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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

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224:無計画停電と放射能汚染の狭間で by メイは苺のメイ on 2011/03/20 at 08:37:39

私も普段は殆ど冷蔵庫というものを活用しません。
近くに年中無休のスーパーがあるので、朝食用、昼食用、夕食用と、3回に分けて買い物に行き、買ってきた食材はその場で調理して使い切る・・・という生活を、もう何年も続けて来ました。
でも、地震発生当日の11日、家で万が一の避難に備えて荷物をまとめている間に、スーパーは営業中止。
コンビニもまるでイナゴの大群が通り過ぎた田畑のように何も無く、止むを得ず棚に残されていた消費期限が当日の菓子パンを6個買いました。その日はガスも電気も止まった真っ暗な部屋で、帰宅難民の夫を待ちながら、菓子パンだけの夕食を取りました。
スーパーは再開しましたが、一日数時間の限られた営業です。しかも『商品の納品は未定です』という貼り紙、棚の殆どが空っぽという状況で、まともな献立を作るのに充分な食材は得られません。その一方で、停電に備え、調理しなくても食べられる食料が一定量必要な状況です。また、ガソリンも足りないので外出を控えています。
となると、どうしても一回の買い物の量は増えてしまいます。また、周囲には「年老いた親の為に」「近隣に分ける為に」「被災地に送る為に」と買い込んでいる人もいます。私も含め、そういう人達に「買いだめ」という意識はありません。買ってきた物で、備蓄に回るものは殆ど無い状況だからです。
このあたりの店ではもう10日近くティッシュもトイレットペーパーも見かけていません。我が家も実家も友人宅も間もなくそれらが切れてしまいます。もし次に出かけた時に棚にトイレットペーパーがあったら、私はそれをありったけ買うと思います。
安全圏にいる方々には、どんなに愚かしく思えたとしても、これが現実としか、言いようがありません。

225:メイは苺のメイ様へ by まめっちママ on 2011/03/20 at 14:19:11

大変な状況お察しします。
文面でもし不愉快な気持ちになられたのなら申し訳
ありませんでした。
被災地付近の方や本当に手に入らない方が買うのは
もちろん当然のことです。私が見たり聞いたりしたのは
関西地方でそれこそ安全圏にいる方達やあるいは直接
困っていないはずの東京の方が、買いだめに走って
いる様子です。
まだ物流が上手く機能していない段階では送るという
目的で買っているのではないことは明白で、関西圏や
首都圏のスーパーから物が消えるという事態に驚いて
います。
今、個人的に送っていいものなら何とかしてこちらから
都合をつけて送りたいと思いますが、個人の物資を送る
のはまだ混乱の元になるからと受け付けていないことが
多いので、せめてもの義援金を呼びかけています。

いくらでもあるのに、スーパーに行くたびにトイレット
ペーパーを一人一つと書かれているのにもかかわらず
無理に買おうとする人や、あり余った保存の利くカップ
麺などを買い込み、結局自分で食べるはめになる人など
そういうことをする人がいるということを嘆く声があまり
にも多いので、驚いた次第です。
我が家の近くのコンビニではそういうことは一応起きて
いません。棚に商品は普通にあります。
ただ、優先的に被災地に回すために電池類などは少なめ
の入荷になっています。それが節操ある関西圏の対応だ
と思うのです。関東より東の方の苦労を思うと、この商品
を何とか届けてあげたいという気持ちがつのります。
こちらでは、無理な買いだめをせず、出来る範囲で
節操ある行動をとることが被災者の方に本当に必要な物資
が行き渡ることになると思うからです。
こちらが(関西)が過剰な反応をせずに、冷静にそして
必要な行動を迅速に取れるようにいつでも準備しておく
ことが今私達にできることなのかなと思っています。


226:管理人のみ閲覧できます by on 2011/03/22 at 17:22:53

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普通の生活をするということ

 今世間ではこの大変な時期に自分たちが浮かれている場合では
 ない自粛ムードが漂っています。
 我が家も毎日テレビのニュースに目が釘付けで、ブログ更新も
 なかなかできませんでしたが、そんな中でふと目に入った掲示板
 では、旅行に行って良いものかどうか悩んでいる相談や買い占め
 などについての話題が出ていて、色々な考え方があるものだなと
 思いました。

 前から計画していてそれも滅多にいけない都合をやっとつけた
 人や、例えば受験の合格祝いに計画していたなどという場合、
 不謹慎だと言われると困惑するかもしれません。

 自粛しすぎることで経済も萎縮してしまったら、復興にもかえっ
 て悪影響を及ぼすかもしれないということも考えると、自分にで
 きることを粛々とやり、普通に生活することが一番なんじゃない
 かという意見がもっともだなと思えてきます。無理にキャンセル
 しなくても普通に行くことで、節電にもなるし、被災地にいない
 方がいいのだという意見が、一番自然体な感じがします。

 もっともこの時期にそういう論争をすること自体が当事者じゃな
 いからだなとは思いますが、私も阪神大震災ではマンションが一
 部損壊、最寄り駅は完全に倒壊した中、知人を一ヶ月家に泊め、
 ライフラインが復活するまでお風呂も提供してきましたから、大
 変な状況はよくわかっているつもりです。

