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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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過去問デー

 今日は久しぶりに塾もお休み、模試もないので、丸一日日曜日
 を有効に使うことができそうです。

 それで過去問大会の日と決めて、娘は第一志望の学校の過去問を
 やりました。

 さすがにテストの間は、英語のかけ流しもせず、静かに集中して
 います。ここは判定がCなので、実際受けるかは未定ですが、と
 にかく時間のある時に過去問を少しでもかじっておきたいと思う
 ので、算数をやってみたのですが、どうも問題が自分の不得意な
 分野ばかり出ているらしく、最初からいきなり挫折。

 これは時間を計ってというよりは、じっくり解説読んでやろう
 と切り替えることに。

 年によって当たり外れがありそうなので、運やなあと言う娘。
 そんな頼りないことでは、よっしゃ受けるぞとはとてもなりま
 せん。ここの問題よりむしろ最難関の学校の問題の方がまだ
 自分には解けると言うので、ああどうしたものか・・・・

 先生からもここより別の同レベルの学校を薦められていますし
 心はまたしても揺れます。

 併願校はほぼ決まっているので、そこは迷うことはないと思う
 のですが、第一志望が迷走したままです。

 塾には後何日という数字が張り出されていて、いやでも時間を
 意識せざるを得ない状況なのに・・・・

 ゆとりがあって、余裕だという受験生はほとんどいないとは思い
 ますが、娘の友達のように最初からここへ行くと決めて、偏差値
 はそれよりかなり上なのに、志望校変更をせず初志貫徹で勉強を
 している子もいます。ぶれない姿勢がうらやましいほど、決めた
 学校に向けて着々と準備しているので、ああこれも性格だなと
 思ってしまいます。

 その友達は、同じ学校の同じ塾の仲良しなのですが、何せ娘とは
 きっちりさが雲泥の差で、向こうは、計画的にお金を貯め、老後
 は年金だけでいかに暮らしていくかを今から考えている子です。

 お小遣いも使うことがほとんど無く貯金に励み、外食はせずに 
 手作り派です。それに比べて娘は、無計画に気前よく使い、足り
 なくなれば、その時はその時というなんも考えていない楽天家
 です。勉強もさすがに最近はもっと早くにやっておけばよかった
 などと言うこともありますが、それでも特別に悩んでいる様子も
 ありません。

 なんとなくこのままなだれ込むように受験に突入するのかなと
 思いますが、受ける一日前まで悩みそうです。
 願書は複数重なって出しておくつもりです。勿体ないのは承知の
 上ですが、そうでもしないと娘のことだから、何がどうなるか
 わかったもんじゃないので、その日の気分と調子でどちらにする
 か決めようと親でさえ判断しかねる状況です。

 なんでここ間違えるか~と毎度のことですが、先生から言われ
 正解率8割ぐらいのところで点数を落とす娘は、もう予測不可能
 なので、なるようにしかならん、神のみぞ知るという気分です。

 勉強の方は日々、こんな調子ですが、絵の方はなぜか調子よく
 倍率からいうと、入試より何倍も難しいのに、600点の応募中
 たった7人しかもらえない特別賞に入ったりするのです。

 こっちの方がよっぽど難しいやんと思ってしまいますが、
 運良く描いた絵すべて難関を突破し、入選しています。

 これが入試だったら、うれしくて舞い上がるところですが・・・
 方向性を間違っているのか?と思わないでもないですが、自由に
 感性で描くことができるものは、娘の一番得意な分野で、型に
 はまらない性格でも、個性を発揮できるからよい結果を生むの
 でしょうね。

 入試はどちらかというと、個性で合格するものではないし、むし
 ろきっちりどれだけこつこつ努力できたの部分が大きいので、
 型破りな娘にはつらいものがあるのかもしれません・・・

 だったら、最初から受験なんかせずにのびのび行けばよかった
 んだと言われそうですが、のびのび放任させることがいいとも
 限りません。子供の時期だからこそ、頭を鍛えて詰め込むことも
 大事だと思うからです。詰め込みが諸悪の根源のように言います
 が、そんなことはありません。詰め込むだけで他の大事なことを
 犠牲にするのはよくないことですが、一時期死にものぐるいに
 勉強することは、後々人生において生きる力になることも事実
 で、そこを放棄して個性だと騒いでも、それは本当の意味の
 個性を伸ばす事には繋がらない
からです。

 どんなものも基礎無くして発展はないし、個性はその確固たる
 礎の上に成り立つものと私は認識しています。

 だから逃げる口実にして個性教育というのは、間違いだと思って
 います。娘の絵でも、単に何の努力もなく個性で自由に描いたか
 らできた訳ではありません。

 日々、娘はイラストの細部を眺めては模写し、頭に刻み込み
 暇さえあれば描いていましたから、上手くなるのは当然で、そこ
 にちょっとだけセンスがプラスされたんだと思います。

 勉強も恐らく同じです。なので今はまだ光に向かってもがいて
 いる状態ですが、いつか花開くことを信じていくしかないのだ
 と思います。
 (いつかっていつやねん・・・入試終わってしまうやん

 

 明日は人権ポスターの表彰式・・・
 何着ていったらいいんやろと
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