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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

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塾選びPART5 転塾

 4年生から急に増えた理科と社会に戸惑った娘は、勉強のペース
 をまだ上手くつかめていなくて、特に社会の聞いたこともない
 地名や見たこともないような県のなじみもない興味もない特徴
 などを覚えるということに、ものすごい抵抗を感じていました。

 彼女は、納得しないものは覚えないし、理屈で理解できないもの
 は、覚えれば良いんだと言われても決して素直にこつこつ覚えよ
 うかにはならない子でした。

 先生が覚えておきなさいと言ったから覚えようと努力するような
 素直な子供ではなかったので、この頑固という性格が実は受験で
 は、かなりやっかいなものだということを、後々思い知らされる
 ことになりました。

 指導者の言うことを素直に受け止める子供は伸びます。
 それは娘が大嫌いだった漢字イコール国語という教科を、先生の
 指導を素直に聞くことができたため、克服して成績が伸びたこと
 からもわかります。
 やはり素直にどれだけ言われたことを忠実にやれるかが大事だと
 いうことですね。

 話がまた飛躍しましたが、違和感を感じながらもやっていた社会
 は、当然ながら得意科目にはなりません。それでも4年生の頃は
 まだそれほど細かいことはテストでも出てきませんし、基礎知識
 だけだったので、どうにかそこそこの点数を取ってはいました。

 理科も先取りで難問をやらされていたので、難しいなりに頑張っ
 てはいたと思います。でも、この時のクラス選択がそもそもの
 元凶だったのだと今ならわかります。

 かなりのハイペースで授業は進み、塾の看板クラスという立場も
 あって、先生はかなり厳しくガンガン進んでいきました。

 得意科目の算数もかなり難問をやらされていましたから、私は
 4年生はまだ基礎を重視してしほしい、算数ばかりが激難しい
 状態は好ましくないと思い始めていました。

 入試は算数ができるとかなり楽ですが、それでも女子の学校では
 そこまでのものが求められていないので、むしろ私は国語に力を
 かけてほしかったのです。

 ところがこの時期の国語の先生は、熱血で頑張りは見えるのです
 が、指導方法は疑問符が頭にいくつもつくような感じでした。

 私が国語の予備校講師だったので、辛めの採点になったことは否
 めませんが、それでも解答を導き出すプロセスが曖昧で、感情に
 うったえる授業は点数に結びつきにくいものでした。

 親たちからも、国語の成績がいまいち伸びないと言う声が聞こえ
 てきました。女の子は不思議と国語ができる子が多いので、これ
 を言ってしまうと身も蓋もないのですが、先生の指導のおかげと
 いうより、最初から持っている国語力で何となく点数は取れてし
 まうというような感じでした。

 その最初からあるものがないいわゆる国語はどうも苦手という男
 の子に多いパターンには、その先生では対処できなかったのです。

 算数重視偏重の授業の陰で、国語はどんどんおきざりになってい
 きました。これが原因で塾を辞めていった子供もいるので、この
 あたりから連帯感が壊れモチベーションが下がっていくような
 クラスの雰囲気ができあがっていったような気がします。

 娘は、算数が好きなので、算数重視というのはそれほど苦では
 なかったのですが、国語がおきざりになっていくのは、私として
 は容認できませんでした。

 漢字ができないので、これで読解力や解答を導き出す力が養われ
 なかったら、一体どこで点数をとるんだと言う危機感のような
 ものも感じていました。

 私が多少なりとも解答の書き方のフォローはしていましたが、
 そういう状態でなんとなく4年生は過ぎてしまい、そして5年生
 に突入していったのです。この時点で私の心の中はかなり迷って
 いました。このままで本当にいいのか?基礎学力が疎かになって
 いる気がしてならないと不安は増幅していきました。

 先取り飛び級クラスだった娘ですが、本当はそんなことをするよ
 り、普通の進度で確実に基礎固めした方がいいのではないか?と
 その事が心にひっかかっていました。でも、恥ずかしい話が親の
 見栄もあったんでしょうね。クラスを下げて下さいと言えず、
 成績もそのクラスにいられるような順位だったので、わざわざ
 下げる必要はないとも思っていたからですが、勇気を持って
 あえて下げるということができなかったのです。

 でも、そうしておけば少なくとも転塾騒動は起きなかったと思い
 ます。やはり最初に違和感を感じた時点で、自分の直感を信じて
 英断するべきだったのです。

 長くなってきたので、続きは次回ということで・・・



 クライマックスまであと少しです
 (って別に映画じゃないんですが
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