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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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塾選びPART11 塾の一般授業をやめる

 転塾して体調はよくなった娘ですが、今ひとつ成績は伸びず、
 それどころか降下を止められず、悪循環に陥っていました。

 これが実力だったのかもと思ったりもし、やはり大学付属の中学
 でいいんじゃないかという方向へ傾きかけていました。

 社会は最終手段で捨てるという選択もありました。問題は理科で
 これが前の塾と全く違うアプローチだったので、理科の個別指導
 をつけることにしました。これが娘の復活を助けることになった
 のですが、かなりの部分で穴があることが判明しました。

 それは前の塾での先取りしすぎも原因で、しかも転塾が重なって
 理解不十分なまま何となく進んだ結果でした。基礎知識の欠落と
 まだ履修していない単元もあって、引き継ぎが上手く機能してい
 なかったんです。

 これは大変なことだと理科を集中して復習しました。もう塾から
 出される余計な宿題は必要ありません。やることは基礎知識の
 徹底とそれを応用する力です。それで夏休み前に個別指導一本
 に絞る事に決め、そこで使っていたテキスト一冊に絞って勉強を
 やり直すことにしました。積み上がるほどのテキストの中から
 必要な箇所を探して勉強する非効率はやめにし、これだと決めた
 一冊に絞って勉強しました。

 参考書として「特進クラスの理科」は併用していましたが、個別
 指導のテキストを信じて、大手塾に合わすことも公開対策も無視
 し、最終目的の中学に合格するということだけを考えて目先の点
 数だけを気にすることをやめました。

 そう決めたら心が軽くなりました。
 そしてそれならばもう平常授業は必要ないと思い、個別指導の
 先生とも相談の上、大手塾の平常授業をやめました。もちろん
 夏期講習も大手塾のものはとりません。個別指導でほぼ毎日2
 コマ授業を取り、それで夏を乗り切りました。
 2コマというのは、時間で言うととても短いです。一コマが1時
 間半ですから、3時間しかありません。でもその3時間は今まで
 長時間拘束されていた塾の朝から晩までの勉強よりずっと役だっ
 たのです。

 もちろん家での勉強はありますよ。個別で出される宿題をこなし
 それを毎回テストしてもらう訳ですから、夏休みの一日の総勉強
 時間は、結局6時間ぐらいだったのではないでしょうか。そんな
 少なくて大丈夫なのかと思いますが、実質個人で先生から見ても
 らえる時間が多いと、大勢で何時間も講義を聴くよりはずっと
 効率がいいと思います。
 
 他の子供達がオプションを増やしたり夏期講習で追い込みをかけ
 て更に勉強するのを無視し、あえて授業をやめるということが
 どれだけ勇気がいることか、今思えばまたしても無茶をしたなと
 いう感じですが・・・・

 でも、不思議と不安はなかったんです。
 それは個別指導の先生がいつも娘の実力を信じていてくれたから
 です。娘を間近に見ていて性格を把握していたことや、何が得意
 で、何が不得意なのかも理解した上で、カリキュラムをたてて
 くれたことも娘の復活を助けました。

 難問を解くセンスはあるのに、ミスが多く正解にならない所など
 を丁寧に何度も何度も注意し、最後まで見捨てずつきあってくだ
 さったおかげで理科の穴は少しずつ埋まってきました。
 算数は元から比較的できたので、更にそれを鍛えて入試で得点源
 にするべく磨きをかけました。

 そのおかげで外部模試では算数と理科は最難関でも通用するぐらい 
 の成績を取ることもあり、後は問題によってばらつきがでるのを
 できるだけなくすという方向で頑張ればいいと思えるようになり
 ました。

 公開は受けていましたし、理科だけは日曜特訓を受けていました
 から、完全に縁が切れたわけではなかったのですが、軸足は個別
 指導に移っていました。

 こうして我が家の転塾騒動は6年の夏に最後の個別指導に落ち着く
 ことで終わりを迎えたのです。

 さて次は最終回です。
 (ってまだあるんかい!)
 
 ここまで読まれた方は、では国語と社会は?算数と理科はいいと
 して、大事な国語はどうなったの?確か国語のいい先生に巡り
 あって伸びてきたと言ってたんじゃなかった?と思われている
 はずですよね?(長すぎてそんな話は忘れた?)
 
 そのあたりの話と社会をどうしたのかについて書いて塾選びの
 長い旅は終わります。


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