まに動詞の不規則変化などで間違えていることがあったりします。

 スペルミスの場合は、まあ大したことではないので、ちゃんと覚
 えなさいよで済みますが、まれにありえないような変化を書いて
 いると、さすがに見過ごせません。

 そういう部分で落とせば得意の英語が得点源にならないので、き
 ちんと確認して確実に点数を取ってもらわないと困りますしね。

 数学は理解さえできていれば、そんなに暗記するような科目では
 ないのでいいとして、理科と社会は娘の頑張りがないとどうにも
 なりませんから、そこは私がいくらチェックしても、覚えていな
 ければそれまでです。

 親が手を出しすぎるのはよくないし、自分が要領よく勉強する術
 を身につけないと、最終的にはどうにもならなくなるのですが、
 全く放っておくこともできません。

 公立中学へ通っている子の親の方がむしろ手をすごくかけている
 ような気がします。高校受験があるので、なおさらそうなるので
 しょうけれど、今は何もせずに子供まかせで放っている家庭は、
 少なくなってきている気がします。ある程度受験に関心がある
 家庭なら、全然勉強を見たことないという人はいないでしょう。

 まれに本当に親から勉強しなさいと言われたことがないとか、
 放ったらかしだったなんて子がいますが、そんなのは例外です。
 自分の子供に関しては、何もせずに放っておくのが最善とは言え
 ないです。そういうわけで、すこしだけフォローする状態はまだ
 続きそうです。でも、私がこんなことを少しでもしてしまうのは
 他の理由もあります。

 先日、娘が学校の友達から聞いてきたのですが、受験前にプレ
 テストなどを受けることがありますが、その時の判定がどうだっ
 たかという話になったらしく、娘は全部A判定だったのですが、
 なぜかよくできる友人達はみな、Cだったとか、Dだったとか・・
 そういう人が意外と多くて、ちょっとびっくりしたそうです。

 それでも学校ではとても優秀で、テストの成績はすごくいいの
 です。だとしたら娘が入ってからさぼっているということです。

 決して元々の頭が限界で足りなかったわけじゃないのに、余力
 を残して入っているのにもかかわらず、ちゃらんぽらんなこと 
 をしているとしか考えられません。

 娘は、みんなもっと自分よりずっと頭がいい子ばかりだと思っ
 ていたらしく、決して自分はそういう子に頭のできで負けてい
 た訳ではないのだということを知って、自分の心の弱さを反省
 し、まだまだ自分は本当はもっとできて当たり前なんだという
 ことも再認識した様子。

 そんなことは最初からわかっていて、娘にも言ってきたことな
 のに、親の言うことは、単なるお世辞、自分をのせて頑張らせる
 方便だと思っていたようです。

 自分にもっと自信を持てばいいのに、英語だって幼少期からした
 からこうなったのではなく、本当は自分にそれだけの力があった
 から、今の自分があるのだということをもっと知ってほしいと思
 うんです。

 誰でもが英語を小さい時に始めたからといって、成功するわけ
 ではないし、失敗してあきらめる人もたくさんいる中で、自分
 が生き残って現在も英語は健在であることにもっと誇りをもって
 ほしい。他にもそろばんだって、誰でもが優勝できる訳ではな
 い中、優勝したわけです。(検定は落ちまくりです
 オリンピックでも何でも、メダルをもらえる人はその中のたった
 数人なんです。それと同じとは言いませんが、一人しかもらえな
 いものも自分は手に入れることができたという強運と才能をもっ
 と信じてもいいんじゃないかと思います。

 そんな娘だからこそ、真剣に物事に取り組んでほしいのです。
 生まれつきのものがないことに悩んで努力を重ねる人をたくさん
 見てきました。そういう人が成功しているのを見ると、本当によ
 かったねと心から応援したくなります。

 努力で克服できる姿を娘にはどうしても学んでほしいのです。
 せっかくのものを腐らせてしまっている残念な人になってほしく
 なくて、親は毎回口うるさくなってしまう・・・・
 きちんとが苦手な娘をせめてフォローして、勉強や才能が伸ばし
 やすい環境だけは作ってやりたくて、つい気にしてしまう自分も
 ダメ親なんですが、もったいなくて余計なことをしてしまうの
 です。

 放っておいても自分の力を信じて自信をもって勉強してくれたら
 何も心配することなどないけれど、娘の弱さはそう簡単に克服
 できるものでもなさそうで・・・・・

 これが今一番の悩みの種ですね。


 

 きちんとこつこつができないことを
 真剣に悩んでいる親の戯言だということで
 親馬鹿、自慢と受け止められた方も
 大目に見てやってください。
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