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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

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213: by mherese on 2011/02/25 at 10:44:03

子どもに言いたくない言葉・・・たくさんあります。

・早くしなさい
・ダメ
・もうっ、だから言ったじゃないの~

私の中のワースト3はこの3つでしょうか。(苦笑)
日頃なるべく言わないように気をつけてはいるものの、つい口から出てしまったときは自己嫌悪です。

もっと怖ろしいのは、私の口調を娘が真似る時です。
娘がおままごとなどでお母さん役をやり、時々つい言ってしまう「もうっ~」などの発言をする私を真似ると背筋がゾォ~っとするので、親の発言の重要性を毎日毎日身に沁みて感じています。(トホホ)

というわけで、日頃から絶対に娘を叱らない夫を参考に、ゆっくり、ゆったり、穏やかに・・・を心の隅に置いて頑張っています・・・(涙)

214:mherese様へ by まめっちママ on 2011/02/26 at 01:56:29

私もよく言ってます。特に早くしなさいはつい口から
出ますね。うちは、娘がパパのコピーのようになって
きてます。言い回しがそのままで、品がないことを
言うのものだから困ってます。強烈な個性を両方が
持っているものだから、これまた大変で・・・・
でも親の影響はすごく受けるので、気をつけないと悪い
部分はすぐに真似しますよね。

215: by バニラ on 2011/02/26 at 23:39:47

私のなかでの受験時に親の言ってはいけない子供への言葉ワースト3では、

1 どうせやっても貴方には無理!
2 他の子供の偏差値と比べ、わが子が劣っていることを自覚させる言葉。
3 努力が足らない。(大人の目から見たらそのように映っても、本人にとってはそれがベストということはあります。)

だと思います。
受験時には子供にやる気を高めるための言葉が必要なのに、反対に子供がやる気を失くすような人格否定はしてはいけないと思いました。
2については、子供を卑下したことを口にするだけではなく、これを助長させるような、偏差値の高い子供の親が「うちは偏差値70だから安心だわ!」とか言うのも、ちょっと問題を感じます。優秀な子供を自慢したい気持ちはわかるのですが、受験時の親の動揺する心理を考えたら、子供の偏差値が良いことを強調されてしまうと、言った本人は悪気もなく、子供自慢として口が滑っただけで済むのでしょうけど、そこに到達していない親は焦りをどうしても感じます。
それが最終的にできない子供が”八つ当たり”のはけ口になってしまうだけに、受け取った親の行動だけの問題ではなく、周囲に配慮の配れない親の軽率な行動が与える影響は、影響を受ける側があまりに多いために、大きな問題に繋がるんだと思います。
自分の子供は優秀で受験の心配は全く皆無ですというのは、ある意味、周囲に配慮のないとても「毒を含んだ言葉」に感じますね。これが偏差値30とかのお子さんが受験時には70越えしました!となれば、反対に勇気をもらえる言葉に受け取れるのですけどね。
受験は、はっきりいって偏差値70で確実合格の予想をたてても、落ちるときは落ちます!!
だからこそ、頭の良いお子さんなら、偏差値や学歴などに振り回されなくても、最終的に自分で道を切り開いていくとと思いますね。
偏差値なんて、所詮、統計上の数字というだけですから、本人も親も気にしないで子供の得意や個性を伸ばしていけたらいいですね。
12歳以降の子供は、モノを買ってもらうとか、食事や身の回りの世話ではなく、親から自分という人間が受け入れられていることが一番の愛情を感じるように思います。

216:バニラ様へ by まめっちママ on 2011/02/27 at 17:23:59

言ってはいけない言葉では三番がうちではよくでてきます
これは親の目からみると、何か怠けているように見えて
つい言ってしまうのですが、本当は娘なりに努力している
ということなので、それを理解してからは、あまり言わ
ないようにしています。娘の変わった努力の仕方や変わっ
た勉強法を普通の基準にあてはめて考えないようにすれば
納得できるからです。
個性だと思えるようになるまではバトルばかりでした。
今もまだそういうことはありますが、この子はそういう
ものなのだと思えば随分心が軽くなったなあと思います。
人格否定の言葉は本当にかけてはいけないですね。
認めているよという態度が子供をやる気にさせますしね。
うちの子は叱って伸びるより、褒めて伸びるタイプです。
なのでこれからもできるだけ認めて育てたいなと思い
ます。

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親の関わり方 子供に言いたくない言葉Part2

 子供に言いたくない言葉は、たくさんあります。でも言いそうに
 なる(言っている)言葉ほど本当は一番言ってはいけない言葉で
 あることが多いです。

 うちでは偏差値とか人より上にとか、そういう類のことはほと
 んど出てきませんし、基本的にやりたいことをしなさいと言っ
 ています。もちろん受験生だったので、偏差値が全く気になら
 ないと言うのは嘘です。ただ、学校選びの基準としてそれを
 一番に考えたことはないというのだけは本当です。それでも
 娘がのらりくらりしていたり、今ひとつぴりっとしていない様子
 を見ると、つい「受験生なのに何のんびりしてるの?」と、小言
 の一つ(いや、本当はもっとです)も言いたくなり、ガミガミと
 まではいきませんが、口がすべることはよくありました。
 なので、決して仏様か観音様のように微笑んで見守るなどという
 状況とはほど遠いものだったなあと反省することばかりです。
 娘も反抗期なので、「今やろうと思っていたのに、やる気がなく
 なったわ」とか(これは子供の常套句です)言ってくるので、こ
 ちらもむかっときて、いつまでもだらっとしているから、我慢の
 限界がきたというのに言い訳するな~と切れそうになりますし、
 こういう状況はどこの家庭にもよくある光景なんじゃないかと
 思います。それでもうちでは最大限娘の意志を尊重してきたつも
 りですし、何でも子供の言う通りというのではなく、だめなもの
 はだめとけじめをつけ、その上で真剣に考えて出した結論は尊重
 するという方向で今後も進むとは思います。

