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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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341:No title by じょあんなT on 2011/08/27 at 12:33:34 (コメント編集)

JOちゃんも将来に関しては複雑な心境のようですね。
子育てで親の負担がないことなんてありえないのですが、それを
どのぐらい受容して、どこからが自立するべきかはそれぞれの
親子によることになりますね。
(テレビに関しては、私は見ていないのですが、親も自分の子と有名人が仲良くなる幻想を見ていたと思います)

いくらかかった、何をした、とかでなしに自分の夢を追ってほしいというまめっちママさんの気持ちよくわかります。
でも、自分にかけられた教育に報いる職業とか状態に将来なりたいというJOちゃんの気持ちもわかるような気がするのですよ。

もちろん一番いいのは今いる学校の校風や同級生の影響を受けたり情報を得たりで将来図を模索することですが、いまのところJOちゃんはお友達に恵まれている感じですよね。

また年齢的に選択肢もありすぎるほどありますしね。
今の年齢から「この道しかない」みたいな状況にある子って
親の職業を継ぐしかないとか、逆に貧困などの理由でどうしても今の特技で身を立てるしか生きる道がない、みたいな子なんじゃないかと思うんですよ。
私たちの子供の頃にIT産業なんてことが想定できなかったように、JOちゃんの時代にも今からは想定できない職種が登場するかもしれないし、今在りたいように在ることが一番なんじゃないかと思うんです。ただ、チャンスが現れるときのために伸ばせるものを伸ばしていくという状態でいいんじゃないでしょうか?

あれもこれも、みたいになっても、たとえば手塚治虫さんなんか絵のうまい医学生でしたしね。

なりたいものがたくさんあるということですが、今は学部でも経済学と環境学の両方を網羅しないといけないこととかでてきていますし、JOちゃんにひととおりやりたいことを全部リストアップしてもらったら、共通する何か、が出てくるかもしれませんよ。

あ、数検合格おめでとうございます。

342:じょあんなT様へ by まめっちママ on 2011/08/28 at 01:26:52

そうですね。今はありたいようにあるというのが一番
いいのかもしれませんね。考えすぎず、やれることを
やってその後、最終的にどうするかはそこで決めれば
いいのですよね。
手塚治虫のように医学博士で漫画家なんて本当に
娘もそんな風になれたらいいでしょうね。
思春期なので、何かと余計なことを考えるようです。
数検は簡単だったようです。とりあえず受かってよかった
です。ありがとうございます。

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反抗期の娘の本当の心情をかいま見て

 何かと反抗しまくってやりにくくなった娘に、この子は親に対し
 て何も感じてないんじゃないか?一体どう思って日々生きている
 んだろうと、腹が立つことも多い今日この頃。

 我が家はできるだけ子供の夢を尊重し、親の人生観を押し付けな
 いようにしてきたつもりです。
 だから多少勉強をさぼっていても、何が何でもいい大学に行くこ
 とだけが目標ではないので、自分の本気になれるものがあれば
 迷わずその道へ行ってほしいとも思っています。
 
 ところがちゃらんぽらんで必死に何かに取り組もうという気力
 が見えてこないので、つい余計なことを言って叱ったり、そん
 なことでどうするのとうるさく言ってしまうこともあり、その
 度に娘もうんざりだろうし、私自身も自己嫌悪に陥ることもあ
 ったりし、思春期って本当に難しい年頃なんだと感じています。

 そんな娘が一体何を考えているのかがちょっとわかった出来事が
 ありました。ここから少し重たい話になります。

 この間、テレビ番組で世界の異常なストーカー達の再現ビデオを
 やっていて、その中に一人の少女がいたのですが、この子が
 とある芸能人の大ファンで、夢の中にその人が出てきてから、
 運命の人なんだと思い込み、自分と結ばれるのだという錯覚か
 らエスカレートしていき、ストーカーとなり、遂には家族が悲惨
 な運命を辿ることになってしまうというものでした。

 娘がその芸能人に会うための費用を工面するために、父親は
 売れるものなら何でも売り、借金を重ね、家までも手放すのです。
 そんな馬鹿親と思うかもしれませんが、高校をやめてその芸能人
 のことだけを寝ても覚めても考えている娘の夢を何としてもかな
 えてやりたいと思うゆがんだ親心と、そこにつけこんだ娘が
 遂には父親に売れるものがないなら、臓器でも売ってこいと
 言い放つまでになっていたのですから、もう狂気に支配されて
 いたとしか言えないですね。

 普通に考えたら、あり得ない話ですが、最後は父親が自殺して
 遺書で娘とその有名人がうまく行くように死をもって抗議する
 という究極の方法を選んでしまったわけです。

 これを見ていた旦那は親が馬鹿なんだ、何でそんなアホなことを
 考えている娘にびしっと言えなかったのか、親がとめて全うな
 道に戻してやるのが筋やろ。こんなアホ親はどうしようもない
 と、ずいぶん冷たい感想でした。

 ところが娘はこれが相当衝撃的だったらしく、何でこの女の子は
 そんなにわがままを通してたかがテレビの中の有名人に会いたい
 その人が好きだからと言って、親にそんなひどいことを平気で
 させられたのかと、怒りの矛先は完全にその少女に向いています。

 いくら自分がやりたいことがあっても、好きなタレントがいたと
 しても、自分の親に臓器を売らせてお金を作ってもらったり、
 死んで抗議してもらうなんて・・・そんなひどいことがどうして
 できるのかと、涙目になっています。

 そしてその夜、布団に入ってからもずっとそのことばかり考えて
 泣いていたのです。娘は元々、自分が我慢してしまうタイプなの
 で、親に迷惑かけてまでも例えば好きな道に進みたいからと言っ
 て、お金のかかる大学に行かせてくれとか、あるいは海外留学
 したいとかは、恐らく決して言わないと思います。

