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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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志望校別合否判定テスト結果

 先日塾内で志望校別の合否判定テストがあり、その結果が返って
 きました。結果はすべてA判定だったので、ほっとしましたが
 元々自分の身の丈にあった学校しか選んでいないので、結果は
 これくらいでないと逆に困ります。

 でも、この成績を見ても不安なのは、社会の点数がやはり悪いと
 いうことです。算数と理科は余裕の合格ラインですが、社会が・・
 平均より10点も低い!

 何がいけないのか・・・どうして覚えられないのか・・・
 これぐらいはできるでしょという問題ができていません。
 勉強が足りないから。そう言ってしまえばそれまでですが、どう
 しても好きになれず、機械的に暗記しようとするので、忘れてし
 まうようです。公民を集中的にやると今度は地理が全然できなく
 なるし・・・・とにかくできるようになったという感じがしない
 のが社会です。

 難しい算数では放棄したことなどないのに、社会はすぐに飽きて
 しまいやる気もでません。

 これだけひどいと捨てるという選択肢も湧いてきますが、志望校
 の一つに社会がはずせない学校があるので、仕方ありません。

 もし本番で算数と理科が思ったよりできなかったら・・・・
 それが怖いのです。社会は基本的なことを覚えていれば大きな
 変動はありませんが、算数はできないとどうにもなりません。

 得意の算数でミスを連発したり点が伸び悩んだ時のことを考える
 と、社会でもう少しせめてそこを受験する他の子供の平均ぐらい
 は取っておきたいわけです。

 それができないと安心して判定を信じることができないのです。

 なんでA判定でここまで悩むのかと思いますが、実は知り合いの
 お子さんがA判定だったのに、全落ちしてしまったという信じら
 れない結果になったのを見ているので、それも不安を増幅させ
 ます。反面D判定でも合格するという奇跡も起きたり・・・・
 もちろん数は少ないですし、滅多なことでそういうことはないと
 は思うのです。プレテストを受験した学校でも、B判定で落ちた
 子供はいないとまで言われていますから、恐らく本番でも大丈夫
 なんだろうとは思います。

 この時期は受験生の親なら誰でも精神不安定で、悪いことばかり
 考えてしまいます。娘は全然どっしり構えていて焦りのかけらも
 ないですし、「ママ、この学校は大丈夫やって。おちへんから」
 と余裕の発言さえするのですが、ほんまかいなと思ってしまうの
 も娘の言うことはマイナス10点と考えておかないといけないから
 で、7割できたは60点。半分ぐらいは取れたと思うなんて日には
 恐らく35点ぐらいか・・・・それぐらいで丁度いいんです。

 なので話半分で気を引き締めないととんでもない油断をしそうで
 大丈夫なんて口が裂けても言えないわけです。

 自分の娘なのにここまで信用がないのもどうかと思いますが、
 今までが今までなので、いけるやろなんて考えると、とんでも
 ないことをしでかすので、最後まで安心せずに気を引き締め続け
 て丁度かなと思っています。

 最後に一つだけ娘をちょっと見直したことがありました。

 うちは平常授業を受けていないので、公開はどうしても不利な
 点数になってしまう傾向があり、せっかく志望校判定で全部Aだ
 ったのに公開で不本意な点数でもこの最後に出たら・・・
 自信がなくなって本番に悪い影響でも出ないかと心配して、もう
 受けなくてもいいんじゃないかと夫婦間で話していたんです。

 この時期はもう下手にうけて点数が悪かったら逆効果かもという
 気持ちもあって、やめとこうかと言ったところ、

 「はあ?なんで逃げるの?そんなんあかんやろ。」

 そう言われてはっとしました。娘はどんな点数でもたとえ良く
 ても悪くても受け入れてくじけず最後までやりきるつもりでいた
 のです。それを親が心配しすぎて精神的動揺をさせないように
 先回りしてやめさせようかなんて・・・・ちょっと反省しました。
 
 旦那も「偉い。それならちゃんと受けてこい」

 当たり前のことですが、ずるいことも逃げることもきらいな
 まっすぐな性格に育ってくれて本当によかった。

 以前平常授業に参加していた頃には、公開をわざと休んでクラス
 を維持するために勉強があまりはかどらなかった時や行事のあっ
 た週などは、そうする子供がたくさんいて、それが上位のクラス
 では普通のことだったのを思いだしました。

 それがいやでうちはやったことはないのですが、この最後になっ
 て休めばそれとかわらないと思い、ちゃんと受けて来ました。

 でも、やはり外部性は不利だなと思うような出来事があり、他の
 子供達は「きのう習ったとこ出た」とか言っていたらしく、まあ
 それも仕方ないことかもしれませんが、逆に皆が塾でやっている
 ことと違うものが出た場合、恐らく入試では塾の傾向は関係なく、
 条件は同じになるはずなので、そこで本当の力の勝負をすればい
 いと割り切ることにしました。

 娘の真の力は本番に強いということですから、そこで本領発揮す
 ればいいのです。

 そう上手くいくかどうかはわかりませんが、今までも本番では
 平常以上の力を出してちょっと無理そうなことをすべてクリアし
 てきているので、娘に運と縁があれば必ずやってくれると信じて
 います。


 

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