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まめっちママ

Author:まめっちママ
中国語学科卒。
女子校の国語講師から予備校講師に華麗なる?転身
その後、娘のスケジュール管理のために専業主婦を
長くやっていましたが、中学受験終了と共に教育業界
に再就職。

twitterも遅ればせながら始めました。

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2011年02月のエントリー一覧

  • 困った家族 まめっちママの憂鬱

     昨日、旦那が携帯を見事に地面に落としてくれまして、ガラスに ひびが入ってしまったため、携帯を変えるだの修理するだので ごちゃごちゃして、ブログ更新ができませんでしたが、やっと 落ち着きました。こういう機器は、便利な反面、何かとややこし く、パソコンも新しいものにすると手間暇かかり、設定移行や ソフトの入れ直しなど、意外とやることがたくさんあり思わぬ 時間を取られてしまいますね。うちは、旦那がその...

  • 親の関わり方 子供に言いたくない言葉Part2

     子供に言いたくない言葉は、たくさんあります。でも言いそうに なる(言っている)言葉ほど本当は一番言ってはいけない言葉で あることが多いです。 うちでは偏差値とか人より上にとか、そういう類のことはほと んど出てきませんし、基本的にやりたいことをしなさいと言っ ています。もちろん受験生だったので、偏差値が全く気になら ないと言うのは嘘です。ただ、学校選びの基準としてそれを 一番に考えたことはないとい...

  • 親の関わり方 ~子供にいいたくない言葉Part1~

     受験に成功したというのは、どういう状態を指すのだろうと、 ふと考えました。 とりあえずどこかに合格して進学したのなら、成功ととらえるの か、それとも不本意な学校にしか合格できなかったのは失敗だと 言ってしまうのか・・・ 我が家では、努力して合格したら成功と考えています。縁があっ て通うことになる学校を大事に思うからです。もちろんあまりに も不本意でどうしても行きたくないと考える方もいらっしゃると...

  • 我が家のおけいこごと遍歴PART3 5、6年生

     幼少期から様々なおけいこごとをしてきた我が家も、娘が5年生 になり、受験が本格的になってきたので、ほぼ全部整理してやめ ましたが、最後まで残ったものは、やはり英語でした。 語学は継続することが何よりも大切なので、環境がなくなると、 急速に衰えて忘れていく可能性が高いものです。しかも子供です から、まだ日本語でも完全とは言えない状態です。日本はヨーロ ッパのように日常に英語が周りに溢れている環境で...

  • 我が家のおけいこごと遍歴PART2 3、4年生編

     3、4年生の頃は、まだ受験に向けての実感も薄く、塾も回数が 少なかったので、うちではそろばんや英語をまだ続けていました。 スイミングはさすがにプロの選手になるわけではないので、一通 り泳げるようになってやめましたが、この頃一番楽しく通ってい たのは、実はアルゴクラブという算数脳を鍛えるカードゲームの おけいこでした。家庭でもできるものですが、塾のメンバーと 競って勝負に勝つと商品がもらえたりもし...

  • 我が家のおけいこごと遍歴PART1 幼少期編

     受験後半、5、6年になると勉強以外のお稽古事をやめて行く人 が結構多かったように思いますが、皆さんはいかがでしたか? 我が家は低学年の頃、ちょっと多すぎでしょ?というぐらいの お稽古事をしていました。 理由は色々ありますが、娘の適性を見るために、あるいは脳力 開発の一環としてお稽古事を考えていたからで、勉強的なもの よりは、趣味で終わりそうなものを結構やっていたように思い ます。  小学校受験を...

  • 反抗期と向き合うPART1

     前回までは塾の選び方シリーズでしたが、熱弁?しすぎて気付け ば、PART12までいってました。 そろそろ皆さんも飽きて来られたと思うので、次は反抗期につい て、我が家の娘がどう乗り越えて(まだ反抗期は継続中ですが) 受験を迎えたのかについて少し書いてみたいと思います。 小学生の高学年は子供によって成長がばらばらで、まだ子供み たいな体型で、どう見てもおぼこい子もいれば、すでに相当 色々知っているぞと思...

  • 塾選びPART12 最終回

     6年生の夏前、最後の決断をした我が家は、個別指導で毎日すごし 理科と算数を徹底的に固めました。理科は難関中学の問題を解き ながら解説してもらい、苦手な分野を克服していきました。 水溶液やてこの問題もかなり得意になっていました。自信がつい た娘は、天王山と言われる夏休みも焦ることなく、マイペースで むしろ今までみたことがないような落ち着きを見せていました。 塾の平常授業を受けなかったので、自分のペー...

  • 塾選びPART11 塾の一般授業をやめる

     転塾して体調はよくなった娘ですが、今ひとつ成績は伸びず、 それどころか降下を止められず、悪循環に陥っていました。 これが実力だったのかもと思ったりもし、やはり大学付属の中学 でいいんじゃないかという方向へ傾きかけていました。 社会は最終手段で捨てるという選択もありました。問題は理科で これが前の塾と全く違うアプローチだったので、理科の個別指導 をつけることにしました。これが娘の復活を助けることに...

  • 塾選びPART10 成績低下

     転塾して慣れない娘は問題の傾向を上手くつかめず、公開テスト でどういうものが出るのかもよくわからず、どこを勉強していい のかに苦しみました。まず、過去のテキストを持っていないので やたら多い今までの膨大なテキストを今更買う訳にもいかず、新 しいこれからスタートするところからのテキストの範囲しか勉強 できませんでした。前の塾は前期、後期と2冊のテキストだった ので、それを丁寧にやれば済んだのです。...

