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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

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塾選びPART6 5年生の夏の転機

 さて、いよいよ転塾騒動が起きる手前までたどりつきました。
 4年生の頃は、娘にとって失われた空白の一年とでも言っていい
 状況だったように思います。難しすぎる先取り算数授業とおいて
 けぼりの国語、好きになれない社会となんとなくついていった
 理科、どう見ても楽しい塾ライフとは言い難いですね。
 
 それでも何とかやりすごし、成績もそれなりに飛び級クラスの
 真ん中あたりをうろついていた感じでした。うちよりもっと大変
 な層は、毎日先生からひどい罵声を浴びせられていましたから
 まだ娘はそれほどひどい扱いではなかった方です。

 頑張らせたいという熱血からだとは思いますが、かなり精神的に
 飛び級クラスの子供達はきつかったのではないかと思います。

 もちろんそれで頑張れないようななら、そもそも実力がないと
 いうことなので、親の見栄やプライドでしがみつかなければすむ
 ことです。

 ただ、子供というのはほめ方次第で伸びるのも事実です。
 ちょっとの言葉でどっちにでも転ぶという危うさもこの時期には
 持っているので、ここで子供を伸ばしてくれる先生に出会えるか
 どうかは大きいと思います。

 転塾するなら今しかない、あるいはクラスを飛び級ではない普通
 クラスに下げる、もしくは歯を食いしばってそれでもこのクラス
 で頑張る、どうするかを考えると堂々巡りで、成績とにらめっこ
 しながら、これ以上下がるなら潔くクラス変更しようと基準を
 自分なりに決めてはいました。
 
 でも娘は元々あまり物事に動じない楽天家なので、それなりに
 クラスについてはいけたのです。親の私だけが国語や社会の先行き
 に不安を敏感に感じていたにすぎず、当の本人は意外と何も考えて
 いなかったようにも思います。

 なのでできるだけ結論は早急に出さずによく考えようと思い、そ
 うこうしているうちに、クラスメートが3人やめていきました。

 他のメンバーに動揺が走ったのはいうまでもありません。
 出遅れた?という気持ちもあったと思います。
 4年生のうちに決断できなかったら、5年になってやめるのは、か
 なり勇気がいります。それでもまだ、5年の最初なら2年あります
 から、挽回できる可能性が十分ありますし、実際この時期から塾
 に初めて通ってくる子供もいるのですから、この5年生頭が最後の
 チャンスだと言っていいのではないでしょうか。

 実は5年生になる直前、他塾の公開模試を受けてみる?と娘にそっ
 と打診したことがあるのです。でも、娘は仲良しのお友達がまだ
 残っているので、あまり受けたくない様子でした。無理矢理そん
 なにいやがっていないものを親の都合でやめさせるのもいかが
 なものかと思ったので、娘の気持ちを尊重してその話は立ち消え
 ました。その時、もう一つの選択肢であるクラス変更の話を娘に
 したのですが、下げることは絶対にいやだと、いつもになく
 強い口調で言うので、何か思うところがきっとあったのでしょう。
 
 娘にも娘なりのプライドというものが存在します。
 普段は人が成功すると素直に喜び、人を妬むようなことは一切な
 い子なので、誰かに負けてクラスが下がってもそれは自分のせい
 だからと気にせずマイペースに進める子です。

 それがなぜ今のクラスを決してさげたくないと言い張ったのか・・
 得意の算数だけは、できるだけ難しいクラスでどこまで自分が
 できるのかやってみたいという彼女なりのプライドがあったから
 です。

 こういう葛藤があった中で迎えた5年生、置き去りになっていた
 国語に救世主が現れたのです。この先生の作ったテキストを見た
 時に、これはいけるかもと思いました。大げさではないですが、
 巷で有名な「論理エンジン」に匹敵する、いやそれ以上だったと
 思います。

 その厳しさは算数の先生の比ではなかったのですが、娘は愛があ
 る叱り方だから、大好きなんだと言っていました。

 そしてあれほど嫌いで珍プレーばかりやっていた漢字テストも
 頑張るようになりました。この頃の娘の漢字は以前とは比べもの
 にならないほどまともになってきました。前が酷すぎて笑いを
 通り越してどうすればこうなるのかという絶望に近かったので、
 漢字テストで100点などという点を見ると、先生に後光がさして
 拝みたくなる気分でしたね。(笑)

 そしてみるみるうちに国語の解き方のポイントをつかみ、得意
 科目へと昇格していったのです。

 元々文章を読み取る力はあった子なので、こつさえつかめば
 点数がもらえる解答を書くことはできたのだと思います。

 そして学校でもこの時期は、クラスで広報委員などをやっていた
 ので、文章を書いたり絵を描いたりする機会が多く、読書もどん
 どんやるようになっていたので、相乗効果で絵も文も見違えるほ
 どに洗練されていきました。

 ここまでだと順調で、塾をやめることなんかないんじゃないの
 という状況ですよね。確かにそうでした。国語は奇跡的によい
 先生に巡り会い、不安材料の一つはなくなったわけですから。

 そして夏前の公開では、苦手だった社会も何とかそれなりのクラス
 に残れる順位を取って、足を引っ張るほどではない位置につけて
 前期を終えたのです。

 そして夏期講習に突入し、事態は急転しました。


 

 今回で決着をつけるつもりだったのに、
 またしても長くなってしまいました。
 いつになったら次にいくねんとそろそろ
 皆さんから怒りが飛んできそうですが・・・・
 もうちょっとだけおつきあいください
 (って何回言うてるねん!)すいません・・・・・
 これでも目一杯頑張って書いてますので
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