 大金が必要な病気になっても、親がそのために借金をして苦しん
 だり、自分の臓器を売ってなんてことは絶対にしないでほしいと
 まで言います。でも、親なら子供の命のためなら借金したって
 治ってほしいと願うものなので、それとこの少女とは全然目的が
 違うから、一緒にしてはいけないよと言ってやりました。

 たとえあんたがどんなにお金のかかる病になっても、親なら全力
 でお金を工面して助けようと思うものだから、それは迷惑でも
 何でもないことなんだと諭しました。

 いつも口答えばかりしている反抗期真っ盛りの娘ですが、心は
 本当に優しいので、いつも自分より人のことを考えていますし、
 世の中のためになることをしたい、誰かを助けて死ぬ生き方を
 するのだと思っているので、こういう自己中な少女が許せない
 ようです。

 じゃあそういう人助けのために医者になりたいと願うのなら、
 勉強もっと真面目にやらないといけないとも思うのですが、
 これが娘の一番の悩みで、そういう気持ちは本当にあるけれど、
 カエルの解剖すらできない自分で、他にやりたいことも本当は
 色々あって、大好きなイラストを描くことを職業にしたいとも
 思うけれど、そのために美大に行くとかそういうことになれば
 また親に専門の学校に行かせてもらわないといけなくなったり
 することが心苦しいらしく、更にそういう芸術では食べていけ
 ないことも多いし、売れっ子にならない限り貧乏しながら
 親のすねかじりになるのは忍びないとも考えているようです。

 こんなに中学受験のために塾代もかけてもらって、小さい頃に
 英語も身につけてもらったのに、お金で恩返しできない人生に
 なったら、申し訳ないから、我が儘は言えないなと・・・・

 そんなことまで考えていたのです。
 
 うちでは貧乏になるからとか、割に合わないからとか関係なく
 娘には自分の道を歩んでほしいと願っているのに・・・・

 親の心子知らずと言いますが、子の心親知らずでもあるのです。

 親はどこまで子供のことを本当にわかっているのだろうか・・・
 重い課題をつきつけられた気持ちになりました。

 娘が長く寝付けずに泣いているのを見て、心底この子が愛しいと
 思いました。たとえどんな道に行こうと、この子は決して無茶な
 ことをしたりはしないし、いつも人のことばかり気にかけて生き
 ているので、もっと自由に自分らしくしていいんだよと伝えたい
 です。私もそういうところがあって長く親を喜ばせることしか
 考えてこなかったので、娘も同じ気持ちなのだと思うと切なくて
 
 なんか重たい話になってしまって申し訳ないです。このブログ
 の軽さには似合わない展開になってますね。

 でも、子供は子供なりに真剣に悩んでいるのです。
 決していつもぐうたらしているわけでもないし、人生について
 考えるからこそ、何をしていいのかわからない状態になるのだと
 思います。

 むしろ何も考えずにすっとレールに乗ってエリートの道に進む
 ことを迷わない方が人間としては不自然な気もします。

 敗者の戯言と一笑に付される方もいらっしゃるでしょう。
 
 でも、少なくとも中学生でもこれぐらいのことは考えているの
 です。自分の存在価値は何なのだろう、何をすることが一番
 いいのかと悩みながら生きているのです。

 勉強より大事なことってこの世の中にはたくさんありますから
 こういう気持ちを大事にしてやりたいと私は思います。

 


 
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341:No title by じょあんなT on 2011/08/27 at 12:33:34 (コメント編集)

JOちゃんも将来に関しては複雑な心境のようですね。
子育てで親の負担がないことなんてありえないのですが、それを
どのぐらい受容して、どこからが自立するべきかはそれぞれの
親子によることになりますね。
(テレビに関しては、私は見ていないのですが、親も自分の子と有名人が仲良くなる幻想を見ていたと思います)

いくらかかった、何をした、とかでなしに自分の夢を追ってほしいというまめっちママさんの気持ちよくわかります。
でも、自分にかけられた教育に報いる職業とか状態に将来なりたいというJOちゃんの気持ちもわかるような気がするのですよ。

もちろん一番いいのは今いる学校の校風や同級生の影響を受けたり情報を得たりで将来図を模索することですが、いまのところJOちゃんはお友達に恵まれている感じですよね。

また年齢的に選択肢もありすぎるほどありますしね。
今の年齢から「この道しかない」みたいな状況にある子って
親の職業を継ぐしかないとか、逆に貧困などの理由でどうしても今の特技で身を立てるしか生きる道がない、みたいな子なんじゃないかと思うんですよ。
私たちの子供の頃にIT産業なんてことが想定できなかったように、JOちゃんの時代にも今からは想定できない職種が登場するかもしれないし、今在りたいように在ることが一番なんじゃないかと思うんです。ただ、チャンスが現れるときのために伸ばせるものを伸ばしていくという状態でいいんじゃないでしょうか?

あれもこれも、みたいになっても、たとえば手塚治虫さんなんか絵のうまい医学生でしたしね。

なりたいものがたくさんあるということですが、今は学部でも経済学と環境学の両方を網羅しないといけないこととかでてきていますし、JOちゃんにひととおりやりたいことを全部リストアップしてもらったら、共通する何か、が出てくるかもしれませんよ。

あ、数検合格おめでとうございます。

342:じょあんなT様へ by まめっちママ on 2011/08/28 at 01:26:52

そうですね。今はありたいようにあるというのが一番
いいのかもしれませんね。考えすぎず、やれることを
やってその後、最終的にどうするかはそこで決めれば
いいのですよね。
手塚治虫のように医学博士で漫画家なんて本当に
娘もそんな風になれたらいいでしょうね。
思春期なので、何かと余計なことを考えるようです。
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