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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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絶不調から復活の兆し

 あまりの久しぶりの更新ですが、ようやく方向性が少し見えて
 きたので、近況報告をしておきます。

 転塾してずっと娘本来の力が全く出せないまま、6年生を迎え
 模試の成績もぱっとしないので、娘は自信をかなり失いかけて
 いました。

 社会は相変わらず不得意ですが、暗記から逃げずに毎日少しずつ
 塾からもらった暗記プリントをやっています。

 テキストを漠然と広い範囲から覚えるのは大変ですが、このプリ
 ントは一度に全部ではなく、イベントに参加するともらえるので
 それを覚えて次の暗記テストに備えて少しずつ勉強し、それが
 覚えられた頃に次のものが渡されるという感じなので、暗記が
 嫌いでどこからどう手をつけていいのか途方にくれる娘には
 丁度いい分量です。

 確実に復習して忘れていることを覚えなおし、更に自分でも前の
 テキストを引っ張り出して問題を解き始めたので、宿題で手一杯
 で他のことを疎かにしていた勉強方法を少し変え、要領よく時間
 を使えるようになってきたのかもしれません。

 塾の宿題は途方もない量を出すので、それをやることだけに時間を
 費やすことは得策ではないということで、毎月不得意分野を
 徹底的にやり直す方向へ修正し、塾とは関係なくとにかく最終の
 受験に間に合うように弱点克服にかけることにしました。

 塾の言うままに全部宿題をやっていると、覚える暇もなくノルマ
 のようにやるだけで覚えた気持ちになり、暗記が不得意な娘には
 全く効果のない勉強と化すので、きっぱりそういう状況と決別する
 ことにしました。これはかなり決断がいることです。
 塾の小テストで点を取れないとクラスがどんどん下がるからで、
 それでもあえてその日のためだけに勉強して一夜漬けのように
 忘れるを繰り返すのは、娘の性分に合わず、本人がどうしても
 それを上手くやれないということもあって、クラスのことはもう
 あまり考えないことにしました。

 実際一番上のクラスそれも特上のクラスの子より幾つも下の
 クラスの子が、合否判定テストなどで点を取れているのを
 見ると、普段の小テストイコール実力ではないなと考えさせれ
 ます。上から5番目ぐらいのクラスでも一番上のクラスの子より
 出来る場合があるのです。
 (数はかなり少ないです)
 
 そういうわけで娘も来年に向けて実力をつけるという方向で
 勉強をすることにしました。

 そのせいかどうかはわかりませんが、先日行われた合否が出る
 塾内テストで今までの最高偏差値をマークし、第一希望として
 たぶんダメ元で書いてみたという学校が奇跡的にA判定が出る
 合格ラインに到達していて、返されたテストに合格と印字され
 ていたのを見た娘は、大喜びでした。

 算数と理科がよかったので、3科の判定でAラインに到達していた
 ようです。4科の判定ではそれより下がってしまいましたが、
 (何せ社会がどべたのクラスの娘ですから
 それでもほとんどの学校は合格範囲内に収まっていて、あと少し
 だねと久しぶりに顔がほころんで、私も苦しくて毎日泣きたい
 気分だったのが一気に晴れて本当に一喜一憂とはこのことだな
 と思いました。

 親が動揺してはいけないのはわかっていますが、少しの油断で
 激しく入れ替わる下剋上の世界なので、実力差はほとんどない
 戦いで娘のようなぼーとしているタイプは、要領が悪くて
 親もつい一喜一憂してしまい、反省することばかりです。

 娘の成績は算数と理科がいつもの調子で良い点数だとかなり
 上の方の順位をキープできますが、社会は最初からもう得点源
 とは思っていないので、足を引っ張らない程度まで伸びてくれ
 たらそれでいいかという低い目標設定です。
 実は、女子はそういうわけにもいかないのですが、4科でしか
 受けさてくれないところは避け、共学もしくは4科でありながら、
 3科での点数と比較して良い方の点数で判定するような入試方式
 の学校を選ぶしかなさそうです。

 3科にしてしまうのは、これまた勇気がいることで、万一理科が
 ダメな場合、女子は4科で受ける子が圧倒的なので娘には不利な
 状況になることも考えられるので、社会も捨て切れず、どちらか
 が少しでもましな点数を取れる可能性を考えると、社会は基本的
 にはいらないけれど、捨ててはいけないものという位置づけにな
 りそうです。

 まだ7月から始まる日曜特訓のコース別クラスをどこにするか
 決めていないのですが、ここは手堅く滑り止めになる学校の
 問題を固め、朝から晩まで無理な拘束で時間をなくすより、
 余裕を持って復習に当てる方がいいのかもしれません。

 個別指導の先生もその方がいいとおっしゃり、ここで最難関校の
 コースなどを取ると、ものすごいきついことになるだろうから、
 受けなくてもいいということでした。

 私も時間だけ長く拘束しても意味がないと思っています。
 実際最高レベル特訓の算数をやめても成績は変わらず、日曜
 特訓の理科も娘に言わせると、ためになっていないらしく、
 理科の基礎知識の習得には至らず、暗記もできずで全く意味が
 なかったようにも思えてきたので、思い切ってこれもやめました。

 自分で不得意な部分を何度も反復する方がよほど役立つという
 ことだと思います。娘に欠けているものは、問題練習量だと
 先生にも言われています。

 たぶん宿題をくそまじめに考えて時間ばかり費やし、同じような
 演習を何度もやることを疎かにしたためで、今更ですが、それ
 をやっていくことで定着を図る方が最終的に力がついていたと 
 いうことになりそうな気がするのです。

 こんな感じでまだ試行錯誤状態ですが、少しずつ夏に向けて
 体力を温存しつつ追い込みをかけていくしかないのかと思います。


 

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