プロフィール

まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近の記事+コメント

コメント大歓迎です。
コメント残してくださった方の
ブログには必ず
お礼訪問させていただきます。

カテゴリ

ランキング

復活しました!
今は気楽に気が向けば
更新しています。
応援していただくと
やる気がアップします。

通信教育

早めの準備!

投票

本屋では売っていない教材

英語で理科を学んでみよう!

twitter

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
211:こんばんは by あい on 2011/02/24 at 20:38:56

私の甥っ子も、中学受験しましたが、残念ながら
彼に桜は咲きませんでした。2年前、兄が先に合格した日、「プレッシャーだ・・・。」と呟いてから、そのプレッシャーをバネにして地道に勉強してきましたが、今回は
このような結果になりました。ただ、本人は非常にすっきりとし、「やっぱりお兄ちゃんとは違う学校がいい。」
と言っているようです(笑)
これまで勉強してきたことが消える訳ではなく、これからどんどん生きてくる、それを新しい学校で実感してほしいと願っています。
受験によって人間性まで否定されたような気持ちなる子が、少しでも減ればいいと思います。
親も試されますね。

212:あい様へ by まめっちママ on 2011/02/25 at 00:33:39

甥っ子さんは残念でしたね。
でも、受け入れてもらえた学校が縁のあった学校だと
思えるように、そして未来に必ず何らかの形で生きてくる
ように心から願っています。
受験で成功体験を積んで飛躍するのもよし、仮に
不合格でもそれをばねにしてより強くなるのもよし
どの人生も素晴らしいと言えるようになりたいですね。

▼このエントリーにコメントを残す

   

親の関わり方 ~子供にいいたくない言葉Part1~

 受験に成功したというのは、どういう状態を指すのだろうと、
 ふと考えました。
 とりあえずどこかに合格して進学したのなら、成功ととらえるの
 か、それとも不本意な学校にしか合格できなかったのは失敗だと
 言ってしまうのか・・・

 我が家では、努力して合格したら成功と考えています。縁があっ
 て通うことになる学校を大事に思うからです。もちろんあまりに
 も不本意でどうしても行きたくないと考える方もいらっしゃると
 は思います。でも、受験されたということは、最終的にそこでも
 いいと思われたから受けたのではないですか?

 そう思わないのに受けたとしたら、それこそ受験料も勿体ないし
 滑り止めという意味すら失ってきます。単なる練習としか考えて
 いないのだとしたら、本気でそこを目指す子供もいるわけですか
 ら、いささか失礼な行為だと私は思っています。

 チャレンジしてもう一度高校で第一希望を目指したいから、やは
 り受かったけれど行くのはやめるというのなら、まだ理解はでき
 ますが、あんなところに行くぐらいなら公立でいいと言ってしま
 うのは、あまり親としては子供の前で言ってほしくない台詞です。

 要するに何が言いたいかというと、親が子供の前で最初から学校
 を序列化ししてしまっているから、たとえ中の雰囲気がいい学校
 であっても、本当は入ってからとても面倒見がよくて快適な学校
 であったかもしれないのに、最初からこんな学校にしか合格でき
 無かった自分はだめなんだ、人生が終わったかのように子供も親
 もともに落ち込んでしまうことが一番最悪だと思うのです。

 もしも万が一、第一希望ではない学校になっても、そこを縁があ
 った一番の学校だと思えるようによいイメージを子供に言い続け
 ることが親としての本来の姿勢なんじゃないかと思います。

 恥ずかしいから次こそリベンジして高校でもっといい
 偏差値の学校に受かるのよと言うのだけは、私的には絶対にNG
 です。

 なぜこんなことを言うのかというと、ある知り合いのママが
 そういう傾向のある方だったからです。
 その方のお嬢さんが通われている私立小学校では、ほとんどが
 いわゆる高偏差値の学校を受験されます。
 当然ながら自分もその仲間に入らないと恥ずかしという気持ちが
 あり、塾もできるだけ同じ学校の子が少ないところにというぐら
 いの人でした。低学年の頃からそういう感じで、人目を大変気に
 される方だったのです。それでも何とか頑張ってクラスも娘と同
 じで、いつも仲良くしていました。
 子供は礼儀正しく大人しいとてもよい子だったので、娘などは、
 あの子だけは受かってほしいなあと素直に応援していました。

 宿題もきっちり必ず親がさせていましたし、セレクトするどころ
 か出された物をすべて完璧にやってくる真面目さもあって、うち
 の娘に少しぐらい爪の垢を煎じて飲ませたいぐらいでした。

 うちの娘は、テキストを間違えて持って返る、置いてくる、宿題
 も一応やることはやるけれど、親の私もそんなにしなくてもいい 
 と勝手に選択してさせていたし、不真面目と言われればそうなん
 ですが、適当に手を抜くということをやっていましたから、そう
 いう目からみると、完璧すぎていつか壊れるんじゃないかと心配
 で仕方なかったんです。

 結局最後は何がどうなったのかわからないような結末になったよ
 うで、実際にどこの学校にいくのかすら不明な状態です。

 誰もいない遠い学校(通えない県外)のようですが・・・それが
 本当によかったのかと考えると胸が苦しくなります。
 
 それぞれの家庭の事情もあるでしょうし、考え方も様々ですから
 人の勝手でしょ、他人がとやかく言うことではないというのも
 その通りです。でも、見栄と嘘に塗り固められた人生だけは
 子供に見せたくないと思うのです。



 
 結果を悔いるようなことばかりは言わない
 ことが鉄則かなと思うまめっちママに
 応援クリックよろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 人気ブログランキングへ

関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
211:こんばんは by あい on 2011/02/24 at 20:38:56

私の甥っ子も、中学受験しましたが、残念ながら
彼に桜は咲きませんでした。2年前、兄が先に合格した日、「プレッシャーだ・・・。」と呟いてから、そのプレッシャーをバネにして地道に勉強してきましたが、今回は
このような結果になりました。ただ、本人は非常にすっきりとし、「やっぱりお兄ちゃんとは違う学校がいい。」
と言っているようです(笑)
これまで勉強してきたことが消える訳ではなく、これからどんどん生きてくる、それを新しい学校で実感してほしいと願っています。
受験によって人間性まで否定されたような気持ちなる子が、少しでも減ればいいと思います。
親も試されますね。

212:あい様へ by まめっちママ on 2011/02/25 at 00:33:39

甥っ子さんは残念でしたね。
でも、受け入れてもらえた学校が縁のあった学校だと
思えるように、そして未来に必ず何らかの形で生きてくる
ように心から願っています。
受験で成功体験を積んで飛躍するのもよし、仮に
不合格でもそれをばねにしてより強くなるのもよし
どの人生も素晴らしいと言えるようになりたいですね。

▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。