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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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塾選びPART10 成績低下

 転塾して慣れない娘は問題の傾向を上手くつかめず、公開テスト
 でどういうものが出るのかもよくわからず、どこを勉強していい
 のかに苦しみました。まず、過去のテキストを持っていないので
 やたら多い今までの膨大なテキストを今更買う訳にもいかず、新
 しいこれからスタートするところからのテキストの範囲しか勉強
 できませんでした。前の塾は前期、後期と2冊のテキストだった
 ので、それを丁寧にやれば済んだのです。

 このあたりも戸惑う原因で、とにかく何冊もテキストが分かれて
 いて、しょっちゅう買わないといけないシステムだったので
 テキスト代だけでも毎月塾代以外にかなりかかることになり、
 模試のお金も別料金、何をするにもお金がかかってくるので、
 よく言えばきっちりしていて、何にどう使われるのかが明確で
 使途不明金というものはありません。
 反面、何でも別料金ですか?というぐらいお金がかかり、オプシ
 ョンをつけたくてもつけられない・・そういう事態が起きやすい
 感じはしました。

 もっと言うなら、最初から丁寧な解説をつければいいものを
 そんなものさえ別売りにするものだから、勉強がしにくく、とに
 かくお金がものすごくかかるなあという印象でした。テキストが
 薄い方が持ち運びに便利という意見もありますから、これはうち
 の感想でしかありませんが、逆に増えすぎて何が何が何だかわか
 らなくなるので、うちでは不評でした。
 
 過去に遡って色々購入するなんていうのは、不可能なことだった
 のです。そういう不利な条件で転塾したものだから、公開の成績
 がいまいち伸びず、本来の力の半分も出ていなかったのではない
 かと思います。もちろんそれを選んだのは自分ですから、誰のせ
 いでもありませんし、一時的な気の迷いで転塾した我が家が悪い
 わけです。だから5年生の後半に転塾なんてそうそうするもんじゃ
 ないと思うんです。うちの場合は、娘が病気になって精神状態が
 悪かったので仕方ありませんが、最初にあまり乗る気じゃなかっ
 た塾に行くのは、やはり失敗だったと思います。

 そういうわけで、この時期にこんな最悪の状態になって、受験を
 やめようかなどと弱気な発言も飛び出してしまいましたが、娘は
 ここまで頑張ってきたのだから、それだけは死んでもやめないと
 いつもになく強い口調で訴えてきました。もちろんこちらも本気
 で言っている訳ではなかったのですが、親の私がいかに弱気にな
 っていたか、みっともない話です。

 それでも6年生の夏前は、日曜特訓で女子最難関クラスの一つ
 には所属していたのですが、やはりここで例の社会が足を引っ張
 ります。

 どうしても好きになれない社会のせいで、女子の学校では社会
 がはずせない状況の中、娘には3科受験がちらついてきました。

 それに元々女子校には行きたくないと考えていたこともあって、
 偏差値云々より、適性を第一に考えたいと思っていました。
 家からの距離もありますし、通えるのかどうかも大事なポイント
 です。いくら偏差値が高くてもあまりに遠くて塾に通うのも大変
 では意味がないし、放ったらかしで自分で塾に行ってくださいと
 丸投げする学校も高いお金を払って行く私学なのだから、そんな
 無責任なことでは困るという思いもあって、なかなか難しい状況
 が続いていました。

 過去問の傾向も娘には極端に相性が悪い問題といい問題があり、
 とにかく計算が延々と続くようなものは嫌いでしたから、どちら
 かというと、空間認識能力が高く図形は得意中の得意だった娘に
 は、そういう問題を出してくれる学校を選ぶ方がよかったのです。
 
 それと我が家は、娘が生まれた時から勉強よりは芸術系に進ませ
 たいと実は考えていました。何か人を感動させる楽器だとか
 絵だとか、そういうものを娘にはさせたかったのです。だから
 好きなものを思う存分できるように、できれば受験したら大学ま
 でいける所でもいいじゃないかとさえ思っていました。

 そうなると最難関コースにいる必要はないわけです。
 大学の付属校でのびのびとという選択もあっていいかと思えた
 ので、家族で何度も話しあいました。でも娘の気持ちの中にそう
 いう選択はあまりなかったようです。
 
 決められないままずるずると月日は流れていきます。
 
 いよいよラストに向かっています。
 長くなったので、続きは次回になります。



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