プロフィール

まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


最近の記事+コメント

コメント大歓迎です。
コメント残してくださった方の
ブログには必ず
お礼訪問させていただきます。

カテゴリ

ランキング

復活しました!
今は気楽に気が向けば
更新しています。
応援していただくと
やる気がアップします。

通信教育

早めの準備!

投票

本屋では売っていない教材

英語で理科を学んでみよう!

twitter

RSS

成功体験を積み重ねることVS失敗から這い上がること

 昨日、娘が描いた人権ポスターが入選したことで表彰されると
 いうので、式典に行ってきました。
 わざわざ学校を早退しての式典で、是非とも参加させて下さい
 という教育委員会からの手紙つきだったので、なんだかものす
 ごく大層な感じですが、実際思っていたより緊張しました。

 スーツをぱりっと着ている社会人と中学生も制服なので、私服
 の娘は少々浮いています。
 こんなことならもっとぴしっとした物を着てくるんだったと
 ちょっと焦りました。

 リハーサルまであるので、どんだけすごいねんと思ってしまい
 ましたが、確かにここに出席できるのは確率的には受験より
 何倍も難しかったようで、娘はポスター部門で入賞したのです
 が、ポスターの応募総数は1000を少し越えるぐらいで、その
 中から選ばれたのはたったの20人です。

 しかも出席できるのは、その中から10人だけです。
 確かにものすごく光栄なことです。6年最後の思い出になるには、
 最高の賞だったと思います。

 トロフィーまで頂いて、娘は上機嫌で久しぶりに笑顔がこぼれ
 ていました。毎日受験勉強ばかりで、実際面白いことなどある
 はずもなく、ストレスもたまる一方だったので、丁度いい時に
 こういう賞をいただけて幸運でした。

 他には、標語部門、作文部門からそれぞれ出席者がいました。
 皆とてもうれしそうに見えましたね。娘は優秀賞を狙っていた
 だけに、次は最高峰を取りたいと意気込んでいます。

 こういう成功体験を積むことができれば、子供はまた頑張ろう
 と思えるのですが、受験もどうか報われてほしいです。

 失敗ばかり重なると、どんな人間だって腐ってしまいそうにな
 ります。だからこそ見栄や欲ではなく受かるという成功体験を
 娘に積ませてやりたいのです。

 受験が失敗しても努力したことは、必ず役立つからと言います
 が、わずか12歳の子供には辛すぎる体験になるはずです。
 なので、たとえ不本意な偏差値の学校であっても、受かると
 いうことが大事で、行く行かないは別として、確実に一校は
 キープしてやりたいと思います。

 受かったけれどいかなかったというのと、どこも受からずに
 戦略ミスで全部落ちたとは、ダメージが違うと思うんです。

 この意見には賛否両論あるかとは思いますが、親がそんな
 偏差値が低い学校なら行かなくても公立でいいのだから、受け
 なくていいと言うのは、あまりにも親のエゴなんじゃないかと
 私は個人的に思っています。
 (あくまでもうちの場合ですが・・・)
 
 もちろん子供がそれを納得していて、そこに到達しないのなら
 公立でいいと最初から決めている場合や、リベンジして高校で 
 もう一回受けるというのなら、話は別です。
 
 なので子供の気持ちをよく聞いて親子で意思確認は確実にして
 置いた方がいいと思うのです。

 これは子供に媚びるわけでも何でもありません。
 努力が必ずしも報われるとはかぎらないのが人生ですから、失敗
 して公立に行っても、そこから奮起して根性を出せばいいんだと
 反論されそうですが、ダメージの大きさを考えた時、不本意な
 私立から頑張って大学を目指すのと、全く報われずに公立から
 再び高校受験をまたしないないといけないのとでは、やはり違う
 と私は思います。

 厳しくしかられなじられることで、なにくそと奮起するタイプな
 ら、落ちて公立に行くことになっても、そこから這い上がろうと
 するでしょう。
 でも、褒めてこそ伸びるタイプは、たとえ小さくても成功体験を
 積み重ねることで、次はもっと上を狙おうとなるので、自分の
 子供がどちらのタイプなのかは見極めた方がいいですね。

 うちは根性なしなので、後者のタイプです。
 (情けない・・・・・)
 
 
 
 今週末は防火ボスターの展示もあるので、うれしい
 ことが続いていますが、ここで運を使い切ってしま
 うのはやめてくれと密かに思うまめっちママに
 励まし応援クリックよろしくお願いします
  ↓ ↓ ↓
 人気ブログランキングへ 


 

 
 
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す