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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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207: by mherese on 2011/02/14 at 19:19:41

転塾の記事、一気に読ませていただきました(><)!
本当に色々と大変でしたね。
塾内でのお友達同士との関わりなどはいかがでしたか?
転塾すればまた新しい出会いなどもあったでしょうね♪
転塾した結果、今の合格があると思うとまめっちママさんとお嬢様の判断は間違っていなかったと本当に思いました。孟母三遷・・・そんな言葉が浮かびます。
私も子どものために良い環境を求めていけたら・・・と思います。

208:mherese様へ by まめっちママ on 2011/02/14 at 21:18:39

転塾騒動は我が家にとっては、とても痛い事件でした。
内部事情もあって本来うちが転塾することはあり得ない
ことなんですが、それをやってしまったというのは
よほど当時は追い詰められていたんだと思います。
今思えばつまらないことだったのかもしれません。
いや、つまらないで片付けるには小学生の心には大き
すぎる出来事ではありますが・・・・
親の私がもっとフォローして支えていたら乗り越えられた
んだとは思います。私が一番心を乱していたんですよね。
恥ずかしい話です。親がしっかりしないで動揺しては
いけませんね。
でも環境を変えたから、娘がどういうスタンスで勉強
したらいいのかがわかりました。
娘も中学に入ったら、どうやって勉強するかを自分で
考えて自ら計画を立てているようなので、その調子で
頑張ってほしいなと思います。

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塾選びPART9 大手塾の利点と欠点

 転塾する時に一番心配したのが進度のことでした。
 娘は前の塾で飛び級クラスだったので、進度はかなり先まで進ん
 でいました。それで転塾しても、やっていないところがたくさん
 あって困るということはなかったのですが、多少ずれている部分
 もあり、そういう点が公開模試などで不利になることはありまし
 た。社会の歴史の範囲はほとんど同じだったので、何とか穴が
 それほどあかずについていけそうでしたし、理科もまあ困ると
 いうほどのことはなく、スタートは初めて塾に入って来る子より
 はハンディが少なかったとは思います。

 そうでなければ、この時期に転塾するのは混乱の元になっていた
 と思います。

 さて、転塾してみてよかったことですが、まず事務の対応は
 さすがに大手ならではのきちっとしたマニュアルがあるようで
 不愉快さを感じることはなかったです。質問しても明快な答え
 が返ってくるので、バイトがちょっと聞いてきますみたいな事は
 なく、よく教育されているなと感じました。裏を返せばマニュア
 ル通りしか動かないということでもあるのでしょうが、例外や
 感情が入りにくいということは、公平なので人によって対応が
 異なるなどという不満は出てきません。
 そこだけは転塾してよかったと言えます。

 反面、よくないなと思うことは、やはり個人が埋没してしまうと
 いうことです。娘は特に質問などをしませんから、しょっちゅう
 先生にまとわりついて要領よく何でも聞いてくる子なら名前も
 覚えてもらえますが、全く存在感がなく大勢の中の一人という
 位置づけでした。まあ成績がいつもTOP10ぐらいなら、見る目も
 変わっていたのでしょうけれど、そんな優秀ではなかったので、
 というかごく普通でしたから、何か変化があっても、公開の成績
 と平常の小テストの点数でクラスもきちっと上下しますから、
 落ちればそれで終わりです。最近調子が悪いけれどどうしたの
 かなどとはまずなりません。

 まあそれは勉強とは直接関係ないことですが、カリキュラム
 的にはどうだったかということですが、これは微妙です。

 大手なので、データーはたくさんあります。人数も多いので、
 小さい塾ではわからない自分の立ち位置もわかります。
 ただ、問題の出し方には独特の特徴があり、随分前の塾とは
 アプローチが違っていました。N中を視野にいれているので、
 どうしてもそういう傾向になります。女子の場合もK女学院向け
 の問題傾向に沿っている感じで、公開の問題がまさに学校対策
 のような問題になっていることも多かったように思います。

 6年生になってからの学校別対策でも、そのあたりの上位校は、
 分け方が細かいのですが、中堅校は大雑把な分け方でしかなく、
 それは仕方無いことなのかもしれませんが、自分で赤本で対策を
 立てなさいということなのでしょう。

 どこの学校にターゲットを置いているか、これが塾選びでは大き
 なポイントになると思います。中堅に強い塾なのか、最難関だけ
 を視野に入れていて、その他は適当なのか・・・・

 自分の子供の力量と行きたい学校対策をどれだけしてくれている
 かで決めた方が後々、後悔しなくてすむとは思います。

 娘のように転塾の必要など本来なかった子にとっては、戸惑う事
 ばかりだったように思います。

 それでも何とか頑張っていましたが、どうも塾の問題傾向に合わ
 ず、人数も大勢すぎて友達もできず、5年生の後半に突然入塾
 したので、グループがすでにできあがっている中ではいつも一人
 だったように思います。娘の小学校は受験する子がものすごく少
 なく、ほとんどが地元の中学に進学します。たまに受験する子が
 いても、地元の小さい塾に通っているぐらいで、大手塾に在籍し
 ている子がそもそも少ないのです。女の子では娘ともう一人しか
 いませんでした。男の子で何人かいましたが、同じ塾生は一人だ
 けです。

 肝心の勉強の方ですが、反抗期に入っていた娘は、大昔のことを
 勉強して何になるのかわらない、そんなん好きな人がやったらい
 いやん、自分は歴史学者になる訳じゃないしなどと屁理屈を言っ
 て、社会嫌いになっていました。よい先生に巡り会っていたら、
 きっと好きになっていたと思うのですが、いやいや暗記するとい
 う悪循環を繰り返していました。

 歴史は特にややこしいので、小テストはいつもぼろぼろで、クラス
 は恥ずかしい話が、社会だけは最低でした。算数との差がありすぎ
 て、これが志望校を決められない原因になり、その後ずっと悩む
 ことになるのですが・・・・

 長くなったので、今回はここまでにします。
 

 
 振り返ると随分たくさんの出来事があるものだと
 言い訳しながら、まだ続くこのシリーズ・・・・
 この先どのように娘が復活していくのか・・・
 それはもう少し後の話になります・・・
 (いい加減に終わりたいけれど、続くんです)
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207: by mherese on 2011/02/14 at 19:19:41

転塾の記事、一気に読ませていただきました(><)!
本当に色々と大変でしたね。
塾内でのお友達同士との関わりなどはいかがでしたか?
転塾すればまた新しい出会いなどもあったでしょうね♪
転塾した結果、今の合格があると思うとまめっちママさんとお嬢様の判断は間違っていなかったと本当に思いました。孟母三遷・・・そんな言葉が浮かびます。
私も子どものために良い環境を求めていけたら・・・と思います。

208:mherese様へ by まめっちママ on 2011/02/14 at 21:18:39

転塾騒動は我が家にとっては、とても痛い事件でした。
内部事情もあって本来うちが転塾することはあり得ない
ことなんですが、それをやってしまったというのは
よほど当時は追い詰められていたんだと思います。
今思えばつまらないことだったのかもしれません。
いや、つまらないで片付けるには小学生の心には大き
すぎる出来事ではありますが・・・・
親の私がもっとフォローして支えていたら乗り越えられた
んだとは思います。私が一番心を乱していたんですよね。
恥ずかしい話です。親がしっかりしないで動揺しては
いけませんね。
でも環境を変えたから、娘がどういうスタンスで勉強
したらいいのかがわかりました。
娘も中学に入ったら、どうやって勉強するかを自分で
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