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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
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に再就職。

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140:管理人のみ閲覧できます by on 2010/04/18 at 17:57:50

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塾の方針で子供の成績は大きく変わる

 前々回、個別指導で受けた総合学力判定テストの結果が異常に
 偏差値が高く、今の塾では娘の実力ならそれよりかなり下の
 偏差値しかとれないはずが、一体どうしたことかという記事を
 書きましたが、そのからくりが判明しました。

 およそわかってはいたことですが、単刀直入に聞いてみました。
 
「あの前回のテストですが、あれはどういう層の子が
 受けているんでしょうか?いいのか悪いのか
 ずばりどうなんですか?」

 もうはっきり聞いた方が早いので、直球を投げたところ

「これは易しかったと思います。一応受験コースの
 子供達が受けていますが、○○女子とかそういうところ
 を志望している子供さんも受けているので、あれだと
 娘さんなら当然偏差値65以上とって普通だと思います。
 実力的にそれぐらいとれないといけないテストです。
 だからどっちかというと娘さんにしてはだめですね。」

 やっぱり・・・・

 私も受ける層が違うから、この層と競争しても、恐らく受験校が
 重なることはないだろうから、取れて当たり前だろうなとは
 思っていました。でも、何も意味がなかったわけではなく、娘は
 上と競争しすぎてしかも転塾のせいで今までとは180度方針の違う
 塾で戸惑い、自分はできる子ではないのかもしれないとまで
 自信喪失していたので、それが少し復活しただけでもよかった
 と思えます。

 前の塾では普段の復習テストは必ず90以上かそれに近い点数を
 とれるような問題でした。もちろん下のクラスではそんな点数
 ではないですが、娘のクラスの子なら勉強すれば確実にそれ
 ぐらい取れる問題のレベルに設定されていました。

 だから苦手の社会でさえ90点以上を取り続けていたし、仮に
 とれなくても次は取り返して頑張っていたと思います。
 
 ところが今の塾は、60点ぐらい取れることを前提として問題が
 作られているので、難易度は確実にこちらが上です。
 しかも範囲外の全くの実力問題も30点ぐらいあるので、とても
 90以上などをとるのは難しいテストになっています。

 それでも取る子がいるので驚きなのですが、うちはきっちり系
 ではないので、小テストはあまり良い点数を取ってきません。
 なのでいつも平均すれすれかそれより下の点数で低空飛行して
 しまい、全くの自信喪失をしてしまっていたのです。
 娘のような子は悪い点数を見て奮起するタイプではなく、いい
 点数を取り続けられるからこそもっと頑張る、次もよい点数を
 キープしなければとなるようで、そこだけは今の塾に替わって
 一番かわいそうなことをしたかなと思います。

 褒められて伸びる子供と、けなされ叱られるから悔しくて見返し
 たくて頑張る子供と2通りあると思うんです。
 
 娘はあきらかに前者で、くやしいから頑張るにはなりません。
 
 自分が悪くて成績が落ちたのなら、頑張ろうという気にもなり
 ますが、先生の愛の鞭で落として奮起してもらおうなどという
 のは娘には通用しません。

 だから私も今回のテストはせっかく娘が喜んでいるので、それに
 水を差すようなことは言わないつもりです。

 全体のレベルから見れば十分頑張っているのです。
 
 特別にマシンのように完璧に宿題も復習もこなすような子では
 ないので、頑張っている最上位層の子供達から見れば全然
 努力は足りないと思いますが、親の言う通りにきちっとやる
 ことなどまずうちはないし、またそんなに聞きわけがいいのも
 怖いと思うので、これで十分だと思うことにしています。

 受験が終わって親が急に優しくなったと答える子供がたくさん
 いるのを聞くと、ちょっと苦笑してしまいますが、それだけ
 みんな修羅場を経験してきているのでしょうね。

 それを乗り越えないと栄光はないのかもしれませんが、本当に
 そこまでして得ないといけないものなのかと考えると、わから
 なくなります。私は予備校講師をしていたので、当然ながら
 回りには高学歴の方がごろごろいました。

 だからそれが普通で学歴などその程度のものですかという感じ
 で、特にすごいと思ったことはありません。

 むしろ幸せ指数で見ると、この人不幸だなと思う人も結構いて
 私の従兄妹などは逆に高卒ですが、子供3人に恵まれ毎日
 楽しそうに暮らしています。
 共働きで収入もそこそこよく、一生懸命働いて人生をエンジョイ
 している姿を見ると、何が幸せなのかはわからないとさえ思えて
 きます。

 まあそれはこのブログで語ることではありませんが、偏差値至上
 主義にならなくても、子供の人生は今決まるわけではないと
 いうことだけは確かです。

 子供が入学してよかったと思えるかどうか・・・
 学校に行くのは子供であって親ではありません。

 人生も親の人生ではなく、子供本人の人生なのだから、それだけ
 は間違えないようにしないといけないですね。
 



 学校選びはまだ迷走しそうです・・・
 ここだと思うような学校にめぐりあえるのか・・・
 娘のインスピレーションでここしかないと
 思える学校・・・通っている姿を想像できる
 学校は・・・・どこなのか
 まだその姿が見えてこないことに少々不安な
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