プロフィール

まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


最近の記事+コメント

コメント大歓迎です。
コメント残してくださった方の
ブログには必ず
お礼訪問させていただきます。

カテゴリ

ランキング

復活しました!
今は気楽に気が向けば
更新しています。
応援していただくと
やる気がアップします。

通信教育

早めの準備!

投票

本屋では売っていない教材

英語で理科を学んでみよう!

twitter

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

教科別勉強法 国語編Part4 娘の国語高学年

 4年生までは、普通の国語力で、可もなく不可もなく状態だった
 娘ですが、少しずつ読書の効果は表れていたと思います。

 学校の図書館を上手く利用して本をせっせと借りてきて、友達が
 読んでいない自分だけのお気に入りを見つけることが密かな楽し
 みになっていたというのもあって、難しめの本にチャレンジして
 いわゆる学校の子供達の間で人気のシリーズ(ゾロリなど)とは
 違った独自の趣味で本をセレクトし始めていました。

 国語力の下地になる部分はこうして徐々にできあがっていったと
 言えます。

 これだけでは国語の成績が上がるわけではないので、次に細かい
 法則のようなものを徹底的に覚えました。

 例えば、「それとは何を指すか」などという指示語を答えさせる
 設問をよく見かけますよね。上手く次の文章につながるように文末
 を整えるのは、当たり前すぎることですが、うっかり忘れて単に抜
 き出すだけになっていたりすることも子供ならありがちなミスです。

 そんなところはちょっと気をつけて何度も注意してやれば直ります。
 
 あるいは、これも定番ですが、
 「なぜそのように思ったのですか。30字以内で説明しなさい。」
 のように末尾が「・・・から」で終わらないといけないものも
 よくそのままになっていたりします。これらはできて当たり前の
 一番易しい法則ですから、親が常に注意してやれば、ミスは少な
 くなります。ただ、字数制限があると、まとめるのが難しいとい
 うのがありますが、いきなり答えを書かずにまずはマス目を指で
 数えながら自分の考えている答えを入れてみます。それで足りな
 い場合、しかしと書きたいところは、だがで一文字減らすとか、
 他の言葉で置き換えられる部分を削る作業をして、その後書き込
 むようにすると、消しゴムで最初から消して時間をロスすること
 を防ぐことができます。そういった当たり前すぎる部分をまず徹
 底的に訓練し、決して減点にならないようにすることを心がけま
 した。それでやっと普通のレベルを維持できるわけです。

 ここから更に上の高度な文章を読み解く力を養成するには、もう
 少し時間がかかります。

 まず語彙力がないと何を言っているのかわかりませんから、やは
 り語彙集を覚えていくのは大事ですが、これは本当は余裕のある
 4年生ぐらいからスタートしてすでに何巡かしておいてほしい部分
 です。6年生になって急に慌ててやっても、あまり効果はないので
 本来はもっと前に押さえておかないといけないことなんですが、
 算数や理科優先でやってこなかったという子は、かなり苦しいと
 思います。

 そうなると優良な短文を数多く読んで、毎日30分でいいから
 それらの中に出てくる単語を覚えていくのがやはり一番早い方法
 だと思います。

 背景知識を親が出来る範囲でその時説明しておくと、もっといい
 ですね。
 
 娘はあまり堅苦しい文章を好まなかったので、そこは目をつむり
 好きな本を読ませました。今思えば「39クルーズ」などは、文章
 が難しめなので、それらを何度も読み返していたのはよかったな
 と思います。数多く読めない場合は、好きなものに限定して何度も
 読むだけでも語彙力はアップします。

 とにかく我が家では問題を解くというよりは、あいている時間が
 あれば、好きなものを何読んでもいいということで、漫画もOK
 にしました。そこが他の家庭とは違うかもしれませんが、知り合
 いの娘さんもあり得ないかもしれませんが、お母さんが漫画をど
 っさり借りてきて読ませていました。それは息抜きにもなり、更
 に語彙力が増える結果になったと言っておられますから、うちと
 よく似た考え方だっと思います。ちなみにそこの家庭は、中高一
 貫の公立に激戦を勝ち抜き見事合格されました。もちろん私立の
 押さえも合格されています。

 このような例は特殊かもしれませんが、子供がはまることを優先
 して、それすら受験の武器にしてしまうという発想は、国語のよ
 うな科目だからこそできるとも言えます。

 それから余談ですが、大学入試のセンター国語の現代文の問題を
 やってみるのも効果的です。マークシートの選び方が勉強できる
 ので、記号問題にひっかからなくなります。大人がやってみると
 問題の出し方のポイントがわかりますから、ああこういうところ
 でひっかけるんだということが理解できるので、子供にそのこつ
 をアドバイスできるようになります。

 記述が増えている中学入試では、あまり意味がないと考えている
 方も多いとは思いますが、そんなことはありません。

 論理的に読み進めて行く力があれば、記述であっても同じです。
 


 次は社会の勉強法です。
 と言っても、うちの場合はこちらが
 聞きたい気分なので、あまり参考にはならない
 と思います・・・・・
 こんなまめっち家に愛の応援クリックよろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 人気ブログランキングへ 
 
 
 
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。