  • 塾選びPART9 大手塾の利点と欠点

     転塾する時に一番心配したのが進度のことでした。 娘は前の塾で飛び級クラスだったので、進度はかなり先まで進ん でいました。それで転塾しても、やっていないところがたくさん あって困るということはなかったのですが、多少ずれている部分 もあり、そういう点が公開模試などで不利になることはありまし た。社会の歴史の範囲はほとんど同じだったので、何とか穴が それほどあかずについていけそうでしたし、理科もまあ困...

  • 塾選びPART8 新しい塾へ

     大手塾の入塾テストで上から2番目のクラスに合格したのですが、 まだ決心はついていませんでした。 一つは、もし行くならこっちがいいかもと思っていた方の学費が 恐ろしく高かったので、どう考えても我が家には無理だと思った こともあり、仮に行くとしたらあまり乗る気じゃない方の塾に 行かないといけないというのが、ひっかかっていました。 となると今の塾に残って罵倒されながらも、頑張るしかないわけ です。不公...

  • 塾選びPART7 夏期講習で体調激変

     夏前の公開でそこそこの点数で折り返した娘は、夏期講習でかな りハードなスケジュールを組んでいました。 拘束時間が長く、午後1時から夜7時ぐらいまでほぼ毎日授業が あり、更に学校名のつくスペシャル特訓が午前中にあったので、 もちろんこれは一週間だけでしたが、この一週間は前の日の授業 の宿題をこなして朝、スペシャル講座に出席するため、小テスト の勉強をする暇がほとんどありませんでした。それでどうしても...

  • 塾選びPART6 5年生の夏の転機

     さて、いよいよ転塾騒動が起きる手前までたどりつきました。 4年生の頃は、娘にとって失われた空白の一年とでも言っていい 状況だったように思います。難しすぎる先取り算数授業とおいて けぼりの国語、好きになれない社会となんとなくついていった 理科、どう見ても楽しい塾ライフとは言い難いですね。  それでも何とかやりすごし、成績もそれなりに飛び級クラスの 真ん中あたりをうろついていた感じでした。うちよりも...

  • 塾選びPART5 転塾

     4年生から急に増えた理科と社会に戸惑った娘は、勉強のペース をまだ上手くつかめていなくて、特に社会の聞いたこともない 地名や見たこともないような県のなじみもない興味もない特徴 などを覚えるということに、ものすごい抵抗を感じていました。 彼女は、納得しないものは覚えないし、理屈で理解できないもの は、覚えれば良いんだと言われても決して素直にこつこつ覚えよ うかにはならない子でした。 先生が覚えてお...

  • 塾選びPART4 4年生からの変化

     娘の塾生活スタートは低学年にうけのいい明るい先生に当たった ことで、まずは順調な滑り出しだったと思います。 国語と算数は娘の得意科目だったので、成績は当然いつも一桁か 悪くても10番台をキープしていたと思います。 何度も言いますが、低学年の順位は全然当てになりません。 特に娘の塾は中規模塾で、N能研のように模試をすると2万人なん ていう数字が出てくるのとは、全然違うので、母体数が少ないとこ ろでの順...

  • 塾選びPART3 塾選びで一番重視したこととやめた理由

     我が家は勢いで塾に1年生から入れてしまいましたが、半分は お稽古事と同じ感覚だったので、その状態を3年生ぐらいまでは 続けていました。 少しずつ塾の回数は増えていきましたが、国語と算数だけの塾は まだ楽で、学校でも理科や社会などという科目が具体的に出てく るのは、4年生からなので、のんびりモードだったと思います。 この楽な時期にたくさん勉強以外のことをやっておくと、後々 思考力をためされる高学年に...

  • 塾選びPART2 低学年からの塾通い

     小学1年生から塾に入れてしまった我が家ですが、当時の娘は 動作がのろく、テキストを片付けるのも一番ビリで、迎えに行っ ても一番最後にしか教室を出られないような子でした。 しかもやっとの思いで詰め込んだテキストやノートはお世辞にも きれいとは言い難く、ぐちゃぐちゃでした。 隣の子のテキストを間違えて持って帰って宿題ができないなどと いうことは日常茶飯事のことで、どう考えても几帳面からはほど 遠い所...

  • 塾選び PART1 我が家が塾に入れた時期

     娘の卒業式用のコサージュを作るために学校でPTAの集まりが ありました。娘の学校は受験する子供が少なく、ほんわかした 雰囲気の居心地がいいところです。受験しただけでもすごいね よく頑張ったんだねと素直に喜んで心からおめでとうと言っ てくれます。受験の話から塾の話になり、受験には塾がやはり 必要なのか、それとも家庭学習でも大丈夫なのかどうかなど 話が盛り上がりました。 塾がいるかどうかは、一言では言...

  • タイトル変更?そして新たなる始まり

     タイトルをちょっとだけ変更しました。  (変わってへんやないかと突っ込まないように) 中学受験にとりあえず成功したものの、もっとこうしておけば よかったなと思う事がたくさんあります。 痛恨の転塾騒動を2度も経験し、復活を遂げた娘のこれまでの 事を思い出せる限り書き残しておくことで、少しでも受験生の 不安が解消されれば幸いです。 我が家に起きたような事は誰にでも起きうることなのです。 とは言っても、6...

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