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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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我が家のおけいこごと遍歴PART2 3、4年生編

 3、4年生の頃は、まだ受験に向けての実感も薄く、塾も回数が
 少なかったので、うちではそろばんや英語をまだ続けていました。
 スイミングはさすがにプロの選手になるわけではないので、一通
 り泳げるようになってやめましたが、この頃一番楽しく通ってい
 たのは、実はアルゴクラブという算数脳を鍛えるカードゲームの
 おけいこでした。家庭でもできるものですが、塾のメンバーと
 競って勝負に勝つと商品がもらえたりもして、結構熱くなって
 頑張っていたのを覚えています。

 直接受験とは関係ない遊びのようなもんですが、こういうもの
 をやっていたからこそ脳の器が広くなったような気がします。

 あとユニークなお稽古事は速読聴ですが、要するに朗読音声を
 聞きながら本を読むというもので、速度を自由に変えられるの
 が特徴です。これは本をあまり読まなかった娘にとてもいい
 習慣を与えてくれました。子供が選ぶ本はどうしても偏る傾向
 があるので、毛色の違うものを読ませたいと思うなら、親が
 無理矢理に賢くなりそうな本を買って読ませるなどしないと
 なかなか自分で買ってくるにはなりません。でも、そんなこと
 をしても子供はそういう本を読みません。積ん読になるだけで
 むなしいだけです。

 ところが速読聴のおかげで、今まで見向きもしなかた本を読む
 ようになり、読書の幅がぐっと広がったんです。
 別にどこかの達人のようにパラパラとめくってわずか数分で
 本を一冊読むような超人的な能力がほしかったのではなく、読書
 の習慣づけと多様な本にふれてほしかったというのが目的です。

 これは長く続けていました。娘の国語力が伸びてきたのは、よい
 先生に巡り会ったのがもちろん一番ですが、この下地があったか
 らとも言えます。ただ本を読むだけでは国語の解答を入試レベル
 に引き上げるのは簡単ではありません。でも、本を読んだ後に
 短くても感想を書いていたので、そういうちょっとした積み重ね
 が後の国語力の基礎になったような気がします。

 娘は低学年ぐらいまでは、読書より英語のビデオを見る方が好き
 でしたし、今もDVDは娘の英語の勉強の一番のアイテムになって
 いますから、決して理想的な読書家ではなかったのです。

 漢字はご存じのように卒倒しそうなぐらい書けませんでしたし、
 「平仮名だけでいいのに・・外国人に生まれたかった」と、平気
 で言う子ですから、大したレベルじゃなかったんです。

 ただ、高学年になってから急に難しい本を読むようになりました。
 それは小学校の図書室から借りてくる本が面白かったので、シリ
 ーズで読むようになったというのも大きいです。
 娘は気に入ると全部揃えたがる傾向があり、いわゆる大人買いと
 いうやつですが、(一丁前に贅沢なことをする)それでざーと
 本屋で片っ端から買ってきて何度も読むようになりました。

 一度読んだらもういいだろうと思うのですが、これが実は何度も
 読むんです。結末がわかっているものを何度も読むって不思議な
 気がするんですが、漫画なら読み返すなんてことも確かにありま
 したが、普通、小説とかはあまり何度も読み返さないと思うんで
 す。それが娘はするんです。

 これが大きなポイントで、好きだから読むのが苦痛じゃなく、
 無理矢理覚えようと頑張っても頭に入らない嫌いな社会の暗記
 などとは違って、勝手に頭に文章が入るんですよ、これが。

 人間の脳って何と不思議にできているのかと思いました。
 必死に覚えようとしていないのに、台詞やら文章が頭にするする
 入る、だから語彙が勝手に増えます。英語もこれと全く同じ
 でした。一度も私が強制的に覚えたらなんてことを言わなくても
 自然に頭に入るんです。だから普通なら考えられない低年齢で
 英検にも合格したのだと思います。

 一度も叱ったことや無理矢理やらせたことがない物が一番娘に
 とって伸びるものだった・・・・皮肉なことですが、それが
 現実です。親の頑張りなんてそう考えたら一体何なんでしょうか
 と思います。親がものすごい形相で叱りつけて勉強させても、伸
 びるはずがありません。かといって何もせずに放っておけと言う
 訳ではありません。でも、少なくとも強制から生まれる物は何も
 ないということです。

 親が受験する訳じゃないし、仮に親が頑張って子供に教えて
 伸びたとしても、永遠に一緒に勉強して教え込むなんてことは
 現実的じゃありません。きっかけを作って勉強する環境を与え
 それが自然な形だと思えるようになるまで並走するというなら、
 意味がありますが、間違っても親主導で子供がおまけになって
 はいけないと思います。

 

 次は高学年5、6年生の頃の話です
 今度はすっきり3回で終われそうです
 とか言ってまた番外編とかあったりして・・・
 そん時は笑って許してやってください
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