 いつもあまり食料品は買い込まない主義なので、その日の分しか
 ないことも多く、それでも買い占めに走ったことはなかったです。
 自分たちはまだ水道もガスもすぐに復旧し、すぐに困る状況では
 なかったので、自分も被災者だったにもかかわらず、節操をもっ
 て行動してきたつもりです。なので今回必要以上に自己防衛して
 いる人たちが意外と多いことに少し驚いています。

 もちろん阪神大震災とは少し状況が違うこともわかっています。
 原発のトラブルが相当深刻だろうと推測されるからで、何かもっ
 と重要なことが隠されていると不安になるのは当然の心理です。
 それを思うと、平常心が乱れるのも致し方ないことなのかもと
 思ったり・・・・どの立場の人の考え方もこれが悪いとは言えな
 いんじゃないかという気がしてきて、毎日複雑な思いでテレビや
 新聞のニュースを眺めています。

 今回は世界中に支援の輪が広がっているようですし、たくさんの
 募金も集められ、皆が心から応援しているのだという気持ちが伝
 わってきます。関西地方に疎開される方も増えているようで、
 ホテルが急に満員になっているといニュースも目にします。

 まだ身軽に動ける人は恵まれています。どうかそれができない人
 に早く支援の手が行き渡りますように、またそのためには何をす
 るのが一番いいかを考えて、必要ならば日用品や毛布などを送り
 たいと思います。特にあまり届かなさそうな生理用品や粉ミルク、
 紙おむつなども食料品以上に必要なものですから、邪魔にならな
 いようにこちらでできることを迅速に行いたいと思っています。

 

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224:無計画停電と放射能汚染の狭間で by メイは苺のメイ on 2011/03/20 at 08:37:39

私も普段は殆ど冷蔵庫というものを活用しません。
近くに年中無休のスーパーがあるので、朝食用、昼食用、夕食用と、3回に分けて買い物に行き、買ってきた食材はその場で調理して使い切る・・・という生活を、もう何年も続けて来ました。
でも、地震発生当日の11日、家で万が一の避難に備えて荷物をまとめている間に、スーパーは営業中止。
コンビニもまるでイナゴの大群が通り過ぎた田畑のように何も無く、止むを得ず棚に残されていた消費期限が当日の菓子パンを6個買いました。その日はガスも電気も止まった真っ暗な部屋で、帰宅難民の夫を待ちながら、菓子パンだけの夕食を取りました。
スーパーは再開しましたが、一日数時間の限られた営業です。しかも『商品の納品は未定です』という貼り紙、棚の殆どが空っぽという状況で、まともな献立を作るのに充分な食材は得られません。その一方で、停電に備え、調理しなくても食べられる食料が一定量必要な状況です。また、ガソリンも足りないので外出を控えています。
となると、どうしても一回の買い物の量は増えてしまいます。また、周囲には「年老いた親の為に」「近隣に分ける為に」「被災地に送る為に」と買い込んでいる人もいます。私も含め、そういう人達に「買いだめ」という意識はありません。買ってきた物で、備蓄に回るものは殆ど無い状況だからです。
このあたりの店ではもう10日近くティッシュもトイレットペーパーも見かけていません。我が家も実家も友人宅も間もなくそれらが切れてしまいます。もし次に出かけた時に棚にトイレットペーパーがあったら、私はそれをありったけ買うと思います。
安全圏にいる方々には、どんなに愚かしく思えたとしても、これが現実としか、言いようがありません。

225:メイは苺のメイ様へ by まめっちママ on 2011/03/20 at 14:19:11

大変な状況お察しします。
文面でもし不愉快な気持ちになられたのなら申し訳
ありませんでした。
被災地付近の方や本当に手に入らない方が買うのは
もちろん当然のことです。私が見たり聞いたりしたのは
関西地方でそれこそ安全圏にいる方達やあるいは直接
困っていないはずの東京の方が、買いだめに走って
いる様子です。
まだ物流が上手く機能していない段階では送るという
目的で買っているのではないことは明白で、関西圏や
首都圏のスーパーから物が消えるという事態に驚いて
います。
今、個人的に送っていいものなら何とかしてこちらから
都合をつけて送りたいと思いますが、個人の物資を送る
のはまだ混乱の元になるからと受け付けていないことが
多いので、せめてもの義援金を呼びかけています。

いくらでもあるのに、スーパーに行くたびにトイレット
ペーパーを一人一つと書かれているのにもかかわらず
無理に買おうとする人や、あり余った保存の利くカップ
麺などを買い込み、結局自分で食べるはめになる人など
そういうことをする人がいるということを嘆く声があまり
にも多いので、驚いた次第です。
我が家の近くのコンビニではそういうことは一応起きて
いません。棚に商品は普通にあります。
ただ、優先的に被災地に回すために電池類などは少なめ
の入荷になっています。それが節操ある関西圏の対応だ
と思うのです。関東より東の方の苦労を思うと、この商品
を何とか届けてあげたいという気持ちがつのります。
こちらでは、無理な買いだめをせず、出来る範囲で
節操ある行動をとることが被災者の方に本当に必要な物資
が行き渡ることになると思うからです。
こちらが(関西)が過剰な反応をせずに、冷静にそして
必要な行動を迅速に取れるようにいつでも準備しておく
ことが今私達にできることなのかなと思っています。


226:管理人のみ閲覧できます by on 2011/03/22 at 17:22:53

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