 好きな道に向かって努力を真剣にするのなら、勉強の偏差値だ
 けで学校を選ぶ必要はないと、いつも娘にも言っていますし
 今は医者になりたいとか娘は言いますが、祖母の足のことや
 親への気兼ねでもしもそういうことを言っているのだとしたら
 迷わず本当にやりたい方へ行けばいいと思っています。

 ただ、子供は親の期待に応えたいと基本的には考えていますし、
 優しい子ほど自分を抑えて人の気持ちを考えてしまいます。

 だから強制していないと思っていても、無言のプレッシャーを
 実は与えているということがあるのかもしれません。
 気持ちを尊重するといいながら、親の巧みな誘導で反論できない
 雰囲気を感じている可能性も十分あるわけです。そこだけは親と
 して気をつけないといけないなといつも思うのですが・・・
 できているかどうか・・・・
 
 もちろん子供に何でも媚びる必要は全くありませんし、時には
 全力で阻止しないといけないようなこともあります。でも、娘
 を見ていると、決して無茶をしない、ちゃんと考えて行動して
 いるので、信じてやりたいことをやらせたいと思います。




 で、結局言いたくない言葉って何だったの?
 という突っ込みが入るようなおちなしの
 終わり方ですいません・・・
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213: by mherese on 2011/02/25 at 10:44:03

子どもに言いたくない言葉・・・たくさんあります。

・早くしなさい
・ダメ
・もうっ、だから言ったじゃないの~

私の中のワースト3はこの3つでしょうか。(苦笑)
日頃なるべく言わないように気をつけてはいるものの、つい口から出てしまったときは自己嫌悪です。

もっと怖ろしいのは、私の口調を娘が真似る時です。
娘がおままごとなどでお母さん役をやり、時々つい言ってしまう「もうっ~」などの発言をする私を真似ると背筋がゾォ~っとするので、親の発言の重要性を毎日毎日身に沁みて感じています。(トホホ)

というわけで、日頃から絶対に娘を叱らない夫を参考に、ゆっくり、ゆったり、穏やかに・・・を心の隅に置いて頑張っています・・・(涙)

214:mherese様へ by まめっちママ on 2011/02/26 at 01:56:29

私もよく言ってます。特に早くしなさいはつい口から
出ますね。うちは、娘がパパのコピーのようになって
きてます。言い回しがそのままで、品がないことを
言うのものだから困ってます。強烈な個性を両方が
持っているものだから、これまた大変で・・・・
でも親の影響はすごく受けるので、気をつけないと悪い
部分はすぐに真似しますよね。

215: by バニラ on 2011/02/26 at 23:39:47

私のなかでの受験時に親の言ってはいけない子供への言葉ワースト3では、

1 どうせやっても貴方には無理!
2 他の子供の偏差値と比べ、わが子が劣っていることを自覚させる言葉。
3 努力が足らない。(大人の目から見たらそのように映っても、本人にとってはそれがベストということはあります。)

だと思います。
受験時には子供にやる気を高めるための言葉が必要なのに、反対に子供がやる気を失くすような人格否定はしてはいけないと思いました。
2については、子供を卑下したことを口にするだけではなく、これを助長させるような、偏差値の高い子供の親が「うちは偏差値70だから安心だわ!」とか言うのも、ちょっと問題を感じます。優秀な子供を自慢したい気持ちはわかるのですが、受験時の親の動揺する心理を考えたら、子供の偏差値が良いことを強調されてしまうと、言った本人は悪気もなく、子供自慢として口が滑っただけで済むのでしょうけど、そこに到達していない親は焦りをどうしても感じます。
それが最終的にできない子供が”八つ当たり”のはけ口になってしまうだけに、受け取った親の行動だけの問題ではなく、周囲に配慮の配れない親の軽率な行動が与える影響は、影響を受ける側があまりに多いために、大きな問題に繋がるんだと思います。
自分の子供は優秀で受験の心配は全く皆無ですというのは、ある意味、周囲に配慮のないとても「毒を含んだ言葉」に感じますね。これが偏差値30とかのお子さんが受験時には70越えしました!となれば、反対に勇気をもらえる言葉に受け取れるのですけどね。
受験は、はっきりいって偏差値70で確実合格の予想をたてても、落ちるときは落ちます!!
だからこそ、頭の良いお子さんなら、偏差値や学歴などに振り回されなくても、最終的に自分で道を切り開いていくとと思いますね。
偏差値なんて、所詮、統計上の数字というだけですから、本人も親も気にしないで子供の得意や個性を伸ばしていけたらいいですね。
12歳以降の子供は、モノを買ってもらうとか、食事や身の回りの世話ではなく、親から自分という人間が受け入れられていることが一番の愛情を感じるように思います。

216:バニラ様へ by まめっちママ on 2011/02/27 at 17:23:59

言ってはいけない言葉では三番がうちではよくでてきます
これは親の目からみると、何か怠けているように見えて
つい言ってしまうのですが、本当は娘なりに努力している
ということなので、それを理解してからは、あまり言わ
ないようにしています。娘の変わった努力の仕方や変わっ
た勉強法を普通の基準にあてはめて考えないようにすれば
納得できるからです。
個性だと思えるようになるまではバトルばかりでした。
今もまだそういうことはありますが、この子はそういう
ものなのだと思えば随分心が軽くなったなあと思います。
人格否定の言葉は本当にかけてはいけないですね。
認めているよという態度が子供をやる気にさせますしね。
うちの子は叱って伸びるより、褒めて伸びるタイプです。
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