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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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366:No title by MUGI on 2011/09/25 at 20:43:15

こんばんは。
私も英語教育のことに対しては熱く語りたいことがたくさんあります(笑)。
私自身が帰国生で、帰国子女受け入れの高校に行ったので、日本人の先生の話すことをネイティブの先生が全然聞き取れないということを経験しました。うちの場合はそのネイティブの先生が日本語がまったくだめだったために、アメリカ帰りの子が通訳してました。
私はアジアの国出身なので、発音には苦労した方です。アジア人同士では通じるけど、欧米人の英語はわかりにくいです。耳で聞き取れない部分を文法や文脈から推測することでカバーしている感じですね。

よく、日本人だって方言があって、東北の方言など全然都会の人が聞いたら聞き取れなかったりするのだから、英語の発音もそれと同じで多様性があっていいと言う人もいますが、現実問題通じないのであれば、やはりそれでは言葉の本来の働きとしては不備があると思うんですよね。

アメリカ帰りの友人は、仕事で私の出身国に行って、現地の人が何言ってるのか全然わかんなかったよ~と言っていたので、ネイティブじゃない人がネイティブ英語を聞きとれないのと同じように、ネイティブの人もネイティブじゃない人の発音が聞き取れないというケースがあると知り、発音にもある程度のスタンダードは必要なのだと感じています。

会話だけが英語じゃないので、帰国子女などが発音が悪いことのみを取り上げて先生を馬鹿にするのは論外ですが、教えるという立場にいる以上、総合的にコミュニケーションツールとしてそこそこ使い物になる程度の力は必要なのかもと思います。
外国へ行く、あるいは外国人が日本へ来ることが珍しいことではなくなった今、先生も大変ですね。

368:MUGI様へ by まめっちママ on 2011/09/25 at 22:44:49

MUGIさんは、帰国子女だったのですね。
発音が多少違うのは仕方ないとして、通じないのは
困りますよね。色々な国のなまりがあるのは、私も
経験しましたが、わかりにくい英語ありますね。
必要最小限のスタンダードはやっぱり必要なんですね。
英語教育なかなか思うような授業は難しそうです。

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母国語でないものを教えるって大変

 英語教育ネタになると、いくらでも書けてしまうぐらい、毎日
 学校では色々なことが起きるようです。

 テストが毎回納得いかないことで×になるのは、もう、しょうが
 ないけれど、英会話の時間にも少々問題があるようなので、英語
 がわかるのも善し悪しなのかなと思ったり・・・

 英会話の時間は基本的にネイティブ講師と日本人講師との二人
 体制なんですが、もちろん全部英語では中学一年生の子供がすべ
 て理解するのは難しいです。娘は英語がわかるので、通訳はいら
 ないのですが、日本人先生が外国人講師の言ったことを訳して
 サポートしながら授業を進めるので、訳し間違いがあると娘は
 気付いてしまうのです。

 実は外国人講師は日本語ができます。生徒にはできないふりを
 していますが、本当は全部わかっているようで、日本人講師の
 訳が間違っていると、気付くぐらいのレベルがあるので、かなり
 こういう先生は貴重な存在だと思うのです。娘の先生にしたい
 ぐらいなのですが、この外国人講師の方はできるだけ日本語を
 話さないように必死でとぼけているのですが、この間、どうし
 ても日本語で説明しないといけない事態に遭遇したそうです。

 先生の意図することが日本人講師の方に伝わらず、日本語で
 説明している先生の日本語を聞いて、「No!No!・・・」と必死
 で打ち消して再度英語で説明したのに、どうも伝わらず、ついに
 片言の日本語で説明し直すということに!

