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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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センター前の緊張

 私の担当する高3生が二人センター試験を受けます。
 一人は最後の授業をきちんと受講して、暗記の最終確認を
 を授業前までやっていました。

 古文と漢文の最後の授業ですが、受けたからといって、何か
 特別なことがあるわけではないですが、休まずに来てくれた
 ことがうれしかったですね。

 直前までいつも通りに過ごすことは、意外と重要で、気持ちを
 落ち着けてやるだけやったのだという姿勢で臨むのが一番と
 いうことです。緊張したり、必要以上にまだ何かやれると焦る
 ことは、あまりいい結果には繋がらない気がするので、もう
 ここまで来ればリラックスするしかないでしょう。

 なかなかそれができない生徒が多いのですが、今日最後の授業
 に来てくれた生徒は、逆に落ちついていて、もう何とでもなる
 という気持ちで、国語の力的には、理系にしてはとてもよく
 できる生徒なので、上手く行けば、英語も得意科目だというこ
 となので、思っているより得点できる可能性はありそうです。

 もう一人、中学受験の生徒もいますが、前受けは合格したらし
 いので、とりあえずは安心材料ができたわけです。
 受かっても行かない学校ではあるけれど、気持ちの持ち方が
 全然違いますしね。受かって本命に臨むのと、不合格のショ
 ックをひきずって受けるのとでは結果にも響いてきそうなの
 で、とりあえずはよかったと胸をなで下ろしています。

 毎年こういうハラハラする日々を送らないといけないのも
 この仕事の宿命みたいなもんですが、我が子の時は一体どう
 なるのかと思うと、今からドキドキしますね。

 娘の場合、本人が楽天的なので、こちらが緊張するようなこ
 とを何も感じていないんだろうなと思います。
 もちろん少しは考えているんでしょうけれど、何とかなるん
 じゃね?というのりなので、もう願いを言い続けて実現させ
 てしまえばいいんだと、こちらも楽天的に思えるようになり
 ました。

 まあそうでも考えないと、心が持たないですし、来年決着を
 つけてもらうためには、今からしっかり暗示をかけて、いい
 イメージを描き続けないといけないなと思うのです。

 人間の何がいけないかと言うと、大半の人がマイナスイメー
 ジから入るということ。最初から終わりまでプラス思考でいけ
 る人は本当に少ないんですよね。

 もしかしてダメかもとか、無理だったら志望校を下げてとか
 こういうことをすぐに考えてしまいます。
 もちろん全然何もせずに願えばかなうなんてことはないです
 から、そこは願えば後戻りできなくなり、それに見合う努力
 をせざるをえなくなるという状況に自分をもっていくという
 風に考えればいいわけです。

 娘は今そういう状況に自分を追い込んでいますから、その上
 で苦手科目の数学でさえ何とかなると信じて、毎日やり続け
 ていけば、最終的に間に合うんじゃないかという、私まで
 錯覚に陥るぐらい、娘は日々超プラス思考で生きています。

 こんな風に生きられるってある意味幸せですよね。
 くよくよして泣く子よりずっといいので、もうなるように
 なれと開き直って今年一年走り続けようと思います。



 ガス代がそろそろやばくなってきた・・・
 できるだけ節約モードにしているけれど
 やっぱり冬が暖かいままのわけはなく
 一気に寒くなってきそうな気配にびびる
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