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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

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なんで自宅ではだめなのか?

 祖父母宅からの通学も軌道に乗ってきて、このまま入試まで
 いきそうな勢いの娘ですが、家では勉強できないから、学校
 に居残り、それでもまだ足りない時はスタバやタリーズコー
 ヒーで勉強しています。

 それがいいかどうかは別として、祖父母宅に帰るようになっ
 てから、時間は圧倒的に自宅に帰るより短縮されました。
 そうすると、学校で最終まで残っても、まだ時間に余裕が
 生まれ、祖父母宅で更に勉強できるようになったわけですよ。

 でも、娘は家では勉強できないという根性無しなので、祖父
 母宅でも当然ながら勉強なんてできないと、最初は言ってい
 たのです。

 あの年代の人は常にテレビをつけたままにしていることが多く
 特に祖父などは眠っていても、テレビをつけていて、消すと
 見てたと言う人だから、これは割と世間でよく聞く話ですよね。

 娘もテレビがついていたら、さすがに勉強できないようで、他
 の部屋、つまり私が元いた部屋が勉強できる靜かな場所なので、
 そこに籠もってやればいいだろうと思ったのですが、何せ一人
 で部屋に籠もることが極端に怖いという子で、家でも自分の部
 屋があるのに、いつも勉強しているのは家族のいるリビングの
 すぐ隣の和室なので、できるはずがありません。

 だから祖父母宅でもリビングでみんなと一緒にいるわけです。
 寝るのも私の部屋のソファベッドではなく、祖母と一緒に和室
 で寝ているらしく、どこまでも寂しがりというか、恐がりです。
 暗いのがダメで、物音に敏感すぎて聞こえないはずの音が聞こえ
 る聴覚過敏だし、嗅覚味覚も過敏です。

 そういうちょっと他の人とは違う部分があるので、そうなるの
 も仕方無いなとは思うのです。

 ところが、そんな娘が先日家に戻ってきて

 「遂に神ったわ。
  ばあちゃんちのリビングでも勉強できる
  ようになってん。
  じいちゃんがテレビつけてうるさいと
  できへんかってんけど、完全に音遮断して
  自分の世界に籠もって勉強できるように
  なってん。すごいやろ?」

 
 ・・・・・・・すごいことなのか?

 確かに今までも娘は器用に聞きたい音だけ聞いて、都合の悪
 い音は遮断できたけれど、テレビの音を物ともせず、黙々と
 3時間ぐらい勉強できたというのです。

 学校から試しに早く帰ってみて、祖父母宅で勉強をしっかり
 したというから驚きです。

 じゃあ、うちでもそうできるでしょ?と思って

 「だったらさ、スタバ行かずにうちに
  帰ってきたらいいのに、なんで今日も
  遅かったん?」

  
 と、聞いてみたところ、

 「家は別やねん。なんか違うねんな。
  うちの家はリビングのテレビの向きが
  悪いやん。ばあちゃんちは後ろ向きに
  なるから、見なくて済むやん。
  音だけなら自分の好きな音楽をイヤホン
  で聞きながら、テレビ無視できるから
  勉強もはかどるねん。」

 う〜ん・・・・・まあ微妙な理屈だけれど、娘は確かに
 鬼の集中力を発揮すると、どんなに周りで音があっても、
 平気というか、そもそも音に関しては異常なほど器用で、
 一度に3つや4つの音を聞き分けるのは昔からだったし、
 常に複数のことを同時進行させてた子なので、そういう
 ことを自分で調整するのは訳ないことなのかもしれません。

 まあ何にしても、娘自身のやり方というのがあるようで、
 親の私にはそれは計り知れない未知の領域なのです。
 なぜ娘が英語と日本語を同時に別々の物を聞いても理解し
 て返事ができるのかとか、左右で違うことを聞けるのかも
 私にはわかりません。

 だから私にはできないことだから、それは無理だとか、そん
 な方法はダメだとか、そういった偏見はとっくになくなり
 ました。親と子は全く別の生き物です。
 遺伝的には似ていますよ。性格も家族ですから、影響は受け
 ます。でも、別の人格であり、全く違うんですよ。

 親の育て方とよく言いますが、私はそれは少ししか影響がない
 と思っています。本人が持って生まれたものだとしかいいよう
 がないことが多すぎるし、同じ親が育てたのに、兄弟で全く
 違うといことが珍しくないからです。

 だから娘も一人格を持った独立した存在だと思って接して
 います。そうすることで、親も子もストレスが少なくて済むん
 です。ただ、時々、違い過ぎて無性に腹がたつことはあります
 が、そこをぐっと抑えて、成長したのだと思うように努力して
 いるんですよ。これでも・・・・

 そうそう、携帯の充電器はやっぱり思った通り、ばあちゃんに
 買ってもらってました。家から持っていくのを忘れて充電でき
 んと、ぶつぶつ言っていたけれど、どうせそうするだろうなと
 思っていたら、案の定ちゃっかりそうしてました。

 もう行動パターンも大体読めますよ。
 娘ならこんな時こうするだろうなって・・・・
 困った時も、昔から娘は機転がきいて、迷子でも絶対に泣かな
 い子でしたから・・・・
 あの年齢でしっかり保護されて迎えにくることを確信している
 子は珍しかったですね。
 案外しっかり者なのです。だからこそ娘をそこまで心配しなく
 て済んでいるのかもしれません。

 



 外は穏やかな天気で、なんだか
 気持ちも明るくなりますね。
 今年は珍しくまだストーブを出して
 ないのです。寒いのが大嫌いで
 冬は冬眠したくなるまめっちママに
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