 娘はその一部始終を聞いていて、ちゃんと理解していたのですが
 先生の力量は娘よりはずっとあるはずで、文法の知識も娘のなん
 ちゃってよりは遙かに優れているはずなのですが、やはりリスニ
 ングは別物なのでしょうか・・・・

 娘は準1級レベルの英語をほぼ聞き取れます。この間、某外大の
 リスニング問題を聞きましたが、こんなにゆっくりで分かり易い
 のかと驚いたぐらいなので、読解の文章レベルとリスニングは
 かけ離れています。易しいと言ってもいいぐらいです。

 これは、10年以上毎日聞き続けていたので、ほぼ耳だけはネイ
 ティブに近いものを娘が習得できたからでしょうけれど・・・
 中学受験には邪魔になる英語を捨てずにやり続けてきたため、
 漢検などは先に進むことができませんでしたが、優れた英語耳を
 獲得できたことだけは、何よりも宝になったと確信できました。

 ただ、こういうたまに起きる事態で、先生の力を見くびったりす
 ることがないように、自分にはできない大人としての知識や経験
 は、はるかに先生が優れているのだからということだけは娘に
 教えておきたいと思います。

 帰国子女が日本人講師を馬鹿にするのと同じで、それはしては
 いけない最低限の礼儀だということを娘はもちろんわかっていま 
 すから、決して指摘したりはしませんし、発音が多少おかしくて
 も、それも許容範囲だと思っています。だからこういう事があっ
 ても、娘は家で話すことはありますが、先生を否定することは
 ないです。

 英語教育の現場の先生もなかなか大変だなと察します。
 今後もっと帰国生も多くなるでしょうし、娘のような日本在住で
 も英語を習得した子供も増えると思うからです。中には授業を
 聞かずに他の勉強をしていたり、明らかに発音を馬鹿にする子も
 確かに存在しますから、そういういやな空気が流れることなく
 お互いに相手の苦手分野を補いつつ、双方が納得できるような
 授業スタイルができあがっていけばいいのですが・・・・
 
 

 追記    娘のおかしすぎる思考回路が見える
       間違いを発見しました。
       正解 use
       娘  youse
       
       なんじゃこれと思ったのか、???が三つも
       ついてました。(小テストの解答用紙にです。)
       先生きっと大笑いしてたでしょう・・・・
      (一体何を考えると、こうなるのか・・わからん
 
 

 アホすぎる娘に応援よろしく
 お願いします。耳だけよくても
 これじゃあねえ・・・・・
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366:No title by MUGI on 2011/09/25 at 20:43:15

こんばんは。
私も英語教育のことに対しては熱く語りたいことがたくさんあります(笑)。
私自身が帰国生で、帰国子女受け入れの高校に行ったので、日本人の先生の話すことをネイティブの先生が全然聞き取れないということを経験しました。うちの場合はそのネイティブの先生が日本語がまったくだめだったために、アメリカ帰りの子が通訳してました。
私はアジアの国出身なので、発音には苦労した方です。アジア人同士では通じるけど、欧米人の英語はわかりにくいです。耳で聞き取れない部分を文法や文脈から推測することでカバーしている感じですね。

よく、日本人だって方言があって、東北の方言など全然都会の人が聞いたら聞き取れなかったりするのだから、英語の発音もそれと同じで多様性があっていいと言う人もいますが、現実問題通じないのであれば、やはりそれでは言葉の本来の働きとしては不備があると思うんですよね。

アメリカ帰りの友人は、仕事で私の出身国に行って、現地の人が何言ってるのか全然わかんなかったよ~と言っていたので、ネイティブじゃない人がネイティブ英語を聞きとれないのと同じように、ネイティブの人もネイティブじゃない人の発音が聞き取れないというケースがあると知り、発音にもある程度のスタンダードは必要なのだと感じています。

会話だけが英語じゃないので、帰国子女などが発音が悪いことのみを取り上げて先生を馬鹿にするのは論外ですが、教えるという立場にいる以上、総合的にコミュニケーションツールとしてそこそこ使い物になる程度の力は必要なのかもと思います。
外国へ行く、あるいは外国人が日本へ来ることが珍しいことではなくなった今、先生も大変ですね。

368:MUGI様へ by まめっちママ on 2011/09/25 at 22:44:49

MUGIさんは、帰国子女だったのですね。
発音が多少違うのは仕方ないとして、通じないのは
困りますよね。色々な国のなまりがあるのは、私も
経験しましたが、わかりにくい英語ありますね。
必要最小限のスタンダードはやっぱり必要なんですね。
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